運営委員の活動

論文・著書・学会発表等(2016年度)

(運営委員名あいうえお順)

●牛尾奈緒美
【論文】
牛尾奈緒美(2016)「女性の活躍を促す法務部づくり」ビジネス法務, vol.16(2), pp.60-64.

松山真太郎・金本麻里・牛尾奈緒美(2016)「女性管理職,男性管理職のストレス・プロセスの比較—ストレス・コーピングの成功要因に着目して—」 第32回産業・組織心理学会大会発表論文集, pp.137-140.

【コラム】
牛尾奈緒美(2016)「女性の離職減らすには 昇進・キャリア説明丁寧に」 日本経済新聞, 2016年4月29日朝刊,「経済教室」

牛尾奈緒美(2016)「女性の離職減らすには 昇進・キャリア説明丁寧に」 日本経済新聞, 2016年4月29日朝刊,「経済教室」

【講演】
牛尾奈緒美(2016)「女性の輝く社会をつくる! 専業主婦から再出発、「思い込み」の解消でキャリアを拓く」銀座新ロータリークラブ主催講演会,帝国ホテル,2016年8月1日.

牛尾奈緒美(2016)「女性リーダーを組織で育てるしくみ」日本ホテル協会主催「第34回トップセミナー」講演会,ホテルニューオータニ,2016年9月27日.

牛尾奈緒美(2016)「メディアにおける男女共同参画に関するパネルディスカッション」コーディネーター,議会における女性活躍及びメディアにおける男女共同参画について聞く会主催,内閣府中央合同庁舎8号館1階講堂,2016年10月17日.

牛尾奈緒美(2016)「専業主婦からの再出発:アナウンサーから大学教授への道」未来開花塾(食品業界企業の女性管理職の会)主催講演会,日本橋浜町Fタワープラザ3階ホール2016年10月31日.

牛尾奈緒美(2016)「女性活躍は「思い込み」の解消から:専業主婦からの再出発でキャリア構築」名古屋ロータリークラブ主催講演,名古屋観光ホテル,2016年11月22日. 

牛尾奈緒美(2016)「専業主婦からの再出発でキャリアを拓く・・・これからの女性活躍に必要なこと」慶応ビジネススクールM30代の会・EMBA交流会主催講演会,ホテルグランドパレス,2016年12月11日.

●高馬京子
【著作論文】
高馬京子(2017)「第9章 少女—フランス女性読者のアイデンティティー形成とキャラクターの役割」山田奨治編『マンガ・アニメでレポート・論文を書く』ミネルヴァ書房

【学会発表・報告】
高馬京子 「トランスナショナルコミュニケーションにおけるkawaiiの形成:日仏の事例を中心に」カルチュラルスタディーズ・タイフーン2016、東京藝術大学,2016年7月2日.

Koma, K. (2016). Legitimation of Kawaii as a Japanese Culture through Perpetual Acculturation?: A Case of Lolita Fashion Representations in Tokyo, Paris, and Otaru. ヨーロッパ日本研究学会日本第二回大会,神戸大学,2016年9月25日.

Koma, K. (2016). Poster session Shojo Manga Acculturated in Various Form in France in 21th Century’s Transnational Communication. at 10th Conference of the International Committee for Design History & Design Studies: Making Trans/National Contemporary Design History, National Taiwan University of Science of Technology, October 26-28, 2016.

高馬京子(2016) 討論者コメント発表「かわいい/カワイイ/kawaiiのアルケオロジーの視点から」日本マスコミュニケーション学会メディア文化部会研究会「ポスト〈カワイイ〉時代のメディア文化を考える」,大阪市立大学,2017年2月17日.

●高峰修
【著作論文】
高峰修(2016)「暴力とセクシュアル・ハラスメント」日本スポーツとジェンダー学会(編)『データで見る スポーツとジェンダー』八千代出版, pp130-136, 142-147.

●田中洋美
【著作論文】
Tanaka, H. (2016). Women's Political Participation in Japan: What Stirs their Political Ambition and What Promotes their Candidacy. Joshi, D. U. & Permpoonwiwat, Ch. K. (Eds.), Equating gender: Explorations in the Asia-Pacific. Jaipur: Rawat Publications, pp. 106-119.

【学会発表】
Tanaka, H., and Ishida, S. (2016). The Meaning and Purpose of Leisure Activities of Manga/Anime Fans Called Fujoshi: Contradictions and Ambivalences in Japanese Women's Fan Community. Paper presented. at The Third ISA Forum of Sociology, International Sociological Association, University of Vienna, July 11, 2016.

