未来サポーター募金(各資金の概要)

奨学サポート資金

「母校明治の後輩を応援したい。」「私も奨学金をいただきました。」                                   諸先輩から、温かいご支援をいただいています。





学生の学ぶ意欲に応える奨学金制度の充実を目指します。

■明治大学給費奨学金に「未来サポーター給費奨学生」制度を創設
「奨学サポート資金」への寄付累計額は2014年度末で2億4千万円に達しました。
2013年度から授業料2分の1相当額を支給する「未来サポーター給費奨学生」を開始し、
厳しい経済状況にも負けず、本学で学びたいという熱意を持った学生たちをサポートしています。
本奨学金の出願者数は1,200名を超え、2014年度は100名の学生を採用することが出来ました。
学費の捻出に苦心していた学生たちからは、「学業に専念できるよろこびを感じている」
「支援くださった方の期待に応えられるよう、精進したい」「一人前になり、後輩を支援することで
恩返しを」「明治大学出身と胸を張っていいたい」などの声が寄せられています。
今後もみなさまのご支援により、一人でも多くの学生を「未来サポーター給費奨学生」として
輩出していきたいと考えています。

この奨学金を受けるのは、成績優秀でかつ経済的に修学が困難な学生です。
皆さまからの貴重なご寄付が、アルバイトをする1時間を大学で学ぶ1時間へと変えていきます。
それはまさに、学生の夢を未来へと紡いでいくことに他なりません。

 未来サポーターひとりひとりの想いを、学生の未来へ

■「未来サポーター募金 奨学サポート資金 感謝の集い」を開催(2013年8月1日)
未来サポーター給費奨学生 2014度は100人を採用
未来サポーター給費奨学生からの「感謝のことば」

■本棚募金~今までとは違う本棚の整理。あなたの本棚から学生の未来を支援しませんか?
皆さまの読み終えた本がこれからの社会を担う学生たちを輩出するための手助けとなります。
本棚募金」は皆さまよりご提供いただいた書籍類を活用して未来サポーター募金の奨学サポート
資金を支援するものです。
ご自宅では段ボール箱に詰めて申込(電話またはWeb)をするだけ。
5点以上ならば送料はかかりません。

国際化サポート資金

「世界のリーダーが明治卒。そんな大学になれば私も誇らしく思います」                           日本一の大学の次は世界一の大学を目指します。





積極的な国際連携を推進し、国内外に誇れる大学づくりの資金となります。

■文部科学省スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援(タイプB)」に
 採択されました
本事業では「世界へ! MEIJI8000 —学生の主体的学びを育み、未来開拓力に優れた人材を育成—」を掲げ、毎年の卒業生8000名を「未来開拓力に優れた人材」となるように育成することを目指しています。
国際化を積極的に推進中の明治大学は、着実に世界との接点を広げ、実績をあげています。
魅力ある教育研究環境を提供することによって優秀な外国人学生や外国人教員を多数受け入れ、
それにより日本で学ぶ学生も多角的な視野を持ったグローバルに活躍できる人材に育っています。
明治大学の取り組みが、文部科学省スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」(タイプB)に採択

■世界に広がる協定校
43か国・地域の海外協定校243校。(2015年1月現在)
世界各国・地域にある大学と協力協定を結んでいます。
協定校へは、休学せずに留学することができ、留学先で取得した単位の認定制度もあるため、
4年間での卒業が可能です。

■海外へ留学を希望する志の高い学生への経済的サポートを行っています
グローバルな視点と国際的な感覚を身につけて、世界をまたにかけて活躍する人材を育成し、
高い志を持って海外への留学を希望する学生に対して支援を行っています。
未来の世界的なリーダーの育成のためにご支援をお願いいたします。

研究サポート資金

「新しい発想が、我らの“明治”から生まれたら嬉しいですね。」                                   未来の暮らしを明治の仲間が変えていくかもしれません。





研究・知財戦略機構を基盤とし、幅広い研究を展開するための資金となります。

■社会に貢献する数理科学研究拠点「先端数理科学インスティテュート」
先端数理科学インスティテュート(MIMS)では、国内外の研究機関とともに多様な生命、社会現象に関するモデル構築を中心とする数理科学研究を、複雑化する社会に向けて展開しています。
文部科学省「グローバルCOEプログラム」で培った実績をもとに、2013年度には「現象数理学研究拠点」(CMMA)を新たに設置するなど、モデル構築を柱とする現象数理学の国際的な研究拠点の形成を推進しています。

■自然と人類のかかわりを研究する「黒曜石研究センター」
文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として「ヒト-資源環境系の歴史的変遷に基づく先史時代人類誌の構築」が採択されました。ヒトと資源環境をめぐる問題は、悠久の昔から現代まで、形は変わってもあり続けます。草の根の「地元」の課題から、「日本全国」、そして「世界」の課題まで、みな重要です。当センターはこの3つの階層を包み込んで調査研究を進めています。

