会計専門職研究科学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

会計専門職研究科

目指すべき人材像
 本研究科は,「会計専門職における高度職業人」,すなわち高度会計専門職業人の養成を目的としています。本研究科の養成する高度会計専門職業人とは,専門知識や技能だけではなく,職業倫理に根ざした論理的な判断力を備え,私的あるいは公的部門における会計専門職業人に対するニーズに的確に応えることができるとともに,国際的に活躍できる人材を意味します。
そのための具体的到達目標
 本研究科においては,修了生が会計専門職としての「心」,「知」,「技」及び「個」を備えた会計専門職業人として社会に貢献できる人材となることが具体的な到達目標となります。すなわち,高邁な職業的価値観と職業倫理に根ざした論理的な判断力を有し(心),高度の専門的知識を具備し(知),会計,監査,税務及びファイナンスの専門家としての技能並びに情報技術への対応力を身につけ(技),専門家としての理念と信念を持って自ら行動することができなければなりません(個)。もちろん,グローバル化した現代社会において,国際的な業務分野に対応できることも必要不可欠です。財務会計系,国際会計系,管理会計系,監査系,企業法系,租税法系,経営・ファイナンス系から所定の単位を修得することで,この期待された水準に到達したものと判断します。

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