●細野はるみ
【著作論文】
Hosono, H. (2016). Women and Expression in Japanese Society. Joshi, D. U. & Permpoonwiwat, Ch. K. (Eds.), Equating gender: Explorations in the Asia-Pacific. Jaipur: Rawat Publications, pp.120-128.

【講演・講座】
細野はるみ(2016)「女性研究者活動支援事業総括シンポジウム~ Life Sharing Life Sharing Life Sharing Life Sharing 共に前へ ~」コーディネーター・司会,女性研究者研究活動支援事業推進本部主催・情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター・法科大学院ジェンダー法センター共催シンポジウム,明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント,2016年12月8日.

細野はるみ(2016)ワークショップ「ワーク・ライフ・バランス」女性研究者研究活動支援事業推進本部主催「駿河台メンタリングランチ会」,明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント,2016年11月29日.

細野はるみ(2016)ワークショップ「ワーク・ライフ・バランス」女性研究者研究活動支援事業推進本部主催「生田メンタリングランチ会」,明治大学生田キャンパス支援事業推進本部生田分室,2017年2月28日.

●山口生史
【著作論文】
Yamaguchi, I. (2016) Gender issues in the organizational attitudes and behavior of Japanese care workers. Joshi, D. U. & Permpoonwiwat, Ch. K. (Eds.), Equating gender: Explorations in the Asia-Pacific. New Delhi, India: Rawat Publications, pp. 146-162.


論文・著書・学会発表等(2015年度)

●牛尾奈緒美
【論文】
・牛尾奈緒美・宇佐美尋子・志村光太郎 (2015)「女性管理職の職場ストレスに関する組織的要因-性差・職位差を踏まえた検討-」 人材育成研究, 第10巻第1号, pp.3-14.
・牛尾奈緒美 (2016)「女性の活躍を促す法務部づくり」 ビジネス法務, Vol.16 (2), pp.60-64.
【学会発表】
・松山真太郎・志村光太郎・宇佐美尋子・牛尾奈緒美(2015)「女性管理職の心理的ストレス・プロセスの検討 —男性管理職との比較検討より—」第31回産業・組織心理学会大会における学会発表,明治大学,2015年8月25日.
【対談、インタビュー、講演録】
・池田一義・牛尾奈緒美(2015)「巻頭対談 女性が輝く社会に向けて—大学の役割:埼玉りそな銀行 社長池田一義氏☓牛尾奈緒美」明治大学広報誌メディアガイド,vol.5,pp.1-8
・牛尾奈緒美(2015)「女性の活躍を促進する人材育成を考える」(2014年12月7日開催 人材育成学会第12回年次大会 パネルディスカッション「多様性時代の人材育成」でのパネリスト講演),人材育成研究,第10巻第1号,pp.43-60.
・牛尾奈緒美(2015)「カギは「思い込み」の解消と、2つの施策 優秀な女性のやる気を維持し、ロールモデルを増やしていくには 牛尾奈緒美インタビュー」人材教育,vol.27(1),pp.32-35.
・牛尾奈緒美(2015)「女性の活躍 企業変える:中日懇話会 牛尾奈緒美講演」中日新聞,中日新聞本社版,2015年2月20日朝刊3面
・牛尾奈緒美(2016)「2016年新春座談会 明治大学の“女子力” 次代を拓く女性像とは」明治,第69号
・牛尾奈緒美(2016)「2016年新春座談会 明治大学の“女子力” 次代を拓く女性像とは」明治大学広報,第687号,8・9面
【講演】
・牛尾奈緒美(2015)「“なりたい自分にきっとなれる“ 自ら道を切り拓いてきた3人の女性によるトークセッション」特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク・Eyes for future byランコム主催「Eyes for future byランコム 第三期開講記念 特別公開講座」講演,石巻中央公民館,2015年4月22日.
・牛尾奈緒美(2015)「女性リーダーが企業を変える 管理職育成の鍵とダイバーシティーを生かす組織の要件」インヴェンティヴ・ヘルス・ジャパン合同会社主催「第五回IHJセミナー」講演,野村コンファレンスプラザ日本橋,2015年5月28日.
・牛尾奈緒美(2015)「女性が輝く企業を目指してみんなで進める「女性活躍推進プロジェクト」」村上開明堂「女性活躍推進PJ」主催講演会,村上開明堂本社,2015年6月12日.
・牛尾奈緒美(2015)「理工系女子のキャリア形成と進路指導」(総合司会)一般社団法人日本MOT振興協会主催「女性の活躍舞台づくり」シンポジウム,日本工業倶楽部大会堂,2015年6月15日.
・牛尾奈緒美(2015)「女性リーダーを組織で育てるために」日本生産性本部主催講演会,帝国ホテル,2015年7月2日.
・牛尾奈緒美(2015)「共同通信社における女性の登用とコンプライアンス」共同通信社コンプライアンス委員会における講演, 共同通信社本社役員会議室, 2015年7月9日.
・牛尾奈緒美(2015)円卓会議「Board Diversity: 女性役員が違いをつくる」(講演者)「第20回 国際女性ビジネス会議」, ホテルグランドパシフィックLe Daiba, 2015.7.26.
・牛尾奈緒美(2015)ハイレベル・ラウンドテーブル 「平和構築と女性」(スピーカー)外務省主催「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム World Assembly for Women WAW! 2015」,グランドプリンス子テル新高輪,2015年8月29日.
・牛尾奈緒美(2015)「ダイバーシティを推進する女性の力」浅草中央ロータリークラブ勉強会講演,浅草ビューホテル,2015年9月9日.
・牛尾奈緒美(2015)「Board Diversity: 女性役員が違いをつくる」(スピーカー)表参道カレッジ主催フォローアップ講座,イーウーマン本社,2015年10月21日.
・牛尾奈緒美(2015)「ダイバーシティが人と組織を元気にする- 女性の活躍推進の意義」衛星放送協会主催 「第9回 人材育成セミナー」基調講演,明治記念館,2015年12月10日.

