Go Forward

「世界の中の日本」を自覚して、世界を舞台に活躍できる人材を育成します。

カリキュラム概要



国際社会をリードする次代の人材を育成するため、日本の産業・社会・文化の特質を深く知り、世界の文化・思想と国際関係を 幅広く学ぶカリキュラムを多彩な教授陣が実現しました。集中的な英語教育と異文化の深い理解に基づいた、実践的な国際コミュニケーション力を養成します。

※2023年度よりカリキュラムが一部変更となりました。このページでは新しいカリキュラムを紹介しています。
※国際日本学部は国際日本学科のみの一学科制です。2013年度よりコース制がなくなり、全カリキュラム(全領域)の中から履修できます。旧カリキュラムについては
こちらをご覧ください。 
※イングリッシュトラックのカリキュラムについては
こちらをご覧ください。

カリキュラムの特色

国際日本学専門科目の設置

日本の産業・社会・文化の特質を深く知り、世界の文化・思想と国際関係を幅広く学ぶことを目的に7つの研究領域に科目を区分して構成します。これらの研究領域は国際日本学を学ぶ上で有機的に関連しておりお互いに切り離すことができません。どの研究領域の科目から何を履修するかは、各自の興味と研究テーマに則して自由に選択することができます。各研究領域の詳細については、学部ガイドをご覧ください。

少人数クラスでの実践的な英語教育

英語の総合的なコミュニケーション能力を磨き、英語で自分の意見を表現し、情報を発信できる能力を育成します。1年次、2年次は、英語能力試験の結果に基づいて習熟度別の少人数クラスで1年次に各期週6コマ、2年次にも週5コマという集中的な英語教育を実施します。また、英語の授業は専任のネイティブ・スピーカー教員を含む英語教育の専門家が担当します。

日本語世界をつなぐ日本語教育

日本の文化や社会について深く理解し、その知見や情報を発信していくためには、十分な日本語能力が不可欠です。国際日本学部では、日本語を母語としない学生を対象に、入門レベルから上級レベルまで一貫したカリキュラムで独自の日本語教育プログラムを提供し、大学での学びや研究に必要な日本語能力を養成していきます。

国際教育交流の推進

 海外留学の経験は、国際的な視野の育成と思に外国語能力の向上のためにも重要でありますが、国際日本学部の学生にとっては、日本を相対化して捉え、日本研究をさらに深化させる契機としても大きな意義を持っています。そのためにも短期の海外研修とともに、英語圏を中心とする留学制度を整備し、正課授業の一環として海外留学の促進を図っていきます。

総合的な教育プログラム

社会人文科学、 ICT(Information & Communication Technology) 、日本語表現技術など幅広く学べる総合教育科目 、 少人数で行う演習、社会連携、実践型の科目 、 第二外国語などがきめ細かく用意されています。

多文化共生キャンパスの創成

 国際日本学部は、豊富な国際経験を有した国内の学生や多様な文化的背景を持った外国人留学生を積極的に受け入れています。そうして形成された多文化コミュニティーの中で 、 国籍や民族などの違いを越えて共に学び 、 講義やゼミ活動、さらにキャンパスライフを通して、実践的に外国語能力や異文化理解力を磨いていきます。