未来サポーター募金(各資金の概要)

奨学サポート資金

給費奨学金を支給し、学生の学びを支援します。


❖この資金の主な使途
卒業後の返還が不要な『未来サポーター給費奨学金』を支給し、厳しい経済状況にも負けず学業に励む学生を支援します。
皆さまからのご支援は、この奨学金を充実させ、より多くの学生の在学中の支援となります。

◆未来サポーター給費奨学金とは?
 未来サポーター給費奨学金とは、明治大学給費奨学金に採用された学生のうち、特に家計状況が厳しい学生を支援する奨学金制度です。未来サポーター給費奨学生に採用となると、授業料年額1/2相当額の給付を受けることができます。(返還不要)
 採用となる学生は、最低でも学業成績が上位1/3程度であり、この奨学金の給付を受けることでさらに学業に多くの時間を費やすことができるようになります。
 また、採用となった学生達の感謝の意を寄付者の方々へお伝えするために、毎年『感謝のことば』を刊行しております。

◆直近3年間の支給実績
 2017年度……………150名
 2016年度……………140名
 2015年度……………120名

◆本棚募金~今までとは違う本棚の整理。あなたの本棚から学生の未来を支援しませんか?
皆さまの読み終えた本がこれからの社会を担う学生たちを輩出するための手助けとなります。
本棚募金」は皆さまよりご提供いただいた書籍類を活用して未来サポーター募金の奨学サポート資金を支援するものです。
ご自宅では段ボール箱に詰めて申込(電話またはWeb)をするだけ。
5点以上ならば送料はかかりません。

国際化サポート資金

世界に挑戦する学生を支援します。


❖この資金の主な使途
明治から世界へ。世界から明治へ。
グローバル化・ボーダーレス化が進む社会での活躍を志す学生を支援することを目的に、2018年度より「国際化サポート留学奨励金」制度を開始します。本制度は、海外留学を志す学生を支援する「国際化サポート留学奨励金(派遣)」と、本学での学位取得を目指す外国人留学生を支援する「国際化サポート留学奨励金(受入)」から成り、国際化サポ—ト資金を原資としています。
グローバルな社会にはばたく学生を一人でも多く支援するため、引き続き、皆様の力強いご支援をお願い致します。

◆国際化サポート留学奨励金(派遣)

海外留学を希望し、必要な語学要件や成績要件等を満たしながらも、経費が懸念材料となり留学を躊躇する学生は決して少なくありません。このような学生、特に留学期間が2週間~2ヶ月程度の短期プログラムに参加する学生に奨励金を給付し、留学を後押しします。
◆国際化サポート留学奨励金(受入)
本学では、2023年度に留学生受入規模を年4,000名まで拡大するという目標を掲げ、キャンパスのグローバル化を進めています。本学キャンパスにより多くの優秀な留学生が集うきっかけとなるよう、また本学で学ぶ留学生がより高い次元の学術的成果を挙げることができるよう、優秀な成績を修めた留学生に奨励金を給付します。

◇文部科学省スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援(タイプB)」に 採択されました
本事業では「世界へ! MEIJI8000 —学生の主体的学びを育み、未来開拓力に優れた人材を育成—」を掲げ、毎年の卒業生8000名を「未来開拓力に優れた人材」となるように育成することを目指しています。
国際化を積極的に推進中の明治大学は、着実に世界との接点を広げ、実績をあげています。
魅力ある教育研究環境を提供することによって優秀な外国人学生や外国人教員を多数受け入れ、
それにより日本で学ぶ学生も多角的な視野を持ったグローバルに活躍できる人材に育っています。
明治大学の取り組みが、文部科学省スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」(タイプB)に採択

◆直近3年間の活用実績
① マレーシア日本国際工科院留学プログラム
② 日本人学生と留学生との交流会「Ambassadarʼs Lounge」を開催
③ WC2(世界都市型大学ネットワーク)ロンドンサマーシンポジウム参加学生への奨学金
④ 国連ユースボランティア・プログラム参加学生への奨学金

研究サポート資金

明治大学の戦略的研究を展開するための支援に活用されます。


❖この資金の主な使途
研究・知財戦略機構を基盤として、幅広い研究を展開するための資金となります。

◆社会に貢献する数理科学研究拠点「先端数理科学インスティテュート」
先端数理科学インスティテュート(MIMS)では、国内外の研究機関とともに多様な生命、社会現象に関するモデル構築を中心とする数理科学研究を、複雑化する社会に向けて展開しています。
文部科学省「グローバルCOEプログラム」で培った実績をもとに、2013年度には「現象数理学研究拠点」(CMMA)を新たに設置するなど、モデル構築を柱とする現象数理学の国際的な研究拠点の形成を推進しています。