●田中洋美
【論文】
・Tanaka, H. & Ishida, S. (2015). “Enjoying Manga as Fujoshi: Exploring its Innovation and Potential for Social Change from a Gender Perspective”. International Journal of Behavioral Science, 10(1), pp. 77-85.
【著作】
・Holthus, B., Huber, M. & Tanaka, H. (2015). Parental Well-Being in Japan. Tokyo: Deutsches Institut für Japanstudien/ Stiftung D.G.I.A.
【学会発表・報告】
・Tanaka, H. (2015). ”Living as a Researcher in the Twenty-first Century: Opportunities and Obstacles to Women’s Academic Career: An introduction”. The First Sectional Session, Session A, International Symposium “Gender Equality and Diversity in Research Environment”, Meiji University, November 7, 2015.
・田中洋美(2015)「男性カテゴリーの使用ならびに研究者は研究コミュニティ内外でいかに語ることができるのかについて」国際ジェンダー学会年次大会、ラウンドテーブル「『男がつらいよ』書評セッション」、東京女子大学、2015年9月5日.

論文・著書・学会発表等(2014年度)

●細野はるみ
【講演】
・細野はるみ(2015)「パネルディスカッション:前へ! 明治大学の男女共同参画」明治大学男女共同参画推進センター主催「女性研究者活動支援事業キックオフシンポジウム」パネリスト,明治大学グローバルホール,2015年3月8日.

