情報コミュニケーション研究科

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情報コミュニケーション研究科入学者の受入方針(アドミッション・ポリシー)

情報コミュニケーション研究科

博士前期課程
 情報コミュニケーション研究科博士前期課程は、既存の専門研究によっては全体像が捉えきれなかった21世紀の諸問題を、学際的・複数領域横断的に把握・定式化し、有効な学問的・政策的ポートフォリオを自ら案出できる判断基準を有する実務家の育成を目指し、また研究者育成の基礎となるこれらの方法論と知識の獲得をはかります。このため、本研究科では主に次のような資質や意欲を持つ学生を積極的に受け入れます。

○ 学部で学んだ情報コミュニケーション学をより高度に発展・展開したいと希望する者。
○ 自分の問題意識との関係で、従来の学問体系を踏まえて、さらに学際性を修得したいと考えている者。
○ すでに公務員として行政に携わっている者、NGO・NPO、民間企業等の各種団体に属する者をはじめとする社会人で、自己の職業上の体験から、問題の本質を見極めたい、あるいは少しでも実際に生かし役立てることのできる解決法を探りたいと希望し、当研究科を修了した後にその成果を再び自己の職業に生かしたいと考えている者。

 以上の求める学生像に基づき、学内選考入学試験、一般入学試験、外国人留学生入学試験、社会人特別入学試験、3年早期卒業予定者入学試験を実施し、入学者選抜を行ないます。
 なお、修得しておくべき知識等の内容・水準は以下のとおり求めます。
 〇 人文・社会分野や自然科学における研究活動に必要な基礎的な知識。
 〇 学際的な分野に取り組める柔軟な思考力及び広い視野。
博士後期課程
 情報コミュニケーション研究科博士後期課程は、既存の専門研究によっては全体像が捉えきれなかった21世紀の諸問題を、学際的・複数領域横断的に把握・定式化し、有効な学問的・政策的ポートフォリオを自ら案出できる確固たる判断基準をもった研究者や実務家の育成を目指しています。このため、本研究科では主に次のような資質や意欲を持つ学生を積極的に受け入れます。

○ 21世紀の諸問題に関心を持ち、学際的・領域横断的に把握・定式化する意欲があり、有効な学問的・政策的ポートフォリオを自ら案出できる技能を有すると認められる者。
○ 「情報コミュニケーション」という視座を理解し、複雑化した高度情報社会への処方箋や問題意識を研究科の「場」に持ち寄って、スタッフや他の学生とともに、パラダイムの転換や創出に果敢に挑戦しようとする気概にあふれ、協調したコミュニケーションが実践できる者。

 以上の求める学生像に基づき、一般入学試験、外国人留学生入学試験を実施し、入学者選抜を行ないます。
 なお、修得しておくべき知識等の内容・水準は以下のとおり求めます。
 〇 博士前期課程の教育・研究を通して、博士後期課程での研究活動を行なえる十分な研究能力及び応用的な知識。
 〇 博士論文執筆に向けて必要となる理論的及び実証的な分析力。

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