グローバル・ビジネス
研究科 (MBA)

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2017年度 公開レクチャー実施予定一覧

開催期間:2017年09月14日~2018年03月31日
明治大学 専門職大学院事務室

MBSでは、年間を通じて公開イベントを開催しています。
社会情勢に応じたタイムリーな内容の公開セミナーや、実務において最前線で活躍している特別招聘教授による講義、パネルディスカッション形式のシンポジウムなど実に多様です。全て無料です。お気軽にお申込みください。

<<参加申込方法>>
申込フォーム(←クリック)よりお申し込みください。
事情により日程変更等が生じた場合は、ホームページでお知らせします。
当日は念のため、本ホームページをご確認の上、ご来場ください。

特別招聘教授による特別講義(第10回)
日  程 2018年2月20日(火)19:00~20:30
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309A教室
         ※教室が当初より変更になりましたのでご注意ください。
講  師 田中 伸一 特別招聘教授(有限会社 田中経営研究所 取締役社長)
略  歴 1979年に上智大学経済学部卒業後、株式会社伊勢丹に入社。家庭用品・経理部を経て、慶應ビジネススクールに教育出向。修了後は経営企画部に帰任し、国内外子会社の立て直しやバーニーズニューヨークとの資本提携を担当。米国で資金調達を行うため、イセタンオブアメリカの副社長兼CFOとしてニューヨークに赴任。1997年に副社長兼CFOとしてグッチジャパンに転職。2004年にはグッチグループジャパンの代表取締役社長に昇格し、イヴ・サン・ローラン、ボッテガ・ヴェネタなど国際的な8ブランドを率いて日本ビジネスを指揮した。ブランド価値をさらに高めるために、グッチ銀座店など高収益な路面店を展開させた。2009年52歳の時に憧れていたアーリーリタイアを実現した。
著書「ダメ男がグッチ社長になったわけ」
内  容


『ラグジュアリーブランドと百貨店ビジネス』 (全5回中5回目)

銀座や表参道、心斎橋など大都市の目抜き通りにはラグジュアリーブランドの旗艦店が続々と誕生してきた。その一方で地方百貨店の閉店ニュースがよく聞かれる。路面店ではなく直営店が百貨店内にあるのも日本の特徴である。戦後の法規制とラグジュアリーブランドの変遷を追いながら、日本独自の販売方法となった経緯を探る。一方で、5大百貨店グループの戦略を検証し、G6を例に採りながら変貌を遂げつつある百貨店の今後を占ってみる。


第35回 企業活動と不動産基礎セミナー
日  程 2018年3月9日(金)18:30~21:00
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309A教室
内  容

テーマ1 
「事業承継に資する不動産有効活用 — 借地権・底地、共有不動産、老朽化収益不動産等の課題」 
講師:村木信爾
   (明治大学ビジネススクール特任教授/大和不動産鑑定㈱)

テーマ2
「公的不動産(PRE)を取り巻く課題と取組」 ~地方自治体のアセットマネジメントと官民連携事業の取組事例~
講師:松浦友哉先生
   有限責任監査法人トーマツ 
   パブリックセクターアドバイザリー マネジャー
   (公認会計士、不動産カウンセラー、地方監査会計技能士) 

不動産セミナーの詳細はこちら(←クリック)をご参照ください。

その他 ・当日はお名刺をご持参いただき受付でお渡しください。
・セミナー終了後、大学の近くで講師の先生を交えセミナー参加者の懇親会を 
 行います。こちらも時間の許すかたはご遠慮なく是非ご参加ください
 (会費制4000円程度)。


その他、公開セミナー・講演会等、実施が決まり次第、随時ホームページにて情報を更新いたしますので、ご確認ください。

(関連情報)
明治大学ガバナンス研究科(公共政策大学院)の公開講座情報は
こちら(←クリック)


≪終了したイベント≫
第32回 企業活動と不動産基礎セミナー
日  程 2017年7月8日(土)17:00~19:30
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B教室
内  容

テーマ1 : 「 マンションの終活~その現状と課題~」
講  師 :  旭化成不動産レジデンス(株)
         マンション建替え研究所主任研究員   大木祐悟 氏

テーマ2 : 「不動産テックの動向と展望」
講  師 : リマールエステート株式会社 代表取締役社長CEO,
        不動産テックビジネス研究会 代表研究員  赤木 正幸 氏

不動産セミナーの詳細はこちら(←クリック)をご参照ください。

その他 ・当日はお名刺をご持参いただき受付でお渡しください。
・セミナー終了後、大学の近くで講師の先生を交えセミナー参加者の懇親会を 
 行います。こちらも時間の許すかたはご遠慮なく是非ご参加ください
 (会費制4000円程度)。