●牛尾奈緒美
【論文】
・牛尾奈緒美・志村光太郎(2014)「組織の情報化と女性の活躍推進」RIETIディスカッション・ペーパー2013年度:研究プロジェクト『ダイバーシティとワークライフバランスの効果研究』 経済産業研究所 (ウエブ公開)
・牛尾奈緒美・志村光太郎(2014)「海外就業とマネジメント経験の蓄積による女性のキャリア開発の可能性」RIETIディスカッション・ペーパー2013年度:研究プロジェクト『ダイバーシティとワークライフバランスの効果研究』 経済産業研究所 (ウエブ公開)
・牛尾奈緒美(2015)「カギは「思い込み」の解消と、2つの施策 優秀な女性のやる気を維持し、ロールモデルを増やしていくには」(「特集 今、価値が問われる女性リーダーを育成するということ」) 人材教育, 27(3), 32-35.
【著作】
・牛尾奈緒美・志村光太郎(2014)『女性リーダーを組織で育てるしくみ:先進企業に学ぶ継続就業・能力発揮の有効策』中央経済社
【学会発表】・Ushio, N. & Shimura, K. (2014). The current state of the role of women in Japanese companies, and the potential of informatization to resolve problems. CEPE 2014 (june 23 to 25) and ETHICOMP 2014 (june 25 to 27), Well-Being, Flourishing, and ICTs, Les Cordeliers, the Campus of Pierre and Marie Curie University, Paris, June 23, 2014.
・Ushio, N. (2014). Organizational information and enhancing women's participation in the workplace: Beyond gender stereotypes in Japanese work environment. Paper presented at the International Interdisciplinary Symposium “Knowledge, Construction through the Lens of Social and Cultural Diversity”, Srinakarinwirot University, Bangkok, November 4, 2014.
【講演】
・牛尾奈緒美(2014)「ダイバーシティを推進する組織の新たなリーダーシップと女性の活躍」日本生産性本部主催「2014年度人事担当役員定例懇話会」 講演, ホテルルポール麹町,2014年5月13日.
・牛尾奈緒美(2014)「女性の輝きが日本の未来を元気にするアベノミクスとウーマノミクス」明治大学校友会大阪府支部総会主催講演,大阪キャッスルホテル,2014年5月24日.
・牛尾奈緒美(2014)「アベノミクスと女性の活躍 —もっと自由にしなやかに女性が働き続けるために必要なこと—」「静岡県ニュービジネス協議会」平成26年度定時総会講演,グランディエール・ブケトーカイ,2014年6月12日.
・牛尾奈緒美(2014)「大学が拓く女性の未来と活躍舞台」鳥取大学男女共同参画室主催「女性科学者が語る研究の醍醐味 第2回 」,鳥取大学広報センタースペースC,2014年7月16日.
・牛尾奈緒美(2014)「女性の力と日本の未来 自分の道を切り拓く3つの秘訣」公益財団法人高知市文化振興事業団主催「第64回 高知市夏季大学」講演,高知市文化プラザかるぽーと大ホール,2014年8月4日.
・牛尾奈緒美(2014)「女性の活躍推進が日本の未来を変える」NTTデータ研究所主催「経済経営フォーラム」講演,渋谷区パッション,2014年11月25日.
・牛尾奈緒美(2014)「女性の活躍を促進する人材育成を考える」人材育成学会「2014年度年次総会シンポジウム」パネリスト,明治大学リバティータワー1001番教室,2014.年12月7日.
・牛尾奈緒美(2015)「女性リーダーの活躍が日本企業を変える」中日新聞社・東海新聞社主催「第383回 中日懇話会」講演,グランドホテル浜松,2015年2月19日.
・牛尾奈緒美(2015)「人事労務管理における現代的課題Ⅰ:ダイバーシティー・マネジメント」東京都社会保険労務士会主催「平成26年度人事労務管理研修会」講演,2015年3月7日.

●田中洋美
【論文】
・Tanaka, H. & Ishida, S. (2015). Enjoying manga as fujoshi: Exploring its innovation and potential for social change from a gender perspective. International Journal of Behavioral Science, 10(1), pp. 77-85.
・Tanaka, H. (2014). Women's empowerment. In A. C. Michalos (Ed.), Encyclopedia of quality of life and well-being research (pp. 7154-7156). Dordrecht, Netherlands: Springer (co-authored with Y.-Z. Chen).
【学会発表】
・Tanaka, H. & Matsuoka, S. (2014). Sexual stratification in a digital age. Paper presented at the International Interdisciplinary Symposium “Knowledge Construction through the Lens of Social and Cultural Diversity”, Srinakharinwirot University, Bangkok, November 4, 2014.
・Tanaka, H. (2014). A biographical analysis of women's political participation: The importance of politicization in women legislators' biographies. Paper presented at the XVIII ISA World Congress of Sociology, Pacifico Yokohama, July 17, 2014.

●水戸部由枝
【論文】
・矢野久・水戸部由枝(2015)「歴史学とセクシュアリティ——ダグマー・ヘルツォーク『セックスとナチズムの記憶』をめぐって」『三田学会雑誌』108巻1号.
【著作】
・水戸部由枝(2015)「性規範の多様化に揺らぐ1960-70年代の西ドイツ社会——『性の図解書』論争にみる公権力側の対応」辻英史編『歴史の中の社会国家』山川出版社
【訳書】
・水戸部由枝訳(2015)「第3章 取引としての性」レギーナ・ミュールホイザー(姫岡とし子監訳)『戦争・権力・セクシュアリティ——独ソ戦下のドイツ兵と女性たち』岩波書店
【学会発表】
・水戸部由枝(2014)「性規範の多様化に揺らぐ西ドイツ社会——『性の図解書』論争にみる公権力側の焦り」第11回ジェンダー史学会年次大会,横浜国立大学,2014年12月14日.

