ユビキタス教育

Commonsi ・ReadyStream(コンテンツ自作システム)

Commonsi プラットフォームは、デジタルコンテンツを簡単に制作し、その成果物を管理できるシステムです。
コンテンツの制作には「ReadyStream Producer」および「ReadyStream Studio」ソフトウェアを使います。
制作したコンテンツは、Commonsi のマイスペースに蓄積し、必要に応じて公開できます。
これらのシステムは、明治大学の学生・教職員であれば誰でも利用できます。

プレゼンテーション・コンテンツを気軽に自作できます

ReadyStream Producer は、さまざまな形のプレゼンテーション・コンテンツを直接録画しながら制作できるソフトウェアです。
Microsoft PowerPoint のスライド資料があれば、その場でビデオ録画をしながら同時にスライド資料を同期化し、映像と資料を組み合わせたコンテンツを簡単に作ることができます。

  • 高価な機材は必要ありません。一般的なWindowsパソコンとWebカメラ、マイクがあればすぐに使えます。(最近のノートパソコンにはWebカメラやマイクが内蔵されていることもあります) 
  • 均一な色の背景(一般的に青や緑が多い)で録画することで、クロマキー効果(テレビ番組等でも利用される合成効果)を取り入れることもできます。
  • インターネット接続環境があれば、大学内だけではなく、自宅や研究室等、どこからでも利用できます。
  • 録画後に不要部分のカット等、簡易な編集を行えます。
ReadyStream Studio は、すでに録画済みのビデオ映像と資料を同期化してコンテンツを制作するソフトウェアです。
ReadyStream Producer で制作したコンテンツを読み込んで、より複雑な編集を行うこともできます。

制作したコンテンツを Commonsi 上で管理・公開できます

制作したプレゼンテーション・コンテンツは、Commonsi システム上にアップロードして保管します。
アップロード済みのコンテンツに専用のURLを付与し、公開することもできます。
公開範囲は任意に設定できます。(公開・非公開)
また Commonsi には、ReadyStream ソフトウェア以外で録画・制作した動画コンテンツも保管できます。

利用方法

利用申請

Commonsi には利用アカウントが必要です。(共通認証やMeijiMailのアカウント等とは別です)
初めて利用する方は利用申請が必要です。
利用を希望する方は、ユビキタス教育推進事務室までご連絡ください。(連絡先は本文末にあります。)

ログイン

Commonsiにアクセスしてください。
右上の「ユーザーID」「パスワード」の欄にIDとパスワードを入力し「LOGIN」をクリックします。
ログインすると、コンテンツ制作ツールのダウンロードや起動ができるほか、マイスペースにアクセスできます。

制作ツールのインストールと起動

初めて制作ツールを利用するときは、制作ツールのインストールが必要です。
「マイスペース」から「コンテンツ制作」に移動し、「Producer」と「Studio」をダウンロードして、インストールします。
インストールが完了すれば、次回以降はこのページからすぐに起動できます。
(製品のアップデートがある際は、ツール起動時にメッセージが表示されます。指示に沿ってインストールしてください。)

サポート

ユビキタス教育推進事務室では、Commonsi および ReadyStream Producer/Studio のサポートを行っています。
制作のための機材(Webカメラやマイク)の貸出やスタジオ利用、ソフトの操作に関することや、ご活用の方法等についてもご相談ください。
学習・研究内容の成果発表やプレゼンテーションの練習、サークルの活動報告など(学生)に、授業コンテンツの作成、ガイダンスの補助教材等(教職員)に幅広くご活用ください。

eプレゼン・コンテスト

Commonsi プラットフォームを活用して、「eプレゼン・コンテスト」を2011年度から開催しています。
※2016・2017年度は開催しておりません。
詳細はeプレゼン・コンテストのページをご覧ください。

問い合わせ先

明治大学 情報メディア部 ユビキタス教育推進事務室
電話 : 03-3296-4459 (内線60-4459)

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