カリキュラム

国際社会をリードする次代の人材を育成するため、日本の産業・社会・文化の特質を深く知り、世界の文化・思想と国際関係を 幅広く学ぶカリキュラムを多彩な教授陣が実現しました。集中的な英語教育と異文化の深い理解に基づいた、実践的な国際コミュニケーション力を養成します。
※国際日本学部は国際日本学科のみの一学科制です。2013年度よりコース制がなくなり、全カリキュラム(全領域)の中から履修できます。ただし、科目名等は変更となる場合があります。なお、旧カリキュラムについてはこちらをご覧ください。

国際日本学専門科目
 国際日本学専門科目  説明
 ポップカルチャー研究領域  ソフトパワーが重要視される中、経済産業省などにより日本のアート、マンガ、アニメ、ゲームなどの先端文化が<クールジャパン>と位置付けられ、その国際的浸透力が注目されています。それらの産業的・文化的な成り立ちや最新の動向、そして作品そのものを徹底的に分析し、世界展開や観光への活用を含め、今後の発展の可能性などを研究します。
 視覚文化研究領域  「近代(モダン)」は、宗教の長い束縛から解放され、自由にさまざまなものを見たり、情報を視覚化する喜びに目覚めた時代です。絵画、美術、ファッション、写真、演劇、映画、テレビ、ゲーム、CGなど極限まで視覚化を追求してきた現代文化を、正と負の両面から研究し、現代文化とのつきあい方を考えていきます。
 社会システム・メディア研究領域  現代日本の基盤となっている社会・経済システム、産業組織、企業経営、メディアなどの最先端の様相とその特質と優位性について知見を深めていきます。同時に、それらを世界に発信し、ビジネスやインフラとして普及させていくための新たな発見を求めていきます。
 国際関係・文化交流研究領域  「世界で活躍する人材」の養成を目指して、国際関係関連の科目を充実させています。世界で活躍する人材に求められるものは、国際社会や国際関係について正しい知識をもち、諸外国と日本の経済や文化の違いについてよく理解することです。
 国際文化・思想研究領域  世界の各地域の政治・経済・歴史、世界の文学、映画、芸術、宗教、思想、文化などについて一流の教授陣のもとで古典から現代の最新状況にいたるまで、幅広く修得します。
 日本文化・思想研究領域  日本人や日本に留学経験のある者が外国に行くと、必ず日本の社会や文化についてたずねられます。今後、グローバル化がさらに進展する時代の中で、日本の大学で学んだ者が世界で活躍するためには、日本の文化を発信する能力が不可欠です。そのためには思想・哲学から伝統文化までその原典に触れ、日本の心の源を学ぶことが大切です。
 日本語研究領域  日本を学ぶにはまず日本語から。グローバル化の時代だからこそ、日本語を世界の一言語として客観的に捉え、正しい日本語の使い手になることがとても大切です。日本語についての高度な教養や専門知識を身につけることを目指します。
 英語研究領域  いまやグローバル社会を生き抜く上で必須の道具となっている「英語」。そもそも私たちは音と文字を使ってどのようにコミュニケーションを行っているのか(英語学)、第二言語習得のメカニズムについて、これまでどのようなことが分かっているのか(応用言語学)、日本語と英語はどのように異なり、その違いがどのように私たちの思考や行動に影響を与えているのか(社会言語学)、英語学習のプロセスにモチベーション(やる気)や学習方法はどのような影響を与えているのか(心理言語学)、英語にまつわる様々な課題について幅広く学んでいきます。

総合教育科目
  説明
総合教育科目  国際社会における日本を考える国際交流や海外での日本研究をテーマとした自発的学習科目である「国際日本学実践科目」、コンテンツ作成や情報発信の基礎を学ぶ「メディアリテラシー」などユニークな科目が設置されています。また、2017年度から、中野区や時事通信、NPO法人ダイバーシティ研究所から講師を招いた「社会連携科目」も始まりました。さらに、専門科目履修の基礎となる社会人文科学、必須科目である「国際日本学講座」「日本語表現」「日本語表現」「ICTベーシック」、スポーツ・身体運動文化などを学ぶ科目も設置されています。

演習科目
  説明
演習科目  学生が自分の研究テーマを設定し、討論・研究を行う授業です。研究の過程において資料収集や実験をして、研究成果をまとめて発表したり、発表内容について議論をしたりします。社会的なテーマについて学外に開かれたイベントを企画実施する演習もあります。大学での主体的な学びの中心となる授業です。なお、演習の選抜試験は2年生の秋学期に行われます。

