政治経済学研究科

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現役院生から

博士前期課程

政治学専攻
研究者コース2年

「背伸びをせず、愚直に」。そして、さらなる高みへ。

 私が大学院進学を決断したのは、大学3年のことです。中学・高校の教員を目指す中で、自らが教壇に立つことを想像したときに、「学部で学んだことだけでは不十分なのではないか」、という思いにかられたこと、また、卒業論文を執筆する過程で、「今やっているテーマをもう少し突き詰めたい」という思いが生じたことも、進学に対する動機付けとして働きました。現在は、「国家と教育の関係」を大きなテーマに掲げて研究をしています。
 さて、大学院では、ゼミ形式の授業が主となり、各授業において、単に受容するだけではなく、自らも発信することが求められます。しかし、講義の中での議論や文献精読などを通じて新たな知見を得ることは、大きな刺激となり、さらなる高みを目指す動機ともなります。そうして物事を明らかにする達成感は、何物にも代えがたいものだと思います。
 研究は、「分からないことを突き詰めること」だと思います。「背伸びをせず、愚直に」そのことに向き合い続けることで、皆さんの院生生活はとても有意義なものになるでしょう。明治大学大学院は、そんな皆さんの熱意を必ず後押ししてくれます。 

博士後期課程

経済学専攻
2年

 明治大学で研究するときに

 私は現在、金融市場を含むマクロ動学モデルの研究をしています。博士後期課程に進学する際の事を思い出すと、経済的な事柄が心配の種だったように思います。結局は、自分の抱く疑問の解決に取り組みたいという思いから、進学を希望しました。
 経済的な不安に関して言えば、明治大学の支援制度は充実しており、その点は非常に幸いでした。例えば、成績優秀者であれば授業料の半額が免除されますし、学会報告を行う際には参加登録料や交通費の助成を受けることができます。また、RA・TA制度および助手制度を利用しますと、一定の収入を得ながら研究者・教育者としての経験を積むことができます。
 研究において重要な、文献へのアクセスに関しても不都合を感じることはありません。充実した図書館の蔵書、他機関に文献複写を依頼できる制度、キャンパス近隣が神保町の古本屋街であることなどは明治大学の魅力的な特徴だと思います。
様々な専門の先生方、親切な事務室職員の方々、意欲的な院生・留学生の方々によって形成される理想的な環境で研究に取り組めていることを幸運に感じています。
 

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