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【生命科学専攻】博士前期課程1年の水田習斗さんが、第23回日本時間生物学会学術大会において優秀ポスター賞を受賞しました。

2016年11月15日
明治大学 農学部事務室

農学研究科生命科学専攻博士前期課程1年の水田習斗さん(指導教員:動物生理学研究室・中村孝博専任講師)が、名古屋大学豊田講堂で開催された第23回日本時間生物学会学術大会(11月12日-13日)において優秀ポスター賞を受賞しました。発表タイトルは「Effects of the isolation of suprachiasmatic nucleus on circadian wheel running activity(視交叉上核の外科的隔離が概日輪回し行動に及ぼす影響)」で、哺乳類の体内時計中枢である脳部位(視交叉上核)を隔離する手術により、マウスの日内リズムに見られる光応答性が変化することを報告しました。この報告は、体内時計がどのような脳内神経回路で時刻情報を伝達しているかを解明する研究の一部であり、明治大学科学技術研究所研究費(重点研究A)によりサポートされた成果です。

写真:深田吉孝先生 (東京大学・教授:日本時間生物学会次期理事長)から表彰状を受けとる水田さん(名古屋大学豊田講堂)。写真:深田吉孝先生 (東京大学・教授:日本時間生物学会次期理事長)から表彰状を受けとる水田さん(名古屋大学豊田講堂)。

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