論文・著書・学会発表等(2013年度)

●細野はるみ
【編著】
・吉田恵子・細野はるみ・武田政明編(2014)『女性法曹界の道を拓いた人々—明治大学専門部女子部の足跡—』(DVD収録ドキュメンタリー映像) 明治大学教育支援部
【学会発表・報告】
・Hosono, H. (2013). “Women and Expression in Japanese Society” Paper Presented at the Asia-Pacific Gender Studies Conference "Gender Equity: Issues of Theory, Practice and Policy in the Asia-Pacific Region", Kumaun University, India, March 22, 2013.
【講演】
・細野はるみ(2013)「共生社会にふさわしいキャンパスの実現に向けて」明治大学理工学部FD講演会,明治大学生田キャンパス,2013年11月29日

●牛尾奈緒美
【論文・著作】
・牛尾奈緒美・志村光太郎(2014)「組織の情報化と女性の活躍推進—職務と階層の脱ジェンダー化に向けて1—」RIETIディスカッション・ペーパー2013年度:研究プロジェクト『ダイバーシティとワークライフバランスの効果研究』 経済産業研究所
・牛尾奈緒美・志村光太郎(2014)「海外就業とマネジメント経験の蓄積による女
性のキャリア開発の可能性—職務と階層の脱ジェンダー化に向けて2—」RIETIディスカッション・ペーパー2013年度:研究プロジェクト『ダイバーシティとワークライフバランスの効果研究』 経済産業研究所
【講演】
・牛尾奈緒美(2013)「今求められている“企業における女性の活躍”を考える」(東京都労働相談情報センター主催)平成25年度事業主向け均等法セミナー講演, 東京都しごとセンター,2013年6月19日
・牛尾奈緒美(2013)「自分の道を切り拓く3つの秘訣」明治大学公開講演会講演,ホテルグリーンパーク津,2013年6月30日
・牛尾奈緒美(2013)「女性の活躍と日本の未来」第17回清水文化懇話会講演会,新橋亭,2013年7月23日
・牛尾奈緒美(2013)「女性リーダーが日本企業を変える -2020年30%に向けて-」
「浜松次世代懇親会」基調講演,静岡県浜松市アクトタワー,2013年8月22日
・牛尾奈緒美(2013)「女性リーダーが日本企業を変える -2020年30%に向けて- 」              
第19回東海21世紀セミナー講演会,三重県長島温泉ホテル花水木コンベンションホール,2013年9月20日
・牛尾奈緒美(2013)「明治大学における男女共同参画を考える」明治大学男女共同参画推進委員会における講演,明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント,2013年10月2日
・牛尾奈緒美(2013)「ラーニング・リーダーシップ 女性リーダーが牽引する組織の活力」明治大学・柳屋本店=産学連携プロジェクト主催講演会,ワテラスコモンホール,2013年10月13日
・牛尾奈緒美(2013)「ダイバーシティーを生かすリーダーシップと女性の活躍」HRM研究会(慶應義塾大学産業研究所),慶應義塾大学三田キャンパス,2013年10月24日
・牛尾奈緒美(2013)「対談 女性副社長と女性教授が本音を語る 仕事、子育て、プライベートまで」明治大学紫紺NET企業リーダー講演会シリーズ第三弾 日本ロレアル井村牧副社長講演会,明治大学駿河台キャンパスリバティーホール,2013年11月13日 
・牛尾奈緒美(2014)「Accenture International Women's Day 2014 :安倍昭恵総理夫人との対談」アクセンチュア「Women’s Initiatives(ウィメンズ・イニシアチブ)」主催講演,ANAインターコンチネンタルホテル東京プロミネントホール,2014年3月10日
・牛尾奈緒美(2014)「芝浦工業大学 2013年度 男女共同参画シンポジウム :芝浦工業大学における女性教員の飛躍と男女共同参画推進を求めて」パネリスト,芝浦工業大学豊洲キャンパス,2014年3月15日
・牛尾奈緒美(2014)「アベノミクスとウーマノミクス」〜女性の就労を底上げするために必要なこと〜」特定非営利活動法人アジア女性経済会議主催講演,国際文化会館講堂,2014年3月29日

●吉田恵子
【編著】
・吉田恵子・細野はるみ・武田政明編(2014)『女性法曹界の道を拓いた人々—明治大学専門部女子部の足跡—』(DVD収録ドキュメンタリー映像) 明治大学教育支援部

●山口生史
【学会発表・報告】
・Yamaguchi, I. (2013). “Gender Issues on Organizational Behavior in Japanese Care Facilities.” Paper Presented at the Asia-Pacific Gender Studies Conference "Gender Equity: Issues of Theory, Practice and Policy in the Asia-Pacific Region", Kumaun University, India, March 2013.

