国際日本学部鈴木ゼミがスウェーデンのトンバ高校とセーデルトーン大学、およびフィンランドのヘルシンキ大学を訪問しました

2015年09月17日
明治大学 中野教務事務室

9月3日から8日にかけて、国際日本学部鈴木ゼミがスウェーデンとフィンランドを訪問し、スウェーデンではトンバ高校とセーデルトーン大学、フィンランドではヘルシンキ大学を訪問しました。
ストックホルム市郊外にあるトンバ高校で毎年実施している「Japandagen(The Japan Day)」も今年で6回目を迎えました。オープニング・プレゼンテーションでは、日本の若者の政治意識、原発政策と国民感情、日本とスウェーデンの文化ギャップについて発表しました。その後、日本食づくりや屋内・野外ゲームといったアクティビティに興じました。さらに今年は、来る2018年に日本とスウェーデンの国交樹立150周年の記念に際してのアイデアを、ワールドカフェ形式で話し合いました。

トンバ高校のビデオはこちらにあります。
https://www.youtube.com/watch?v=O3n6nvppzng

セーデルトーン大学では、昨年から新しく協定校となった同校のプログラムについて説明を受け、その後同校のメディア制作の授業に参加し、さらに学生たちとの交流会を行いました。
フィンランドのヘルシンキ大学では、同校で日本語を学ぶ学生たちと、授業でのディスカッション、そしてパーティにて交流を深め、日本と北欧の新たな交流の出発点をつくりました。
現地の若者との交流を通じて、北欧について学びつつ、日本についての考えを深める、意義深い研修旅行を、今年も無事に実施することができました。

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