受験上・修学上の配慮について 受験上・修学上の配慮について

Meiji University

受験上・修学上の配慮について

明治大学
入試総合サイト

受験上・修学上の配慮について

概要

(※Googleフォームを使用するため、申請の際にはGoogleアカウントへのログインが必須となります。)

 (1)受験上の配慮について
心身等に障がい(聴覚障がい、視覚障がい、肢体不自由、発達障がい、病弱等)があり、受験上および修学上の配慮を希望する場合は、受験生からの申請に基づき審査のうえ、障がいや疾病等の程度に応じた措置を講じます。
ただし、すべての希望に対応できるとは限りません。

(2)対象となる入試
■ 総合型選抜・学校推薦型選抜
■ 一般選抜
※大学院・専門職大学院の配慮申請については、各研究科にお問い合わせください。
※外国人留学生入試の配慮申請については、国際教育事務室にお問い合わせください。
※国際日本学部イングリッシュ・トラック入試の配慮申請については、国際日本学部事務室にお問い合わせください。



総合型選抜・学校推薦型選抜における配慮

【2027年度入試申請期間】
各入学試験の出願締切日1か月前まで(例:出願締切日が9月30日の場合は、8月30日までに申請が必要)
申請期限までに申請を行っていない場合や、申請時に入力していない入試形態・学部に出願した場合は、当日の配慮が行えません。
ただし次の学部・入試形態は申請期日を別に定めます。
総合数理学部 自己推薦特別入学試験:2026年7月10日まで
総合数理学部 指定校推薦入学試験:2026年10月2日まで

【申請方法】
WEB入力フォーム(Googleフォーム)から申請 

【申請書類】
入力フォームへの回答途中において、以下の診断書をPDFで添付する必要がありますので、お手元に用意してください。
(PDFの添付ができない場合は画像での添付も可としますが、文字が鮮明に見える画像に限ります)
  必要書類  本学所定書式の診断書  備考
医師の診断書 気やけが、障がいの程度・状況が明確に記され、希望するすべての配慮内容について、その必要性が記載された診断書をご提出ください。本学所定書式の診断書において指定された項目がすべて記載されていれば、他の書式の診断書でも提出いただけます。診断書は、本学への申請日から3か月以内に発行されたものをご用意ください。
 
【申請後の流れ】
①申請受付
②申請内容・証明書類に基づいて、志願学部が受験時の対応を決定
③出願期間の開始時までに書面またはメールにて回答
※入力いただいた住所またはメールアドレスに回答しますので、誤りがないようにご注意ください。

一般選抜における配慮

【2027年度入試申請期間】
2026年11月4日(水)(予定)~2026年12月4日(金)17時00分
申請期限までに申請を行っていない場合や、申請時に入力していない入試形態・学部に出願した場合は、当日の配慮が行えません。
詳細については、11月上旬に公開する「2027年度一般選抜要項」をご確認ください。


【申請方法】
WEB入力フォーム(Googleフォーム)から申請(申請期間にGoogleフォームを公開)

 【申請書類】
入力フォームへの回答途中において、以下の3点の書類をPDFで添付する必要がありますので、お手元に用意してください。
(PDFの添付ができない場合は画像での添付も可としますが、文字が鮮明に見える画像に限ります)
   必要書類   本学所定書式の診断書  備考
医師の診断書 病気やけが、障がいの程度・状況が明確に記され、希望するすべての配慮内容について、その必要性が記載された診断書をご提出ください。本学所定書式の診断書において指定された項目がすべて記載されていれば、他の書式の診断書でもご提出いただけます。
診断書は、本学への申請日から3か月以内に発行されたものをご用意ください。
「受験上の配慮事項審査結果通知書」または
「受験上の配慮事項決定通知書」
- 大学入試センターに受験上の配慮申請をしていない場合は不要です。
英語4技能資格・検定試験スコア証明書類
-  英語4技能資格・検定試験のスコア利用者でない場合は不要
【留意点】
以下のような場合も申請が必要となります。
♦補聴器又は人工内耳の装用
♦脱毛症による帽子の着用(出願時の写真が着帽の方を含む)
♦糖尿病による試験時間中のインスリン注射やブドウ糖摂取
♦試験時間中の薬・水の服用(※目薬は申請不要)
♦骨折等による松葉杖の使用
♦光過敏症による帽子・サングラス等の着用

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一方、次のものを試験時間中に使用することについて、受験上の配慮申請を行う必要はありません。
■目薬、ハンカチ、ティッシュペーパー(袋または箱から中身だけ取り出したもの)
■座布団、クッション、タオル、ひざ掛け、手袋(多汗症用を含む)
※文字や地図等がプリントされているものは使用できません。

【申請後の流れ】
①申請受付
②申請内容・証明書類に基づいて、入学センターが志望学部等と協議を行い受験時の対応を決定
③配慮にかかる決定および関係書類をメールにて回答(Googleフォームに入力したメールアドレスに回答)
④受験上の配慮内容について確認後、各自で出願手続を行う。
※入力いただいたメールアドレスに回答しますので、誤りがないようにご注意ください。
※出願手続後の、配慮内容の変更は原則できません。出願前に必ず配慮に関する本学からの回答文をご確認ください。

これまでに本学で実施した受験上の配慮例

 
配慮種別 主な配慮事項
視覚障がい 別室の設定、拡大問題冊子の配付、試験時間の延長、拡大鏡等の持参使用、窓側の明るい座席を指定など
聴覚障がい 補聴器又は人工内耳の装用、座席の指定、注意事項等の文書による伝達など
肢体不自由 車いす・杖の使用、多目的トイレの利用、1 階又はエレベーターが利用可能な試験室で受験、別室の設定、試験場への乗用車での入構、チェック解答、特製机の試験場側での準備、試験時間の延長など
発達障がい 注意事項等の文書による伝達、別室の設定、試験時間の延長、チェック解答など
病弱、その他 座席の指定、別室の設定など

修学上の配慮

修学上の配慮については、入学試験受験の際の申請の有無にかかわらず、別途、申請の手続き及び面談が必要となります。
本学の障がい学生支援については、こちらをご確認ください。