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経営学研究科 50周年記念国際シンポジウム

経営学研究科設立50周年記念国際シンポジウムを開催しました

 明治大学大学院経営学研究科は設立1959年の設立以来50周年を迎え,その間859名の優秀な人材を輩出し,修了生は国内外の大学や企業・官公庁及び公認会計士・税理士など多方面で活躍しています。

 また2010年度からは,本学における文部科学省により採択された2009年度国際化拠点整備事業(グローバル30)の一環として,本研究科では,本学で初めてとなるダブルディグリー・プログラム(複数学位制度)をマレーシア工科大学との間で実施することとなりました。

 この設立50周年を節目として,本研究科におけるさらなる国際的な研究・教育を推進するため,2009年10月31日・11月1日の両日にわたり,「21世紀のアメリカ,アジア,オセアニアの経営課題」をテーマとした50周年記念国際シンポジウムを開催しました。

 この設立50周年記念シンポジウムは,「世界に開かれた大学を実現するため,環太平洋の5カ国7大学及びスペインから研究者を招聘し,国際レベルの研究・教育を発信する国際シンポジウムとして開催しました。

 また,10月31日のシンポジウム終了後には,記念式典及び懇親会も開かれ,また翌11月1日には,参加7大学及び本学のPh.D.学生による研究発表会も開催されました。以下に当日の模様をお伝えします。
【国際シンポジウム】
日 時 2009年10月31日(土) 午前10時~午後5時
会 場 明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン2階 A1~A3
テーマ 21世紀のアメリカ,アジア,オセアニアの経営課題
国際シンポジウムは,高橋経営学研究科委員長の挨拶で開会。シンポジウムの統一テーマを「21世紀のアメリカ,アジア,オセアニアの経営課題」と題して,参加6カ国8大学(本学を含む)の各研究者から,各々の研究分野の視点で英語による研究報告がありました。

国際シンポジウムは,高橋経営学研究科委員長の挨拶で開会。シンポジウムの統一テーマを「21世紀のアメリカ,アジア,オセアニアの経営課題」と題して,参加6カ国8大学(本学を含む)の各研究者から,各々の研究分野の視点で英語による研究報告がありました。

第1報告者
Prof. Matthias Kipping
(York University)

第2報告者
A.Prof. Zhou Weizhong
(Central University of Finance & Economics)

第3報告者
Prof. David Grant & A.Prof. Richard Hall
(University of Sydney)


(写真は報告の模様)

第4報告者
Prof. Marie Anchordoguy
(University of Washington)

第5報告者
A.Prof. Noah J. Goldstein
(UCLA)

第6報告者
Prof. John Benson
(University of South Australia)

第7報告者
Prof. Awaluddin Bin Mohamed Shaharoun
(University of Technology Malaysia)

第8報告者
A.Prof. Mika Takayanagi
(Meiji University)

 各報告の後,安部悦生経営学研究科教授の司会により,「21世紀のアメリカ,アジア,オセアニアの経営課題」と題してパネルディスカッションが行なわれ,積極的な意見交換が行なわれました。
 また,シンポジウムを通じて,参加者による質疑も活発に行なわれました。
(右写真はパネルディスカッションの模様)

【記念式典】
日 時 2009年10月31日(土) 午後5時20分~午後6時
会 場 明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン2階 A1~A3
【懇親会】
日 時 2009年10月31日(土) 午後6時~午後7時30分
会 場 明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン2階 A4~A6
 シンポジウム閉会後,経営学研究科の設立50周年を祝した記念式典及び懇親会が執り行われました。
 この記念式典には,納谷学長,長堀理事長,土屋教務理事ほか多数の大学役員・役職者が臨席し,会場には研究者・修了生・大学院生及び経営学部教員等100名を超える参加があり,全員で経営学研究科の設立50周年を祝いました。
 記念式典では,納谷学長,長堀理事長が祝辞。さらに設立50周年と平行して検討が進められ前日10月30日(金)に調印を行なった経営学研究科とマレーシア工科大学ビジネス・アンド・アドバンスト・テクノロジー・センター(BATC)との間で実施するダブルディグリー・プログラムについて,調印の報告と今後の決意が両大学の実施責任者である,高橋研究科委員長とアワルディンBATC所長より述べられました。

納谷学長の祝辞

祝辞を述べる長堀理事長

抱負を語る高橋経営学研究科委員長

マレーシア工科大学アワルディン教授の挨拶

【学生シンポジウム】
日 時 2009年11月1日(日) 午前10時~午後5時00分
会 場 明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン2階 A1~A6

 シンポジウム2日目は,本学を含む参加8大学のPh.D.学生14名(うち本学経営学研究科博士後期課程大学院生7名)による個別の研究報告会。
 報告はA会場,B会場で第1から第7セッションに分かれて行なわれました。
 報告や質疑は全て英語で行なわれ,どのセッションでも非常に活発な質疑応答が見られ,国際的な報告会となりました。
 (右写真は第7セッションの模様)

 個別の研究報告会終了後,16:20分から報告者全員による統一セッションが行なわれました。
 シドニー大学のデビッド教授の司会により,参加8大学のPh.D.学生14名それぞれから,自身の研究課題,本日の感想等が述べられました。
 (左写真は統一セッションの模様)

 最後に,本学の坂本研究担当副学長からシンポジウム閉会の挨拶があり,さらに高橋経営学研究科委員長から参加者全員への謝辞が述べられました。(左下写真)
(右下写真は全体での集合写真)

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