中学受験 入試情報・出題方針

2021年度 中学入試

入試種別 第1回 第2回
募集人数 男子約45名,女子約45名
 (帰国生含む)
男子約30名,女子約30名
 (帰国生含む)
出願資格 2021年3月に小学校卒業見込及び義務教育学校(前期課程)修了見込の者で,原則として保護者のもとから通学できる者。
※保護者以外のもとから通学予定の場合は,出願前に本校事務室までお問い合わせください。
※帰国生の出願は,本表下部を参照してください。
出願期間 1月12日(火)~27日(水) 
・郵送出願のみ(簡易書留・最終日消印有効)。
入学検定料 30,000円 30,000円
振込期間は1月12日(火)~27日(水)です(日付印有効)。
所定用紙で金融機関窓口から振り込んでください(ATM等不可)。
試験日 2月2日(火) 8時15分集合 
(7時30分開門)
2月3日(水) 8時15分集合
 (7時30分開門) 
試験会場 本校校舎 本校校舎
学力検査 1時限 国語    8時30分~ 9時20分    50分(100点)
2時限 算数    9時40分~10時30分  50分(100点)
3時限 理科   10時50分~11時30分   40分  (75点)
4時限 社会   11時50分~12時30分   40分  (75点)
合格発表 パソコン・スマートフォンによる合否案内システム
2月2日(火)22時00分(予定)~
2月3日(水)15時00分
2月3日(水)22時00分(予定)~
2月4日(木)15時00分
本校掲示
2月3日(水)9時00分~15時00分 2月4日(木)9時00分~15時00分
入学手続書類交付 2月4日(木) 9時00分~10時30分,13時30分~15時00分
※上記日時以外は一切交付しません。受け取らない場合は,入学を辞退したものとみなします。 
入学手続日 2月8日(月) 9時30分~12時30分,14時30分~16時00分

※帰国生出願【該当者のみ】
2021年3月に日本の小学校またはこれに準ずる海外の学校を卒業見込みの者で、2年以上継続して海外に在住し、2019年3月1日以降に帰国の者。
※2021年度入試に限り新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う本人の責めに帰さない事由がある場合には,帰国生条件を配慮します。詳細はお問い合わせください。
帰国生出願は海外滞在証明書の提出が必要となります。 【ダウンロードはこちらから】


入学試験要項(願書)の販売について
よくあるご質問(入試について) 

2021年度 中学入試の出題方針

本校の入学試験は国語,算数,理科,社会の順番に行なわれ,基礎知識に加え,思考力・表現力を見る問題が数多く出題されます。

 

国語  国語では読解力や表現力を見る作問を行なっております。例年,説明文を中心にした長文問題を出題しています。長文問題では速読速解の力が求められていますので,文章に読み慣れておく必要があります。また,これらの問題では読解力を見るだけでなく,要旨・主題・説明などを記述の形式で答えてもらい,表現力も見ています。文中のキーワードに注意して,自分の言葉を加えながら的確にまとめていきましょう。字数制限のある問題では,句読点も字数に含み,制限字数の8割以上は書くようにして下さい。問題文をよく読み,「何をきかれているのか」をよく考えて答えてください。部分点も見ていますが,ピントがずれていると得点にはなりません。また,記述問題中の誤字・脱字にも十分気をつけて下さい。句点のないものも減点対象になります。漢字は例年10問出題され,1問2点なので,意外と得点の差がついています。また,漢字の問題では画数やバランスの乱れがあった場合は不正解になりますので,ていねいに書いてください。2021年度入試については、小学校6年間で学習した漢字をすべて範囲としますが、特に小学校5年生までに学習した漢字をもう一度勉強しておいてください。語句に関する知識問題も例年出題範囲としています。日頃から辞書をこまめに使ったり,正しい日本語を使ったりする習慣をつけておいてください。なお、2021年度入試は古典の知識及び文法(ことばのきまり)に関する問題は範囲から除外します。
オンライン学校説明会において、出題範囲に関する補足説明がありました。
説明内容はこちらです。 ➝ 2021年度中学入試 教科補足事項[国 語]
算数 算数では受験生の計算力だけでなく,思考力を見る作問を行なっています。
1は解答のみを記入する1行問題で,例年5つの小問が出題されています。
1つの小問の配点(7~8点)が高く,合否を分ける問題になっていますので,慎重に解いてください。
2から5までの問題は必ず,「式や考え方」を書いて下さい。
これは途中経過を見ることで,受験生の考え方を見ていこうという主旨で行なわれています。
解答が不正解でも途中経過が正しければ,部分点が出ることもあります。
「式や考え方」では,線分図や面積図,場合によっては方程式を使って説明してもかまいません。
それぞれの問題にはレベルに差がありますので,難度が高い問題に時間をかけ過ぎず,解ける問題をケアレスミスなく解けるよう,時間配分に十分注意して下さい。
また,計算ミスで合否を分けることも多々ありますので,検算する時間を残しておくことをお薦めします。
また,本校では入学後に計算検定を実施するなど計算力を重視しています。
たかが計算と思わず日頃から練習するように心がけてください。
理科 理科では基礎知識だけでなく,思考力をみる作問をしています。
物理・化学・生物・地学の各分野よりバランスよく出題しています。
テレビや本を活用したり,実生活の中で自然科学に関心を持ったりするように努めてください。
「なぜ?」と思う気持ちが理科の学習には一番大切です。
さまざま知識は持っているだけでなく,整理し,使えるようにしてください。
また実験・観察は「結果がこうなる」と覚えるだけでなく,結果からわかることを考察し,表現することが重要です。
このような考えから本校では,実験や観察をベースにグラフを読みとる問題,作図問題,計算問題,記述問題を出題しています。
社会 社会では基礎知識を問う作問と思考力・問題解決力を問う作問に大別することができます。
地理,歴史,公民からほぼ均等に出題され,分野をまたがる問題も出題しています。
一見難しそうに見えても,基礎知識がきちんと備わっていればできる問題が大半です。
時事問題の出題もありますので,テレビや新聞などで,できるだけニュースなどに関心を持つことをお薦めします。
また思考力を試すため,教科書等で直接習っていないことをその場で考えさせる問題も出題しています。
受験生全員が知らない事柄について,出題の文章や資料,地図などを手がかりに,自分で考え,解答を探す問題です。
また,漢字指定の問題はもちろんですが,それ以外の問題でも原則として小学校の教科書で漢字表記となっている人名,地名,できごとなどの用語は,漢字で答えてください。