●施 利平
【論文・著作】
・施利平(2013)「第3章 世代間関係と子世代の出生数との関連 」『夫婦の出生力の低下要因に関する分析~「少子化と夫婦の生活環境に関する意識調査」の個票を用いて~』ESRI Discussion Paper Series No.301:72-82.
【学会発表・報告】
・施利平(2013)「夫婦の出生力低下をめぐって (1)-3 世代間関係と子世代の出生数との関連」第23回日本家族社会学会大会,静岡大学,2013年9月7日

●武田政明
【編著】
・吉田恵子・細野はるみ・武田政明編(2014)『女性法曹界の道を拓いた人々—明治大学専門部女子部の足跡—』(DVD収録ドキュメンタリー映像) 明治大学教育支援部

●田中洋美
【論文・著作】
・田中洋美(2013)「若者によるマンガ愛読とジェンダー・イメージの受容—少年スポーツマンガ『SLAM DUNK』読者を例に」『情報コミュニケーション学研究』13, 1-15.
・Holthus, B. & Tanaka, H. (2013). “Parental Well-being and the Sexual Division of Household Labor: A New Look at Gendered Families in Japan.” Asiatische Studien/Etudes Asiatiques, LXVII/ 2/2013, 401-428.
【学会発表・報告】
・Tanaka, H. (2013). “Women’s Political Participation in Japan: What Stirs their Political Ambition and What Promotes their Candidacy.” Paper Presented at the Asia-Pacific Gender Studies Conference "Gender Equity: Issues of Theory, Practice and Policy in the Asia-Pacific Region", Kumaun University, India, March 2013. 
・Tanaka, H. (2014). “Gender, Manga, and Social Change.” International Conference on Womens’ Movements And Complex (Gender) Relations in International Perspective, Ruhr-Universität Bochum, Germany, February 23, 2014.
【講演】
・田中洋美(2013)「現代ドイツにおけるライフスタイルの変化~ジェンダーの視点から考える」群馬県ぐんま男女共同参画センター「男女共同参画基礎講座」講師,2013年12月.
・Tanaka, H. (2014). Sportmanga und Geschlecht am Beispiel SLAM DUNK (1990-1996). Gastvortrag, Zentrum für Ostasianwissenchaften/Institut für Japanologie, Universität Heidelberg, 25. Februar 2014.
・Tanaka, H. (2014). “Studying Manga from a Gender Perspective: Approaches and Methods.” University of Southern Denmark, Odense, Denmark, March 3, 2014.

●高峰修
【論文・著作】
・高峰修(2013)「ハラスメントの受容:なぜスポーツの場でハラスメントが起こるのか?」現代思想,41(15),157-165.

●水戸部由枝
【論文・著作】
・水戸部由枝(2014)「1950-60年代の西ドイツにみる「新しい性道徳」:性科学者ハンス・ギーゼの性道徳観と「大学生の性行動」調査」明治大学政治経済学部『政経論叢』第83/ 3・4号,585-615.
【学会発表・報告】
・水戸部由枝(2013)「越境する女性運動」油井大三郎編『越境する1960年代:米国・日本・西欧の国際比較』歴史学研究会現代史部会書評会,明治大学,2013年6月
・水戸部由枝(2013)「台所は誰のものか?——『ナチスのキッチン』が切り拓く地平」第29回日本ドイツ学会「フォーラムⅠ」コメント,お茶の水女子大学,2013年6月

論文・著書・学会発表等(2012年度)

●牛尾奈緒美
【論文・著書】
・牛尾奈緒美(2012)「「2020年30%」女性の活躍を促進する新たな組織のリーダーシップ」 人事院月報,第752号
・牛尾奈緒美・石川公彦・志村光太郎(2012)「多様性の時代を生き抜くラーニング・リーダーシップの提唱(3):組織を活性化するインタラクティブ・コミュニケーションとインタラクティブ・ラーニング」経営情報学会誌,20巻4号,311-314.
・牛尾奈緒美・石川公彦・志村光太郎(2012)「多様性の時代を生き抜くラーニング・リーダーシップの提唱(4):相乗効果を生むフォロワーシップ」経営情報学会誌,21巻1号,62-65.
・松山真太郎 工藤正夫 宇佐美尋子 川上真史・牛尾奈緒美(2012)「学生の就業意識についての検討- 就業意識に関する諸要因の推移と関連-」『産業・組織心理学会第28回大会発表論文集』154-157.
・志村光太郎・牛尾奈緒美(2012)「テレワークとジェンダー—女性の活躍推進のために」『経営情報学会 2012年秋季全国研究発表大会発表論文集(ウェブ上の公開)』http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2012_fall/program/index.html

