高校受験 入試情報・出題方針

2023年度 高等学校一般入試及び推薦入試 入試情報

入試種別 一般入試 推薦入試
募集人数 第1学年 男子約30名、女子約30名 第1学年 男子約20名、女子約20名(指定校推薦含む)
出願資格 2023年3月に中学校及び義務教育学校卒業見込の者
または中等教育学校の前期課程を修了見込の者で、原則として、保護者のもとから通学できる者。
※保護者以外のもとから通学予定の場合は、出願前に本校事務室までお問い合わせください。
2023年度入学試験要項(推薦入試) でご確認ください。
出願方法  (1)Web出願 (2)入学検定料支払 (3)調査書郵送
・上記(1)(2)(3)を出願期間内に行うことで出願完了となります。
 (1)Web出願 (2)入学検定料支払 (3)書類提出
・上記(1)(2)(3)を出願期間内に行うことで出願完了となります。
出願期間 1月25日(水)0:00~2月2日(木)15:00
・志願者情報入力は12月20日(火)0:00から可能です。
・調査書は本校所定用紙を使用し、この期間に郵送してください(簡易書留・最終日消印有効)。
(1)Web出願 及び (2)入学検定料支払
1月16日(月)0:00~15:00
・志願者情報入力、入学検定料支払は12月20日(火)0:00から可能です。
(3)書類提出【本校窓口へ持参】
1月16日(月)9:00~11:00/13:00~15:30
1月17日(火)9:00~11:00/13:00~15:30
 
入学検定料 30,000円
・支払期間は12月20日(火)0:00~2月2日(木)15:00です。
・Web出願サイトから支払を行ってください。
30,000円
・支払期間は12月20日(火)0:00~1月16日(月)15:00です。
・Web出願サイトから支払を行ってください。
試験日 2月12日(日) 8:15集合 1月22日(日) 8:15集合
試験会場 本校校舎 本校校舎
試験教科 学力検査
1時限 国語  8:30~ 9:20    50分(100点)
2時限 英語  9:50~10:50   60分(120点)
3時限 数学 11:20~12:10  50分(100点)
※英語には、10分程度のリスニング問題が
含まれます。
適性検査
1時限 国語  8:30~ 9:10    40分(50点)
2時限 英語  9:30~10:10   40分(50点)
3時限 数学 10:30~11:10  40分(50点)
※英語にはリスニング問題が含まれます。
面接
11:30から順次。1人10分程度で2回実施。
合格発表
インターネット
2月12日(日)22:00(予定)~2月13日(月)11:00
 
インターネット
1月23日(月)9:00~15:00
入学手続書類交付 合否照会サイトの案内に従い、ダウンロードし出力してください。必要事項をご記入の上、入学手続きの際にご持参、ご提出ください。 合否照会サイトの案内に従い、ダウンロードし出力してください。必要事項をご記入の上、入学手続きの際にご持参、ご提出ください。
入学諸費用
振込期限 
 2月21日(火)  1月25日(水)
入学手続 2月21日(火)
9:00~11:00/14:00~15:00
・本校に来校のうえ、手続きいただきます。
1月25日(水)
13:00~15:00
・本校に来校のうえ、手続きいただきます。

◎入試情報の詳細は必ず入学試験要項をご確認ください。

※2022年度入試よりWeb出願に移行したため、紙による願書及び願書販売・配布はありません。

2023年度 高校入試の出題方針

一般入試

本校の入学試験は国語・英語・数学の順番に行なわれ、基礎知識に加え、思考力・表現力を見る問題が数多く出題されます。

国語

国語では読解力や表現力を見る作問を行なっています。例年、説明文や随筆を中心にした長文問題を出題しています。長文問題では速読速解の力が求められていますので、文章に読み慣れておく必要があります。また、これらの問題では読解力を見るだけでなく、要旨・主題・説明などを記述の形式で答えてもらい、表現力も見ています。文中のキーワードに注意して、自分の言葉を加えながら的確にまとめていきましょう。字数制限のある問題では、句読点も字数に含み、制限字数の8割以上は書くようにしてください。問題文をよく読み、「何をきかれているのか」をよく考えて答えてください。部分点も見ていますが、ピントがずれていると得点にはなりません。また、記述問題中の誤字脱字にも十分気をつけてください。句点のないものも減点対象になります。漢字は例年10問出題され、1問2点なので,意外と得点の差がついています。2023年度入試も中学校3年間で学習した漢字すべてを範囲と致します。また、漢字の問題では画数やバランスの乱れがあった場合は不正解になりますので、ていねいに書いてください。語句に関する知識問題も例年出題範囲としています。日頃から辞書をこまめに使う習慣を身につけてください。

英語 英語では運用力を見る問題を中心に出題しています。問題数が多いので、手際よく回答することが必要です。読解問題は例年40点ほど出題し、少し長めの文章を読んでもらいます。英文を早く正確に理解する力や文脈から読み取る力を見ています。リスニング問題は35点程度出題します。レベルは英語検定の準2級程度を目安としています。また、文法や語法の問題では正確な知識が求められています。単語や発音の問題では基礎的な語彙力が必要となります。本校では英語検定やTOEICも指導の目標にしているため、入試問題もそれらを意識した作問となっています。本校の過去問題集だけでなく、できるだけ英語検定の問題にも取り組んでください。英語検定の準2級の問題が7割程度できる力を身につけることが望ましいと考えています。
数学 数学では受験生の計算力だけでなく、思考力を見る作問を行なっています。1は解答のみを記入する問題で、例年5つ程度の小問が出題されています。1つの小問の配点(7~8点)が高く、合否を分ける問題になっていますので、慎重に解いてください。2から5までの問題は必ず、「途中の式や説明」を書いてください。これは途中経過を見ることで、受験生の考え方を見ていこうという主旨で行なわれています。解答が不正解でも途中経過が正しければ、部分点が出ることもあります。総合問題が中心となっていますが、各問題にはレベルに多少差があります。問題数が少ない分、全体的に1問の配点がたいへん高くなっています。1問1問をていねいに解いてください。難度が高い問題に時間をかけ過ぎず、解ける問題から手をつけるようにしてください。また、計算ミスや勘違いによるミスで合否を分けることも多々ありますので、検算の時間を残しておくことをお薦めします。

推薦入試

一般入試の出題方針と変わりありません。ただし、試験時間が短いこともあり、一般入試より基礎的な出題が多くなる教科もあります。