第33回 企業活動と不動産基礎セミナー
日  程 2017年9月14日(木)18:30~21:00
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B教室
内  容

テーマ1 「家賃と空室に関するモデリングと実証分析」
講師: 不動産金融工学研究所 代表  小林 秀二先生

テーマ2:「オフィスビル評価の精緻化ー『オフィスビル性能等評価・表示マニュアル』について」
講師:一般財団法人 日本不動産研究所 審査部長 川添義弘先生

不動産セミナーの詳細はこちら(←クリック)をご参照ください。

その他 ・当日はお名刺をご持参いただき受付でお渡しください。
・セミナー終了後、大学の近くで講師の先生を交えセミナー参加者の懇親会を 
 行います。こちらも時間の許すかたはご遠慮なく是非ご参加ください
 (会費制4000円程度)。

特別招聘教授による特別講義(第1・2回)
  程 2017年11月10日(金)
18:55~20:25,20:30~22:00(2時限連続)
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309A教室
講  師 加藤 弘貴 特別招聘教授(公益財団法人流通経済研究所 専務理事)
略  歴 1984年東京工業大学工学部卒業後,百貨店勤務を経て1988年に公益財団法人流通経済研究所へ入所。マーケティング戦略,流通チャネル戦略,サプライチェーンマネジメントの分野において主任研究員・理事として活躍しつつ,流通・マーケティングに関する調査・コンサルティングを行うほか,数多くの論文・著書を発表。現在は,同研究所の専務理事として政府や実業界に様々な提案を行っている。さらに中小企業診断士試験出題委員(2004年~2007年)を歴任し,立教大学(2004年~2007年),中央大学(2008年~現在)などで教鞭をとってきた。
内  容

『流通における製・配・販連携の現状・課題・今後の方向』 (全5回中第1・2回)

流通において,製(メーカー)・配(卸売業)・販(小売業)が効果的・効率的な垂直連携を実現することは重要な課題。食品・日用品流通の有力企業55社が参加し,講師が事務局を務めている「製・配・販連携協議会」の具体的な取組み内容を紹介しつつ,流通における製・配・販連携の現状・課題と今後の方向性を論ずる。全5回(11/10,11/17,11/21)の講義にて下記項目について報告・議論する。
(報告項目)
1.流通をめぐる環境変化・構造変化
2.製・配・販による垂直連携の意義
3.流通在庫最適化:食品ロス・返品削減
4.流通在庫最適化:日用品の返品削減
5.製・配・販による情報連携
6.流通における輸・配送効率化
7.商流・取引制度の改定方向
8.今後の展望/まとめ


特別招聘教授による特別講義(第3・4回)

日  程 2017年11月17日(金)
18:55~20:25,20:30~22:00(2時限連続)
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309A教室
講  師 加藤 弘貴 特別招聘教授(公益財団法人流通経済研究所 専務理事)
略  歴 1984年東京工業大学工学部卒業後,百貨店勤務を経て1988年に公益財団法人流通経済研究所へ入所。マーケティング戦略,流通チャネル戦略,サプライチェーンマネジメントの分野において主任研究員・理事として活躍しつつ,流通・マーケティングに関する調査・コンサルティングを行うほか,数多くの論文・著書を発表。現在は,同研究所の専務理事として政府や実業界に様々な提案を行っている。さらに中小企業診断士試験出題委員(2004年~2007年)を歴任し,立教大学(2004年~2007年),中央大学(2008年~現在)などで教鞭をとってきた。
内  容

『流通における製・配・販連携の現状・課題・今後の方向』 (全5回中第3・4回)

流通において,製(メーカー)・配(卸売業)・販(小売業)が効果的・効率的な垂直連携を実現することは重要な課題。食品・日用品流通の有力企業55社が参加し,講師が事務局を務めている「製・配・販連携協議会」の具体的な取組み内容を紹介しつつ,流通における製・配・販連携の現状・課題と今後の方向性を論ずる。全5回(11/10,11/17,11/21)の講義にて下記項目について報告・議論する。
(報告項目)
1.流通をめぐる環境変化・構造変化
2.製・配・販による垂直連携の意義
3.流通在庫最適化:食品ロス・返品削減
4.流通在庫最適化:日用品の返品削減
5.製・配・販による情報連携
6.流通における輸・配送効率化
7.商流・取引制度の改定方向
8.今後の展望/まとめ