●田中洋美
【論文・著作】
・田中洋美・M. ゴツィック・K. 岩田ワイケナント共編著 (2013)『ライフコース選択のゆくえ-日本とドイツの仕事・家族・住まい』新曜社
・Tanaka, H. (2013).“Japanische Frauen als politische Akteure: Ein Versuch Frauen und Politik zu verbinden am Beispiel der international orientierten japanischen Frauenbewegung“. In Frauenbilder/Frauenkörper: Inszenierungen des Weiblichen in den Gesellschaft Süd- und Ostasiens, hrsg. von S. Köhn/H. Moser. Wiesbaden: Harrassowitz, 271-289.
・Tanaka, H. & C. W. Ng. (2012). “Individualization of Marriage and Work Life Choices: A Study of Never-married Employed Women in Hong Kong and Tokyo.” Asian Women, Vol. 28, No. 1, 85-119.
【学会発表・講演】
・H. Tanaka. (2013).“Japanese Sports Manga and Gender.” Guest Lecture, Women’s Studies Research Center (co-hosted by Department of Comparative Literature), The University of Hong Kong, January 2013.
・田中洋美「現代ドイツの男女共同参画-ライフスタイルの変化から考える」東京都北区男女共同参画センター『北区さんかく大学』招聘講師, 2012年10月.
・Holthus, B. & Tanaka, H. (2012).“Parental Well-being in Germany and Japan.” 15. Deutschsprachiger Japanologentag, Gesellschaft für Japanforschung, Universität Zürich, August 2012.
・Holthus, B., Tanaka, H. , Bertram, H. & Olbrich, S. (2012).“Fathers and Well-being: Comparing Germany and Japan”Poster Session, Fathers & Fathering in Contemporary Contexts, National Center for Family & Marriage Research, Bowling Green State University, Natcher Conference Center, Balcony B, USA, May 2012.

●水戸部由枝
【論文・著作】
・水戸部由枝 (2012)「My Revolution: 1960-70年代の西ドイツ社会国家にみる“性の解放”」ドイツ現代史研究会編『ゲシヒテ』第5号,3-18.
・Mitobe, Y. (2012). “Dispute over Abortion Laws and Women’s Protest Ethics immediately after the Student Movement in a Divided Germany and Japan”(「学生運動直後の日独にみる妊娠中絶法をめぐる論争と女性の対抗倫理」)明治大学政治経済学部『政経論叢』,第81巻第5・6号,265-295.
【書評】
・水戸部由枝(2012)「書評 藤原辰史著『ナチスのキッチン:「食べること」の環境史』」
日本西洋史学会編『西洋史学』,No.247,299-301.
【学会発表・報告】
・水戸部由枝(2012)「旧西ドイツにおける性規範の変容と社会国家」世界政治研究会(代表:石田憲,千葉大学教授),コメンテーター:姫岡とし子(東京大学大学院人文社会系研究科西洋史学教授),東京大学本郷キャンパス山上会館203会議室,2013年2月22日

論文・著書・学会発表等(2011年度)

●牛尾奈緒美
【論文】
・「多様性の時代を生き抜くラーニング・リーダーシップの提唱(1):双方向に働くリーダーシップ」牛尾奈緒美・石川公彦・志村光太郎(2011)経営情報学会誌20 巻2 号、2011.9、PP.99-102
・「多様性の時代を生き抜くラーニング・リーダーシップの提唱(2):ダイバーシティを活かすリーダーシップ」牛尾奈緒美・石川公彦・志村光太郎(2011)経営情報学会誌20 巻3号、2011.12.PP.219-222
【著書】
・『ラーニング・リーダーシップ入門—ダイバーシティで人と組織を伸ばす』牛尾奈緒美・石川公彦・志村光太郎(2011)日本経済新聞出版社、総254 ページ
【講演】
・「自立型人材の育成について」日本経営協会主催講演会、2011 年4 月28 日、於、日本経営協会本社
・「多様性の時代の企業と人材」明治大学校友会東京都西部支部総会における講演、2011 年5 月28 日、於、紫紺館
・「大学生の就業意識と就職先の決定プロセス」大学と企業の懇談会における講演、2011 年10 月26 日於、明治大学アカデミーコモン
・「ラーニング・リーダーシップ—ダイバーシティで人と組織を伸ばす」新時代フォーラム(NTTデータ研究所主催)における講演、2011 年10 月26 日
・「日本における女性の働き方:どうしていますか?働く女性の仕事・家事・育児:新時代の女性のワーク・ライフ・バランスを考えるセミナー」港区男女共同参画アシストプラン認定事業NPO 法人アジア女性経済会議主催のセミナーにおける講演、2011 年12 月4 日、於、国際文化会館
・「ダイバーシティを推進する組織の新たなリーダーシップ」一般社団法人日本MOT 振興協会主催の講演会、2012 年3 月14 日、於、プレスセンター

