明治大学理工学部建築学科の学生有志団体「MUAC(ミュアック)」は、川崎市多摩区役所と協働して10月17日の多摩区民祭に出展します。MUACが制作した生田緑地の「緑地の魅力発見MAP」を活用した参加型ワークショップ、「生田緑地たんけん隊」を実施します。参加者が生田緑地の魅力を再発見し、共有します。本イベントは、川崎市多摩区役所の職員とともに企画段階から連携し、具体化したものです。MUACは、イベントの企画立案のほか、マップやノベルティのステッカーなどの各種デザインや、当日の運営などを担当しています。
昨年の多摩区民祭オープニングの様子
生田緑地たんけん隊
MUACが特別に作成した「緑地の魅力発見MAP」を手に、生田緑地の豊かな自然や空間を巡る参加型ワークショップです。
探検の中で参加者が感じた「いいな!」「たのしいな!」「こんなことがあったらいいな!」という気づきや発見を、中央広場に設置した「巨大マップ」に書き込んでいきます。一人ひとりの視点を集めることで、生田緑地の新たな魅力をみんなで再発見・共有する参加型ワークショップです。
- MUAC作成のオリジナルステッカー配布
参加者全員に特製ステッカーを、マップのクイズに答えた方には限定シールをプレゼントします。
- 生田緑地クイズ
「緑地の魅力発見MAP」内のクイズに答えながら、チェックポイントを回り、生田緑地の自然や空間の魅力に迫ります。
- みんなでつくる巨大マップ
探検から戻ったら、見つけた「お気に入り」や「未来へのアイデア」を書き込もう!みんなの発見が集まります。
開催日時
2026年10月17日(土)10:00~15:00 ※小雨決行
開催場所
生田緑地中央広場(第49回多摩区民祭会場内)
対象
どなたでもご参加いただけます。
参加費
無料
定員
先着300名(当日先着順)
詳細
MUAC(ミュアック)について
川崎市多摩区内にある明治大学生田キャンパスで学ぶ理工学部建築学科の学生22名で構成された学生グループです。学年別の内訳は4年生4名、3年生7名、2年生6名、1年生5名で、2023年11月に結成されました。MUACは、Meiji University Architecture Crew の略。これまで川崎市と連携し、建築や街の魅力をイベントの開催などを通して発信してきました。
メンバーは、宇田拓真・内山義基・坂井俊輔・杉本晴輝(以上、4年生)・赤羽根嵐・石神里桜・佐藤理沙子・宮内彩希・三好彩美・森本楓恋・吉田拓未(以上、3年生)・加美順平・谷垣美帆・中山愛美・原カンナ・浜井青葉・森下美咲(以上、2年生)・イイェチャン・川口那月・小久保茅紗・児島葵・中島実里(以上、1年生)。
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