ガバナンス研究科
(公共政策大学院)

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研究科概要・修了要件等


名   称  ガバナンス研究科 ガバナンス専攻
設置形態  専門職大学院
課   程  専門職学位課程
学位名称  公共政策修士(専門職)
入学定員  55名
授業開講  平日夜間 及び 土曜日、日曜日(集中授業)
 ※英語コースは平日昼間 及び 日曜日(集中授業)
修業年限  2年 (企業・団体等派遣者についてのみ、職務上などの理由で、例外的に1年間での修了を認める場合がある)
修了要件  40単位以上の修得とリサーチペーパー
履修上限  36単位 (1年間)
 ※ガバナンス研究科は2007年度から、修士課程より専門職大学院(専門職学位課程)となりました。

入学時期

 ガバナンス研究科では、4月入学9月入学を実施しています。
 入学試験等の詳細は、左側メニューの「入試情報」よりご覧ください。

修了要件

1.本研究科において原則として2年以上在学し、40単位以上を修得しなければなりません。
 → ガバナンス研究科の科目は全て、1科目2単位です。
2.「課題設定演習」 及び 「レポート作成演習」 を履修・修得するとともに、当該演習科目の担当教員を指導教員とし、リサーチペーパーの作成を行わなければなりません。
 → 指導教員は1年目の最後に決定し、「課題設定演習」・「レポート作成演習」は2年めに履修します。
3.指導教員の担当する授業科目1科目を、修了までに修得しなければなりません。
4.1年間に履修できる単位数の上限は、36単位とします。

※短期修了制度やイングリッシュ・トラック(英語コース)は一部異なります。詳細はお問い合わせください。 

在籍学生データ

 働きながら大学院に通学することが可能なように授業を行っているガバナンス研究科では、地方自治体の首長・議員、公務員、会社員、NPO関係者、将来公共政策に携わる仕事に就きたい人など、様々な学生が学んでいます。
 以下はガバナンス研究科の在籍学生データです。(%はおおよその値です。)

 性 別 : 男性(75%)、女性(25%)
 職 種 : 議員・首長(20%)、公務員(30%)、民間(30%)、その他(20%)
 年 齢 : 20代(35%)、30代(30%)、40代(20%)、50代以上(15%)
 地 域 : 東京都(40%)、千葉県(20%)、茨城県(15%)、埼玉県(10%)、神奈川県(10%)、その他(5%)※
    ※「その他」は、関東近県の他、北海道、秋田県、宮城県、愛知県、兵庫県、山口県など


イングリッシュ・トラック(英語コース)

 ガバナンス研究科では、主に平日昼間に、授業の全てを英語で実施する「イングリッシュ・トラック(英語コース)」を設置しています。学生の多くは、海外各国の現職公務員や公的機関職員です。地球規模の諸問題に関連する各専門分野のディシプリンを高めるとともに、日本をはじめとする各国の経済発展、政治・行政改革等の事例分析を踏まえ、政府・民間企業ならびに市民がどのように社会運営に携わるべきかといった政治・行政のガバナンスに関わる諸問題の研究をとおし、公共政策分野におけるリーダーの養成を行っています。
 2013年度より、イングリッシュ・トラックの一般入学試験を開始し、日本人学生も入学が可能となりました。イングリッシュ・トラック入学試験は各年度秋季(9月)のみを対象として実施しています。なお、イングリッシュ・トラックは修了要件のうち、リサーチペーパー作成のための科目を除く20単位以上を英語科目で修得することが必要です。イングリッシュ・トラックの詳細はお問い合わせください。


問い合わせ先

教務事務部 専門職大学院事務室(二部) ガバナンス研究科【公共政策大学院】 <Graduate School of Governance Studies,Meiji University>
駿河台キャンパス アカデミーコモン10階
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

電話 03-3296-2397~8
Eメール gabaken@mics.meiji.ac.jp

事務取扱時間
 月~金 15:00~21:00
  土  12:30~18:00
※日曜日・祝日は事務の取扱を行いません。

時期により、取扱時間が異なることがございます。
詳しくはトップページより「informationインフォメーション」欄をご覧ください。

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