特別招聘教授による特別講義(第5回)
日  程 2017年11月21日(火)18:55~20:25
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室
※前回までと教室が異なりますのでご注意ください。
講  師 加藤 弘貴 特別招聘教授(公益財団法人流通経済研究所 専務理事)
略  歴 1984年東京工業大学工学部卒業後,百貨店勤務を経て1988年に公益財団法人流通経済研究所へ入所。マーケティング戦略,流通チャネル戦略,サプライチェーンマネジメントの分野において主任研究員・理事として活躍しつつ,流通・マーケティングに関する調査・コンサルティングを行うほか,数多くの論文・著書を発表。現在は,同研究所の専務理事として政府や実業界に様々な提案を行っている。さらに中小企業診断士試験出題委員(2004年~2007年)を歴任し,立教大学(2004年~2007年),中央大学(2008年~現在)などで教鞭をとってきた。
内  容

『流通における製・配・販連携の現状・課題・今後の方向』 (全5回中第5回)

流通において,製(メーカー)・配(卸売業)・販(小売業)が効果的・効率的な垂直連携を実現することは重要な課題。食品・日用品流通の有力企業55社が参加し,講師が事務局を務めている「製・配・販連携協議会」の具体的な取組み内容を紹介しつつ,流通における製・配・販連携の現状・課題と今後の方向性を論ずる。全5回(11/10,11/17,11/21)の講義にて下記項目について報告・議論する。
(報告項目)
1.流通をめぐる環境変化・構造変化
2.製・配・販による垂直連携の意義
3.流通在庫最適化:食品ロス・返品削減
4.流通在庫最適化:日用品の返品削減
5.製・配・販による情報連携
6.流通における輸・配送効率化
7.商流・取引制度の改定方向
8.今後の展望/まとめ


第34回 企業活動と不動産基礎セミナー
日  程 2017年12月2日(土)17:00~19:30
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B教室
内  容

テーマ1: 「CRE戦略の企業経営における在り方~『三種の神器』を中心に」
講師: 株式会社ニッセイ基礎研究所 社会研究部 上席研究員 百嶋 徹 先生

テーマ2: 「働き方はCRE戦略で変えられるのか?」
講師: ジョーンズ ラング ラサール株式会社 執行役員・明治大学専門職大学院兼任講師 佐藤俊朗先生

不動産セミナーの詳細はこちら(←クリック)をご参照ください。

その他 ・当日はお名刺をご持参いただき受付でお渡しください。
・セミナー終了後、大学の近くで講師の先生を交えセミナー参加者の懇親会を 
 行います。こちらも時間の許すかたはご遠慮なく是非ご参加ください
 (会費制4000円程度)。

第2回 MBSオープンキャンパス
日  程 2017年12月9日(土)14:00~17:00
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室等
内  容

研究科総合説明会
在学生による座談会
教員による個別相談会 等
オープンキャンパスの詳細はこちら(←クリック)をご参照ください。


特別招聘教授による特別講義(第6回)

日  程 2018年2月6日(火)19:00~20:30
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室
          
※教室が当初より変更になりましたのでご注意ください。
講  師 田中 伸一 特別招聘教授(有限会社 田中経営研究所 取締役社長)
略  歴 1979年に上智大学経済学部卒業後、株式会社伊勢丹に入社。家庭用品・経理部を経て、慶應ビジネススクールに教育出向。修了後は経営企画部に帰任し、国内外子会社の立て直しやバーニーズニューヨークとの資本提携を担当。米国で資金調達を行うため、イセタンオブアメリカの副社長兼CFOとしてニューヨークに赴任。1997年に副社長兼CFOとしてグッチジャパンに転職。2004年にはグッチグループジャパンの代表取締役社長に昇格し、イヴ・サン・ローラン、ボッテガ・ヴェネタなど国際的な8ブランドを率いて日本ビジネスを指揮した。ブランド価値をさらに高めるために、グッチ銀座店など高収益な路面店を展開させた。2009年52歳の時に憧れていたアーリーリタイアを実現した。
著書「ダメ男がグッチ社長になったわけ」
内  容


『雇用のグローバル化』 (全5回中1回目)

マーケットの国際化などを受け、社内公用語を英語にするなど、日本における雇用のグローバル化は余儀なくされている。年功序列や終身雇用という日本的雇用が崩壊を始め、能力主義・成果主義を部分導入する企業が増加している。
 政治家やメディアは「格差社会」と声高に言っているが、伝統的な日本企業には賃金格差も殆どないと言ってよい。メガバンクや百貨店などの大リストラが始まるなど、これから更に雇用のグローバル化が進むと予測される中で、真の「世界」を知っているか否かで、働き方も生き方も大きく変わる。


