7月8日開催 第32回 企業活動と不動産基礎セミナー

開催期間:2017年07月08日
明治大学

明治大学ビジネススクール(MBS)では,複雑に進化していく日本の不動産ビジネスの最前線についての知識を共有し,不動産と影響し合う他のビジネス分野についての理解を深めるために,実業界と大学のコミュニケーションの場として,四半期毎に「企業活動と不動産基礎セミナー」を開催しています。

                   記
日   時  :  2017年7月8日(土) 17:00~19:30
会   場  :  明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B教室

 
テーマ1 :「 マンションの終活~その現状と課題~」
講  師 : 旭化成不動産レジデンス(株)
       マンション建替え研究所主任研究員 大木祐悟 氏

内  容 : 我が国でマンションの大量供給が始まったのは1970年ころからです
       が、近い将来これらのストックの建替え等(マンションの終活)の検討
       が不可欠になります。一方、建替えはもとより旧耐震マンションの耐震
       改修も思うように進んでいない状況です。この問題の現状と課題につい    
       て、実務者の立場から解説していただきます。


テーマ2 :「不動産テックの動向と展望」
講  師 :リマールエステート株式会社 代表取締役社長CEO,
      不動産テックビジネス研究会 代表研究員  赤木 正幸 氏

内  容 : 赤木様は、MBS卒業生で、森ビルJリート投資開発部長(CIO)、太陽   
       光発電事業運用会社の代表取締役社長(CEO)等を歴任され、自治体にお
       いて公共不動産(PRE)の有効活用を実践されるなど活躍されています。
       今回は、代表研究員をされています不動産テックビジネス研究会の活動
       や、不動産テックの動向と展望についてお話いただきます。

  
セミナー申込 : こちら(←クリック)をご参照ください。
         ※ 無料ですが,受付でお名刺を一枚頂戴致します。
         ※ リンク先は本研究科HPです。
 

 セミナー終了後、大学の近くで講師の先生を交えセミナー参加者の懇親会を行いま す。こちらも時間の許すかたはご遠慮なく是非ご参加ください(会費制4000円程度)。

(過去のテーマ)

 現在まで、CRE戦略の他、企業における財務、人材育成、M&A、立地戦略、アウトソーシング、事業承継と税、IFRS、商業施設、物流施設、老人ホーム、病院などの 「事業用不動産」、「バブルのメカニズムと前兆」、「不動産鑑定評価基準の改正」、「不動産マーケット」、「ファシリティマネジメント」「土壌汚染」「健康・医療・福祉のまちづくり」,「商業用不動産の賃料」、「中国大陸の土地法・税制度」、「家族信託」、「不動産取引情報」「不動産景気循環」「米国の不動産流通システムの動向」、、『不動産と地盤・自然災害リスク情報提供の現状』、『シンガポールの不動産と不動産教育:50年の変遷』「日本を取り巻くホテルファンダメンタル及び顧客ニーズと来たるホテル旅館品質認証制度」等様々なテーマを取り上げてきました。

 前回は、日本経済広告社 取締役 馬場滋様より 「激変するマンション市場」、元MBS教授 刈屋武昭先生より、「賃貸・分譲住宅の価格分析法の考え方と実際」をテーマに開催いたしました。
(前々回は、シンポジウム「ヘルスケア施設の事業・財務・不動産評価」として、老人ホーム、病院の事業経営、財務、不動産評価、法的観点、ファイナンス、ファシリティマネジメント等の観点からディスカッションを行いました。

 

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