外国語科目
  説明
英語  第二言語習得理論に基づいた科学的な英語カリキュラムを用意しています。英語があまり得意でない人は得意になるように、英語が得意な人はさらに上のレベルをめざせるようにデザインされた、日本でも有数の大学英語カリキュラムです。
第二外国語 言語は文化の最大の表現であり、信頼の基盤をなすものですから、本当の交流をするためには相手の言語を学ぶことが必須です。大学院に進学したり国際機関で働いたりする場合には、複数の外国語が要件になることが多いので積極的に取り組んでください。本学部では、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、韓国語のクラスを開講しています。

日本語科目
  説明
日本語科目 日本語を体系的に知り、日本語の達人の養成を目指します。「読む」「書く」「聞く」「話す」の基礎能力を向上させるプログラムを展開。日本語教育学を専門研究領域とする第一人者の教授、講師が設計し、きめ細かな教育を行います。

※○必修科目は日本語トラック入学者対象です。
※イングリッシュトラック入学者は、原則として「外国語科目 英語」を履修することはできません(一部科目を除く)。
イングリッシュトラックのカリキュラムは、English Track Brochure を参照してください。

国際日本学専門科目


  国際日本学専門科目
1年次
漫画文化論A
漫画文化論B
アニメーション文化論A
アニメーション文化論B
日本先端文化論A
日本先端文化論B
現代都市とデザインA
現代都市とデザインB
視覚文化論概説A
視覚文化論概説B
ファッション文化史A
ファッション文化史B
アート・ビジネスA
アート・ビジネスB
日本社会システム論A
日本社会システム論B
メディア研究概論
広告産業論A
広告産業論B
クリエータービジネス論
ツーリズム・マネジメントA
ツーリズム・マネジメントB
グローバル化と金融サービス業A
グローバル化と金融サービス業B
ホスピタリティ・マネジメント論A
ホスピタリティ・マネジメント論B
日本の政治A
日本の政治B
国際関係論A
国際関係論B
国際経済問題入門
国際経済史A
国際経済史B
平和学
アジア太平洋政治経済論A
アジア太平洋政治経済論B
アジア地域研究A
アジア地域研究B
多文化共生論
異文化間教育学A
異文化間教育学B
海外留学入門A
海外留学入門B
国際教育交流論A
国際教育交流論B
日独比較文化研究A
日独比較文化研究B
世界のなかのアフリカA
世界のなかのアフリカB
映画史概論A
映画史概論B
フランス文化論A
フランス文化論B
東アジア芸術論A
東アジア芸術論B
宗教と哲学A
宗教と哲学B
比較宗教論
近代日本の文芸A
近代日本の文芸B
武道文化論A
武道文化論B
海外日本研究事情
日本表象文化論A
日本表象文化論B
日本語学A
日本語学B
日本語教育学(文法)A
日本語教育学(文法)B
日本語教育学(語彙)A
日本語教育学(語彙)B
日本語教育学(音声)A
日本語教育学(音声)B
言語と文化A
言語と文化B
心理と言語A
心理と言語B
応用言語学A
応用言語学B

    文化資料学
2年次 コンテンツ産業論A
コンテンツ産業論B
日本漫画史A
日本漫画史B
日本のビジネス文化A
日本のビジネス文化B
比較文化学A
比較文化学B
ラテンアメリカの歴史と文化A
ラテンアメリカの歴史と文化B
武道思想史
ジェンダーと表象A
ジェンダーと表象B
世界から見た日本美術A
世界から見た日本美術B
近現代アフリカ史A
近現代アフリカ史B
日本の哲学A
日本の哲学B
日本語の歴史A
日本語の歴史B
外国語としての
日本語教授法
日本語教育実践科目
 
