Go Forward

マイクロソフト製品の利用

2018年2月~
 • Microsoft Imagineの名称がMicrosoft Azure Dev Tools for Teachingに変わりました。
2019年4月~
 • System Center Endpoint Protection(Mac用)がEES契約対象外になったため提供を終了します。
  ※ 2019年6月30日以降は定義ファイルの更新がされないのでご注意ください。
  ※ 経過措置として、希望者へはESET Endpoint Protection Antivirus(Mac用)を無償提供します。
  ※ ESET Endpoint Protection Antivirus(Mac用)の無償提供期間は、2020年4月30日までです。
  ※ ESET Endpoint Protection Antivirus(Mac用)に移行した場合、上記無償提供期間が終了後は各自でメーカーに継続利用手続き(有償)もしくは別のウィルス対策ソフトをご購入ください。
  ※ 大学が所有・管理するコンピュータのみが対象です。

マイクロソフト社との契約(EES、Microsoft Azure Dev Tools for Teaching)により、本学の学生・教職員は以下のマイクロソフト製品が利用できます。

EES
  • Windows (アップグレードライセンス)
  • Office (Windows版、Mac版)
  • System Center Endpoint Protection(Windows用ウイルス対策ソフト)
    • Windows10には同等機能を有する「Defender」が予めインストールされているので必要ありません。
    • System Center Endpoint Protectionは大学が所有・管理するコンピュータのみインストール可能です。
Microsoft Azure Dev Tools for Teaching
  • Visual Studio 等

利用手順

インストール対象のコンピュータ、ソフトウェアにより利用手順が異なります。以下のフローに従い利用手順を参照ください。
利用手順

契約について

EES (Enrollment for Education Solutions)

EESとは
  • マイクロソフト社の教育機関向けライセンスプログラムです。本学に所属する学生・教職員の人数に対して、1年間のソフトウェア使用ライセンスの発行を受けるものです。
  • 大学のコンピュータの他、1人につき1台のみ個人の所有するコンピュータに対し、Windows(アップグレード)、Officeをインストールすることができます。
  • 本契約にはCore CALスイートも含まれます。Core CALスイートについては申請不要です。
注意事項
  • Windowsはアップグレードライセンスとなる為、新規にWindowsをインストールすることはできません。既にOSがインストールされているコンピュータにのみ、インストールできます。
  • 以下の場合、ソフトウェアをアンインストールする必要があります。
    • 大学がEES契約を終了する場合
    • コンピュータを廃棄する場合、リース品を返却する場合
    • 教職員が退職する場合、学生が退学する場合 ※卒業時は利用可能
  • ソフトウェアインストール作業に関するサポートはありません。
  • 各ソフトウェアの使用条件は、マイクロソフト社の製品条項に従ってください。

Microsoft Azure Dev Tools for Teaching

Microsoft Azure Dev Tools for Teachingとは
  • マイクロソフト社のIT スキルの学習や人材育成、研究をサポートする支援プログラムです。学生、教職員は教育・研究目的でのみVisual Studio等のソフトウェアを利用できます。
注意事項
  • Microsoft Azure Dev Tools for Teachingソフトウェアは、教育・研究目的に限り利用可能です。業務利用・商業目的等で利用する場合は頒布対象外となりますので、別途ライセンスを購入してください。
お問い合わせ先

情報メディア部 システム企画事務室

03-3296-4413
(60)4454(内線専用)