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明治大学広報
第577号(2006年11月1日発行)
第9回 ホームカミングデー開催 世代を超えて校友が集う
10月15日、4500名が参加
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 第9回明治大学ホームカミングデーが10月15日、高く澄みわたる秋空のもと、駿河台校舎アカデミーコモン、リバティタワーを中心に開催された。およそ4500名の校友とその家族が“母港”に戻った。

 このイベントは、校友と母校・明大との絆を深め連携を強化し、また校友同士の親睦を図ることを目的としている。リバティタワー竣工の1998年にはじまり、以来毎年開催されている、校友のための“駿台祭”。今年は卒業後50年目(1956年卒)、40年目(66年卒)、30年目(76年卒)、20年目(86年卒)、10年目(96年卒)の校友約2万9千人を招待。過去最多となるおよそ4500名の校友とその家族が、往時を懐かしんだ。
 
 今回はじめて在学生として司会を担当した望月友貴さん(政経3、アナウンス研究会)の溌剌たる挨拶により、アカデミーホールでの式典は幕を開けた。長吉泉理事長は主宰者として「校友のみなさんが代々築いてきた伝統は、揺らぐことなく、ますます強くこの地に根を張っている」と語り、「今日一日、母校を楽しんでほしい」と歓迎した。納谷廣美学長は「大学は大きな変革期にある」と教学改革の近況に言及。明大関係者全員が一層の改革に邁進する決意を述べ、母校への理解・支援・協力を求めた。また、青木信樹校友会長は「大学と校友はエンジンとガソリン。みなさんのエネルギーで明治を盛り上げてほしい」と祝辞を結んだ。

 各世代を代表する校友のスピーチでは、横溝正子氏(弁護士)、青柳勝栄氏(蒲搆o代表取締役社長)、笹田学氏(横河電機(蘇州)有限公司董事長)、山本篤氏(文部科学省登山研修所講師)、磯田雄大氏(北海道放送兜道情報局記者)がそれぞれの切り口で、明大での“出会い”などの思い出、母校への要望・激励を語った。参加者はうなずきながら、世代を超えた母校への想いを共感した。

 大学と校友との連携を図るべく完成が待たれる「紫紺館」紹介に続き、応援団のリードで参加者全員が肩を組み校歌を高らかに斉唱。盛会裏に式典は終了した。

 式典後には、各会場で多彩なアトラクションや公開講演会が行われ(本紙第574号参照)、参加者が一体となって大いに盛り上がりをみせた。

 なお、福引抽選券の売上は208万円となり、全額が岸本辰雄記念奨学基金に寄付された。また、明治大学教育振興協力資金には30万584円の寄付があった。




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第9回ホームカミングデー式典の様子
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