3年次
舞台芸術論A
舞台芸術論B
モードの神話学A
モードの神話学B
日本的ものづくり論A
日本的ものづくり論B
日本技術移転史A
日本技術移転史B
知財文化マネジメントA
知財文化マネジメントB
日本流通史A
日本流通史B
社会保障論A
社会保障論B
経済団体研究A
経済団体研究B
都市交通システム論A
都市交通システム論B
メディア産業論A
メディア産業論B
日本のマスメディアA
日本のマスメディアB
サービス・マーケティングA
サービス・マーケティングB
日本人の行動モデルA
日本人の行動モデルB
国際マーケティング論A
国際マーケティング論B
EU論A
EU論B
インド経済論A
インド経済論B
移民政策論
映像文化論A
映像文化論B
東アジア文化交流史A
東アジア文化交流史B
イスラーム史A
イスラーム史B
ヨーロッパ都市風俗論A
ヨーロッパ都市風俗論B
近現代イギリス研究A
近現代イギリス研究B
現代アメリカ論A
現代アメリカ論B
江戸学A
江戸学B
日本の文化伝統A
日本の文化伝統B
伝統芸能論
歌舞伎・能の美学
刀剣文化論
日本伝統工芸研究
日本映画文化論A
日本映画文化論B
日本の宗教A
日本の宗教B
英語学A
英語学B
 
4年次  

総合教育科目

※○は必修科目 
  総合教育科目
1年次 ○国際日本学講座
○ICTベーシックⅠ
○日本語表現(文章表現)
○日本語表現(口頭表現)
スポーツ・身体運動文化A・B・C・D
海外ボランティア実習
社会学A・B
政治学A・B
経済学A・B
経営学A・B
西洋史A・B
日本史A・B
アジア史A・B
地理学A・B
統計学A・B
メディアリテラシーA・B
文化記号論 
国際実践科目A・B・C・D・E
教養講座A・B
国際日本学部特別講座A・B
社会連携科目A・B・C・D
学部間共通総合講座
ICTエレメンタリー
ICTベーシックⅡ
ICT統計解析Ⅰ・Ⅱ
ICTデータベースⅠ・Ⅱ
ICTメディア編集Ⅰ・Ⅱ
ICTアプリ開発Ⅰ・Ⅱ
ICTコンテンツデザインⅠ・Ⅱ
ICT総合実践Ⅰ・Ⅱ
日本国憲法


 
2年次 スポーツ・身体運動文化E
インターンシップ
3年次    
4年次  

演習科目

  演習科目
3年次 演習3A・3B
4年次 演習4A・4B
 

海外留学認定科目

  海外留学認定科目
1年次~ Study-Abroad Program
2年次~ 留学関係科目(語学・実習)A・B
留学関係科目(講義)A・B・C

外国語科目 英語

※○は必修科目
  外国語科目 英語
1年次 ○English (Speaking)Ⅰ・Ⅱ
○English (Listening)Ⅰ・Ⅱ
○English (Reading&Writing)Ⅰ・Ⅱ
 
TOEFL Preparation
2年次 ○Advanced Reading & Writing Ⅰ・Ⅱ
○Reserch Paper Writing
○Speech & Presentation
○TOEIC Preparation Ⅰ・Ⅱ 
Advanced Level TOEFL
Academic Writing
Dicussion & Debate
Independent Study A・B
Current English A・B
Integrated English A・B
Practical Drama A・B
Literature Reading A・B
 
3年次  Advanced Level TOEIC

 
4年次
 

第二外国語

   第二外国語
1年次 ドイツ語(初級)A・B
フランス語(初級)A・B
中国語(初級)A・B
スペイン語(初級)A・B
韓国語(初級)A・B
 
 
 
2年次 ドイツ語(中級)A・B・C・D
フランス語(中級)A・B・C・D
中国語(中級)A・B・C・D
スペイン語(中級)A・B・C・D
韓国語(中級)A・B・C・D
3年次
4年次
 

日本語科目

※外国人留学生のみ
  日本語科目
1~4年 ○上級日本語(読解)Ⅰ・Ⅱ
○上級日本語(聴解)Ⅰ・Ⅱ
○上級日本語(文章表現)Ⅰ・Ⅱ
○上級日本語(口頭表現)Ⅰ・Ⅱ
Introductory Japanese(general)
Introductory Japanese(Vocabulary/Kanji)
初級日本語(総合)
初級日本語(語彙・漢字)
中級入門日本語(総合)
中級入門日本語(語彙・漢字)
中級日本語(総合)
中級日本語(語彙・漢字)
中上級日本語(総合)
中上級日本語(語彙・漢字)
上級入門日本語(総合)
上級入門日本語(語彙・漢字)
日本語能力試験対策(中級)
日本語能力試験対策(上級)
総合日本語A・B
専門日本語入門A・B
 

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