◆近年の活用実績(活動資金の一部に利用)
 ①先端数理科学インスティテュート
 ②黒耀石研究センター
 ③震災復興支援・防災研究プロジェクト
 ④バイオリソース研究国際インスティテュート
 ⑤ 革新的イノベーション創出プログラムCOI-T拠点
 ⑥ 明治大学計算統計科学研究所 「実証実験用計算サーバーシステム」
 

スポーツサポート資金

体育会の各部に直接届く資金となり、各部の強化に役立てられます。


❖この資金の主な使途
トレーニング機器等の物品購入費や修繕保守費、トレーナーの派遣に必要な業務委託費、学外で練習施設を利用する際の施設利用料、合宿・大会遠征に伴う旅費交通費などに活用し、体育会強化に繋がる支援を行います。

寄付する対象は、45の部及び「体育会全般」より選ぶことができます。
各部の競技成績や試合日程等は、「明大スポーツ」及び各部のホームページをご覧ください。

<スポーツサポート資金 体育会一覧表>
コード 名称 コード 名称
   あ行 26  ソフトテニス部
01 合気道部   た行
02 アーチェリー部 27  体操部
03 アメリカンフットボール部 28  卓球部
04 ウエイトリフティング部 29  端艇部
  か行   は行 
05 空手部 30  馬術部
06 弓道部 31  バスケットボール部
07 競走部(駅伝含む) 32  バドミントン部
08 剣道部 33  バレーボール部
09 拳法部 34  ハンドボール部
10 航空部 35  フェンシング部
11 硬式庭球部 36  ボクシング部
12 硬式野球部 37  ボードセーリング部
13 ゴルフ部 38  ホッケー部
  さ行     や行
14 サッカー部 39  ヨット部
15 山岳部    ら行
16 自転車部 40  ラグビー部
17 自動車部 41  レスリング部
18 射撃部 42  ローバースカウト部
19 柔道部   わ行 
20 準硬式野球部 43  ワンダーフォーゲル部
21 少林寺拳法部   その他 
22 水泳部 44  明大スポーツ新聞部
23 スキー部 45  応援団
24 スケート部 46  体育会全般(本学体育会全体の振興のために活用させていただきます)
25 相撲部

キャンパス整備サポート資金

各キャンパスの建物をはじめとする教育研究施設の整備・充実のために活用されます。


❖この資金の主な使途
学びの場をさらに充実させるため、教育研究施設の整備費用として活用します。

創立130周年記念事業として推進していた大型施設が完成しました。

 ■創立130周年事業で整備した大型施設

中野キャンパス(2013年4月使用開始)



JR中央線中野駅前の約16,000㎡の敷地に新設された、
「明治大学第4のキャンパス」

国際化・先端研究・社会連携の拠点として開校した「中野キャンパス」は、明治大学の国際化をリードし、先端研究を集約・発信、
産官学連携や国際連携を推進して、広く社会に貢献することを
目指します。

和泉キャンパスから移転した国際日本学部と、新たに設置された
総合数理学部の2学部、さらに複数の大学院研究科および
研究機関が展開します。
グローバルフロント(駿河台C地区整備計画:2013年4月使用開始)



世界に発信する最先端の研究拠点と陶冶の場をコンセプトとした新教育・研究棟

院生共同研究室、大学院共同演習室、研究・知財戦略機構の諸施設、
国際会議にも対応した「グローバルホール」、国際交流ラウンジ等が入る他、
大学院事務室・研究推進部・国際連携部の各事務室等が移転しました。

世界へ発信する大学の新たな教育・研究拠点、若手研究者の養成拠点としての発展が大いに期待されます。
和泉図書館(2012年5月開館)



和泉キャンパスのシンボルとして「入ってみたくなる図書館」を
目指し建設され、2012年5月1日に開館しました。

同時に正門から第1校舎正面までが整備され、
新しいキャンパスのイメージが出来上がりました。

生田第二校舎D館(2012年4月利用開始)



延床面積約10,500㎡の免震構造の新教育・研究棟

理工学部の応用化学科・機械工学科・機械情報工学科が
利用します。
黒川農場(2012年4月開場)



環境・自然・地域との共生をコンセプトとした新農場を、2012年4月に神奈川県川崎市麻生区の黒川地区に開場しました。

生田キャンパスからも近く、これまでの千葉県・誉田や山梨県・富士吉田の両農場では難しかった、年間を通した継続的な実習なども可能となりました。
新農場は、黒川地区の自然を最大限に活かした設計がされており、先端技術を駆使した生産効率の高い栽培システムと、有機農法をはじめとする環境保全型システムを併せ持ちます。

※今回の建設用資材の一部には神奈川県産の木材を使用しています。

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