よくあるご質問

学校生活について

Q

宿題・小テストは多いですか?

A

中学生には1日1時間半くらいの宿題や課題があります。小テストは各教科必要に応じて実施しています。学習習慣を身につけるためには、自宅での学習も大切です。一緒にがんばりましょう。
高校生の宿題は多くはありませんが、自ら課題を見つけて学習するよう促しています。

Q

塾に通う生徒は多いですか?

A

塾に通う生徒は中学で3割程度、高校で2割程度です。本校では、生徒の学力状況に応じて週1回の補習を行っているほか、1学期の成績が振るわなかった生徒を対象に夏期補習も行なっています。生徒一人ひとりの学ぶ意欲を大切にしており、質問しやすい環境が整っています。

Q

中学から高校への進学はどうなっていますか?

A

中学から高校への推薦には、中学3年の2学期末までの成績において、全ての教科で40点以上、主要5教科(国社数理英)平均が55点以上であることに加え、英検準2級(1次試験)以上に合格していることが必要です。毎年ほとんどの生徒が明治高等学校に進学しています。

Q

高校から入る生徒は中高一貫生と同じクラスになるのですか?

A

最初から同じクラスになります。明治中学校では英語と数学で若干の先取り学習を行なっていますが、学力差を心配するほどではありません。
生活面で不安を感じる場合もあるようですが、5月下旬の林間学校が終わるころには高校入学生も学校になじみ、楽しく過ごしています。

Q

生徒の平均通学時間はどれくらいですか?

A

本校生徒の通学時間は平均で約70分程度ですが、2時間かけて通っている生徒も珍しくありません。スクールバス利用を原則とし、ほとんどの生徒が1時間前後かけて通学しています。バス利用方面は、京王線方面と中央線方面からが各4割、南武線方面からが2割程度となっています。

Q

スクールバスの所要時間はどれくらいですか?

A

学校までは、調布駅から約20分(飛田給駅からは約10分)、三鷹駅、矢野口駅からは約25分です。8:35の始業時間に間に合う最終バスの発車時刻は飛田給駅が8:19、三鷹駅と矢野口駅が8:05です。下校時の最終バスは各方面とも平日が18:30、土曜日が17:30で、これが最終下校時刻です。

Q

食堂の利用に制限はありますか?お弁当の持参率はどれくらいですか?

A

中学生を含め、全ての生徒が食堂を利用できます。毎日お弁当を持参する生徒が約7割、食堂と半々の生徒が2割程度います。6種類ある日替わりメニューには、教室でも食べられるテイクアウト弁当もあります。

Q

校則は厳しいですか?

A

本校は決して「なんでも自由」な校風ではありません。学校行事の運営に生徒の自主性が発揮される一方、社会の一員としての意識を持つためにも、あいさつ、服装、頭髪などきちんと指導しています。染髪、ピアス、アクセサリー、化粧などは禁止です。携帯電話は許可制です。

Q

中学生と高校生が一緒に活動する場はありますか?

A

基本的には中高同じ校舎で学校生活をおくります。文化祭やクラブ活動も、一部を除いては、中学生と高校生が一緒に活動しています。

Q

3年間の諸費用を教えてください。

A

学費(入学金、授業料、教育充実料)以外に、制服などにかかる費用や教材の購入費、研修旅費、スクールバス代などをご負担いただいています。これらの諸費用をすべて合わせますと3年間で30万円ほどかかりますが、それ以上に価値のある教育をしたいと考えています。

Q

奨学金制度はありますか?

A

成績・人物評価を基準として入学後の家計急変に配慮した修学支援奨学金、海外語学研修参加者を対象とした海外語学研修奨学金、成績・人物等優秀者を対象とした特待生奨学金、高校一般入試成績優秀者を対象とした高等学校入学時特待生奨学金の4つの奨学金制度(すべて給付型)があります。

Q

留学はできますか?

A

中学生は、夏休み中などの語学研修を除き留学はできません。ただし保護者の海外勤務に伴う措置として、一旦退学し、そこから1年以内であれば面接試験で選考の上、再入学ができます。この場合、中学3年の2学期開始までに再入学する必要があります。

高校生は、1年間の留学に関する2つの制度が利用できます。帰国時に進級して復学する制度と、進級せずに原級で復学する制度ですが、それぞれ本校の定める資格があります。いずれの場合も、高校3年の2学期までに復学している必要があります。

Q

いじめの対策はしていますか?

A

いじめ問題に対峙するための基本的な理念と体制が定められています。教員は日頃から生徒の様子や言動、その変化などに細かく気を配り、未然防止や早期発見に努め、学校に置かれた組織を中心に対応します。
いじめ対応マニュアル