特別招聘教授による特別講義(第7回)
日  程 2018年2月9日(金)19:00~20:30
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室
         ※教室が当初より変更になりましたのでご注意ください。
講  師 田中 伸一 特別招聘教授(有限会社 田中経営研究所 取締役社長)
略  歴 1979年に上智大学経済学部卒業後、株式会社伊勢丹に入社。家庭用品・経理部を経て、慶應ビジネススクールに教育出向。修了後は経営企画部に帰任し、国内外子会社の立て直しやバーニーズニューヨークとの資本提携を担当。米国で資金調達を行うため、イセタンオブアメリカの副社長兼CFOとしてニューヨークに赴任。1997年に副社長兼CFOとしてグッチジャパンに転職。2004年にはグッチグループジャパンの代表取締役社長に昇格し、イヴ・サン・ローラン、ボッテガ・ヴェネタなど国際的な8ブランドを率いて日本ビジネスを指揮した。ブランド価値をさらに高めるために、グッチ銀座店など高収益な路面店を展開させた。2009年52歳の時に憧れていたアーリーリタイアを実現した。
著書「ダメ男がグッチ社長になったわけ」
内  容


『グローバル化と人材戦略』(全5回中2回目)

雇用構造や競争状況の変化に伴い、人材の質の向上が重要視されている。特に日本企業ではOJTを初めとして、OffJT、自己啓発、派遣制度など様々な人材育成制度を導入し、終身雇用という枠組みの中で成果を挙げている。一方で政府は、「女性・若者・グローバル・転職」をキーワードに、今後の「成長を担う人材の創出」を推進している。
伊勢丹で受けた人材戦略を踏まえて、グッチグループの社長になってから導入した「公平で公正」と思われる人事制度を紹介する。これらを通して、今後どのように勝ち抜いていくかを考えてほしい。


特別招聘教授による特別講義(第8回)
日  程 2018年2月13日(火)19:00~20:30
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室
         ※教室が当初より変更になりましたのでご注意ください。
講  師 田中 伸一 特別招聘教授(有限会社 田中経営研究所 取締役社長)
略  歴 1979年に上智大学経済学部卒業後、株式会社伊勢丹に入社。家庭用品・経理部を経て、慶應ビジネススクールに教育出向。修了後は経営企画部に帰任し、国内外子会社の立て直しやバーニーズニューヨークとの資本提携を担当。米国で資金調達を行うため、イセタンオブアメリカの副社長兼CFOとしてニューヨークに赴任。1997年に副社長兼CFOとしてグッチジャパンに転職。2004年にはグッチグループジャパンの代表取締役社長に昇格し、イヴ・サン・ローラン、ボッテガ・ヴェネタなど国際的な8ブランドを率いて日本ビジネスを指揮した。ブランド価値をさらに高めるために、グッチ銀座店など高収益な路面店を展開させた。2009年52歳の時に憧れていたアーリーリタイアを実現した。
著書「ダメ男がグッチ社長になったわけ」
内  容


『ブランドとは』 (全5回中3回目)

企業価値を高めるための「ブランド」そのものにフォーカスし、その役割や効果、戦略を説明する。ブランドにとって重要な「知名度」を上げる方法、対象市場によってはメインブランドとサブブランドを使い分けなければならないことを検証する。輸入が自由化されていなかった戦後に生まれたライセンスビジネスの実態を、定性・定量の両面からバーバリーを一例に検証する。
更に、世界の三大ラグジュアリーブランドグループのビジネス展開の違いについても紹介する。


特別招聘教授による特別講義(第9回)
日  程 2018年2月16日(金)19:00~20:30
会  場 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室
         ※教室が当初より変更になりましたのでご注意ください。
講  師 田中 伸一 特別招聘教授(有限会社 田中経営研究所 取締役社長)
略  歴 1979年に上智大学経済学部卒業後、株式会社伊勢丹に入社。家庭用品・経理部を経て、慶應ビジネススクールに教育出向。修了後は経営企画部に帰任し、国内外子会社の立て直しやバーニーズニューヨークとの資本提携を担当。米国で資金調達を行うため、イセタンオブアメリカの副社長兼CFOとしてニューヨークに赴任。1997年に副社長兼CFOとしてグッチジャパンに転職。2004年にはグッチグループジャパンの代表取締役社長に昇格し、イヴ・サン・ローラン、ボッテガ・ヴェネタなど国際的な8ブランドを率いて日本ビジネスを指揮した。ブランド価値をさらに高めるために、グッチ銀座店など高収益な路面店を展開させた。2009年52歳の時に憧れていたアーリーリタイアを実現した。
著書「ダメ男がグッチ社長になったわけ」
内  容


『ブランド価値』 (全5回中4回目)

企業価値を高めることは、経営者の本質的な課題である。そのためには収益力を上げなければならない。故に大半の経営者は、売上高と純利益に注力し過ぎる傾向がある。しかし、実際に企業価値を決める根拠となるのは企業ブランドであり、バランスシートが重要である。では、何故ブランドは儲かっているのか。業態やブランドの違いによる利益率の差異を比較する。また弱小ブランドを黒字化するために必要な対策や、ブランドを守るための方策、グローバル化に乗り遅れないための課題を考えてみる。



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