南三陸町の外国人向け観光ウェブサイトを国際日本学部の学生が作成しました

2015年11月24日
明治大学 中野教務事務室

ウェブサイトを作成した教員と学生たちウェブサイトを作成した教員と学生たち

 ホテル・旅行産業におけるコミュニケーションについて英語で学ぶIntegrated English(担当:Gregory Friedman)の履修者が中心となって、宮城県南三陸町への海外からの観光客誘致を目的にしたウェブサイトを作成しました。
 宮城県南三陸町は2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた地域の一つで、観光関連産業の復興、特に外国人旅行者数を増やすことは同町にとって重要な課題です。
 今回Integrated Englishを履修する3名の学生(鈴木梓、畑井美咲、小野田亮太)が、南三陸町の復興に貢献したいと観光名所、宿泊施設、ボランティアに関する情報などを盛り込んだ英語版の観光紹介ウェブサイトを企画し、南三陸町の観光協会と協力して作成しました。掲載する情報の収集、記事の作成、ウェブサイトのデザインなども学生たち自身で行い、外国人旅行者にとって魅力あるウェブサイトになるよう様々な点から工夫を凝らしたサイトとなっています。

完成したウェブサイトは以下のリンクから閲覧することが出来ます。
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