3月15日開催 第31回 企業活動と不動産基礎セミナー

開催期間:2017年03月15日
明治大学

明治大学ビジネススクール(MBS)では,複雑に進化していく日本の不動産ビジネスの最前線についての知識を共有し,不動産と影響し合う他のビジネス分野についての理解を深めるために,実業界と大学のコミュニケーションの場として,四半期毎に「企業活動と不動産基礎セミナー」を開催しています。

                   記
日 時  :  2017年3月15日(水) 18:30~21:00
会 場  :  明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B教室

 
テーマ1 :「激変するマンション市場」
講師:日本経済広告社 取締役 馬場 滋 様


内容: マンション市場につき、
 ・この5年で20%上昇したマンション価格
 ・高騰する中央線と駅近マンション
 ・供給戸数は微減、今後どうなるのか
 ・市場を牽引する大規模マンション
 ・金利の低下が高騰を誘引した?
 ・マンションデベロッパーという業種はどうなるのか、等

テーマ2:「賃貸・分譲住宅の価格分析法の考え方と実際」
講師:元MBS教授 刈屋武昭 先生


内容  演題と同名の刈屋・小林・清水著(プログレス社)に基づき、
 1 経済学的なヘドニック市場均衡分析の問題点 
 2 市場ビンテージ分析と市場の非線形属性の表現
 3 ヘドニック分析の属性変数選択法(t値、分散拡大ファクタ、マルチコ)
 4 横浜市鶴見区、東京都国立市の例
  などにつき実際的立場から、議論していただきます。

  
セミナー申込:こちら(←クリック)をご参照ください。
   ※無料ですが,受付でお名刺を一枚頂戴致します。
   ※リンク先は本研究科HPです。
 

 セミナー終了後、大学の近くで講師の先生を交えセミナー参加者の懇親会を行いま す。こちらも時間の許すかたはご遠慮なく是非ご参加ください(会費制4000円程度)。

(過去のテーマ)

 現在まで、CRE戦略の他、企業における財務、人材育成、M&A、立地戦略、アウトソーシング、事業承継と税、IFRS、商業施設、物流施設、老人ホーム、病院などの 「事業用不動産」、「バブルのメカニズムと前兆」、「不動産鑑定評価基準の改正」、「不動産マーケット」、「ファシリティマネジメント」「土壌汚染」「健康・医療・福祉のまちづくり」,「商業用不動産の賃料」、「中国大陸の土地法・税制度」、「家族信託」、「不動産取引情報」「不動産景気循環」「米国の不動産流通システムの動向」、、『不動産と地盤・自然災害リスク情報提供の現状』、『シンガポールの不動産と不動産教育:50年の変遷』「日本を取り巻くホテルファンダメンタル及び顧客ニーズと来たるホテル旅館品質認証制度」等様々なテーマを取り上げてきました。

前回は、シンポジウム「ヘルスケア施設の事業・財務・不動産評価」として、老人ホーム、病院の事業経営、財務、不動産評価、法的観点、ファイナンス、ファシリティマネジメント等の観点からディスカッションを行いました。


 

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