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明治大学広報
第618号(2010年4月1日発行)
社会人学び直しGP
総括シンポを開催
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 明治大学リバティアカデミーは、「『社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム』5地域合同シンポジウム」を2月27日、駿河台校舎アカデミーコモン2階ビクトリーフロアで開催した。

 これは、文部科学省の同プログラムに2007年度採択された明大の取り組み、「広域連携による地方活性化のための潜在的な社会参加ニーズ対応就労促進プログラム」(事業責任者=水野勝之商学部教授)の各プロジェクト関係者、受講生代表が一堂に会し、3年間にわたる本事業を総括・検証したもの。今後の社会連携事業のあり方を、大学・行政・地域住民が語らう場ともなった。

 シンポジウムでは、福宮賢一リバティアカデミー副アカデミー長(商学部教授)の開会あいさつに続き、参加5地域(長野県飯田市・群馬県嬬恋村・和歌山県新宮市・鳥取県・長野県長和町)の受講生代表者が、それぞれ成果報告を行った。その後、各プロジェクトのコーディネータ、評価委員会(委員長=源由理子・専門職大学院ガバナンス研究科教授)からコメントが寄せられ、活発な意見交換がなされた。

 最後に水野教授よりあいさつがあり、「地方の元気を活かすきっかけを大学がつくり、今回、プロジェクトごとの組織ができあがった。これからはプロジェクト同士の横の交流も広げたい」などと抱負が語られた。



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