●堀口悦子
【学会報告】
・法文化学会第14 回研究大会(於:慶應義塾大学、2011 年11 月5 日)で、テーマ報告「加害/ 被害」の中で、「『加害/ 被害』を大学の中から考える—キャンパス・ハラスメントとデートDV」を報告した。

●田中洋美
【論文】
・「ジェンダーとコミュニケーション」鈴木健編『コミュニケーション・スタディーズ入門』大修館書店,158 ~ 180 頁(2011)
【講演】
・「ジェンダーとパフォーマンス:ドイツにおける女性の社会活動」青山学院大学英文学会 主催講演会,青山学院大学(2011)
・「ドイツ社会とジェンダー」群馬県ぐんま男女共同参画センター『世界の男女共同参画事情』連続講座講師(2011)

●水戸部由枝
【著書・論文】
・「アデナウア時代(1949~ 1963年)の大衆文化」「, 世代間闘争としての『六八年運動』」,「事例研究1:戦後西ドイツの性文化——§218 合法化運動」『ドイツ文化史入門』昭和堂,2011,268-283, 303-310 頁。
・Lorena Anton, Yoshie Mitobe, Kristina Schulz, “Politics of Reproduction in a Divided Europe: Abortion, Protest Movements and State Interventions after the Second World War”, in: Kathlin Fahlenbrach, Mrtin Klimke, Joachim Scharloth, and Laura Wong (Hrsg.),The Establishment Responds: Power, Protest, and Politics Since 1945, New York: Palgrave Macmillan, 2012, pp. 103-120.
【学会・シンポジウム発表】
・Das Mythos „Moderne Familie“ ‒ vom Kaiserreich bis in den 80er Jahren.(近代家族という神話~第二帝政期から1980 年代まで),ミュンヘン大学・マックス・プランク研究所・ポツダム現代史研究所・科研B「戦後西ドイツにおける『社会国家性』の歴史的展開」との共同ワークショップ Japanische Perspektiven auf den deutschen Sozialstaat im 'langen'20. Jahrhundert ( ドイツの“ 長い”20 世紀社会国家への日本人的視点,2011 年9 月8 日,於:マックス・プランク研究所,ミュンヘン)・「ライフコース・家族・性規範の変容!?:1960 ~ 1970 年代の西ドイツにみるセクシュアリティの解放」同志社大学公開小シンポジウム「戦後『社会国家』におけるセクシュアリティと家族——西ドイツの経験から」(2012 年1 月22 日,同志社大学)

論文・著書・学会発表等(2010年度)

●吉田恵子
【論文】
・「同一賃金法とパートタイム労働から見た戦後イギリス女性労働」『情報コミュニケーション学研究』第10.11合併号(2011.3)

●牛尾奈緒美
【論文】
・永野仁・木谷光宏・牛尾奈緒美「若手・中堅人材の転職行動に関する調査」『政経論叢』第79巻、第一・二号、p.301-328(2010)
・「企業の新卒採用と大学生の就職意識—就職活動中の大学生71250人を対象とした調査から—」『明治大学経営学研究所 経営論集』第57巻第1・2号(2010.3)
・「女性の転職:成功者に見る就業意識と行動特性」『情報コミュニケーション学紀要』第10.11合併号(2011.3)
・特集 日本社会におけるダイバーシティー「ダイバーシティーが重要となる時代の女性のキャリア」『三田評論』(2011.3)
【書評】
・「三善勝代著『転勤と既婚女性のキャリア形成』」『日本労働研究雑誌』NO.598、pp.85-89(2010)
【講演】
・「女性・高齢者・若者にさらなる活躍の場を:これからの企業の人事戦略に求められること」明治大学公開講演会、明治大学・明治大学校友会兵庫県支部主催、於、シーサイドホテル舞子ビラ神戸(2010)
・「ふじのくに・私の想い懸賞作文コンクール」審査委員長、ならびにシンポジウムパネリスト 於、静岡県静岡市「あざれあ」6階大ホール(NPO法人静岡県男女共同参画センター交流会議主催)(2010)
・「女性の能力発揮と戦力化」静岡県県庁男女共同参画課主催 男女共同参画社会づくり宣言事業所・団体情報交換会における講演、於、静岡県あざれあホール5階(2010)

●江島晶子
【書評】
・「国際女性の地位協会編『コンメンタール女性差別撤廃条約(尚学社)』国際女性24号171頁」(2010)

●水戸部由枝
【学会報告】
・ドイツ現代史学会第33回大会(於、関西大学高槻キャンパス内「高岳館」)タイトル「ドイツの『68年運動』と『性の解放』——西ドイツの学生運動にみる『性革命』という神話」(2010)

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