■細胞シートの保存法を開発 「ひざ軟骨再生治療」一般化への道拓く
明治大学バイオリソース研究国際インスティテュートは、「ひざ軟骨再生医療」の一般化に欠かせない細胞シートの保存法「新規ガラス化凍結法」を開発。破れやすい細胞シートを長期保存でき、必要な時にすぐ使えるようストックが可能に。「変形性膝関節症」に苦しむ2500万人への朗報としてテレビなどでも報道され、注目を集めています。

★世界的水準の学術研究を推進する3つの「特別推進研究インスティテュート」が活動中!
 ●先端数理科学インスティテュート
 ●バイオリソース研究国際インスティテュート
 ●国際総合研究所


スポーツサポート資金

「スポーツが与える感動は、あらゆる明大人をひとつにする。頑張れ明治!」                         皆さまのご支援が明治のスポーツを頂点に導きます。





体育会を応援するための資金です。

寄付する対象は、45の部より選ぶことができます。
各部の競技成績や試合日程等は、「明大スポーツ」及び各部のホームページをご覧ください。

※選択対象の部は、以下のとおりです。
コード 名称 コード 名称
   あ行 26  ソフトテニス部
01 合気道部   た行
02 アーチェリー部 27  体操部
03 アメリカンフットボール部 28  卓球部
04 ウエイトリフティング部 29  端艇部
  か行   は行 
05 空手部 30  馬術部
06 弓道部 31  バスケットボール部
07 競走部(駅伝含む) 32  バドミントン部
08 剣道部 33  バレーボール部
09 拳法部 34  ハンドボール部
10 航空部 35  フェンシング部
11 硬式庭球部 36  ボクシング部
12 硬式野球部 37  ボードセーリング部
13 ゴルフ部 38  ホッケー部
  さ行     や行
14 サッカー部 39  ヨット部
15 山岳部    ら行
16 自転車部 40  ラグビー部
17 自動車部 41  レスリング部
18 射撃部 42  ローバースカウト部
19 柔道部   わ行 
20 準硬式野球部 43  ワンダーフォーゲル部
21 少林寺拳法部   その他 
22 水泳部 44  明大スポーツ新聞部
23 スキー部 45  応援団
24 スケート部 46  体育会全般(本学体育会全体の振興のために活用させていただきます)
25 相撲部

キャンパス整備サポート資金

「新しい施設は明治の進化の象徴のようで嬉しくなります。」                                   次世代への発展のために、皆さまからのご支援を活用させていただいております。





学びの場をさらに充実させるために。教育研究施設の整備にお力添えをお願いします。
 
キャンパスの再編成や施設整備計画に必要な経費として募集しております。

創立130周年記念事業として推進していた大型施設が完成しました。
これまでご支援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 ■創立130周年事業で整備した大型施設

中野キャンパス(2013年4月使用開始)



JR中央線中野駅前の約16,000㎡の敷地に新設された、
「明治大学第4のキャンパス」

国際化・先端研究・社会連携の拠点として開校した「中野キャンパス」は、明治大学の国際化をリードし、先端研究を集約・発信、
産官学連携や国際連携を推進して、広く社会に貢献することを
目指します。

和泉キャンパスから移転した国際日本学部と、新たに設置された
総合数理学部の2学部、さらに複数の大学院研究科および
研究機関が展開します。
グローバルフロント(駿河台C地区整備計画:2013年4月使用開始)



世界に発信する最先端の研究拠点と陶冶の場をコンセプトとした新教育・研究棟

院生共同研究室、大学院共同演習室、研究・知財戦略機構の諸施設、
国際会議にも対応した「グローバルホール」、国際交流ラウンジ等が入る他、
大学院事務室・研究推進部・国際連携部の各事務室等が移転しました。

世界へ発信する大学の新たな教育・研究拠点、若手研究者の養成拠点としての発展が大いに期待されます。
和泉図書館(2012年5月開館)



和泉キャンパスのシンボルとして「入ってみたくなる図書館」を
目指し建設され、2012年5月1日に開館しました。

同時に正門から第1校舎正面までが整備され、
新しいキャンパスのイメージが出来上がりました。

生田第二校舎D館(2012年4月利用開始)



延床面積約10,500㎡の免震構造の新教育・研究棟

理工学部の応用化学科・機械工学科・機械情報工学科が
利用します。
黒川農場(2012年4月開場)



環境・自然・地域との共生をコンセプトとした新農場を、2012年4月に神奈川県川崎市麻生区の黒川地区に開場しました。

生田キャンパスからも近く、これまでの千葉県・誉田や山梨県・富士吉田の両農場では難しかった、年間を通した継続的な実習なども可能となりました。
新農場は、黒川地区の自然を最大限に活かした設計がされており、先端技術を駆使した生産効率の高い栽培システムと、有機農法をはじめとする環境保全型システムを併せ持ちます。

※今回の建設用資材の一部には神奈川県産の木材を使用しています。

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