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紫紺祭2026「紫煌黎明」2日目

2026年09月27日

  • 中・高
  • 学校行事

 9月27日、紫紺祭2026「紫煌黎明」は2日目を迎えました。初日の約4,500名に続き、2日目は5,500名を超える方々にご来場いただき、2日間を通じて来場者数は1万人を超えました。多くの皆様に足を運んでいただき、校内は最後まで大きな賑わいに包まれました。
 すべての企画が終了した後、全校生徒が鵜澤総明ホールに集まり閉会式が行われました。熊谷文化祭準備委員長からは、「いろいろトラブルもあったけど、閉会式まで来れてうれしいです。最後まで全力で楽しんでいきましょう」と、生徒たちに向けて呼びかけがありました。
 続いて、各部門の表彰が行われました。教室催物部門で優勝した高校Ⅲ年F組の代表者からは、「球技大会も優勝し、文化祭でも優勝できて本当にうれしいです。ジェットコースターという俺の夢をかなえてくれてありがとう」と、クラスメイトへの感謝の言葉がありました。
 部活ステージ賞と教室展示賞に輝いた書道部からは、「投票してくれたみなさん、ありがとうございます。こんなに頼りない部長なのに、付いてきてくれた部員のみんな、ありがとう。書道部最高!」と、喜びいっぱいのコメント。そして、紫紺賞に輝いた歴史研究部からは、「最高の賞をとれてうれしいです。今年の展示テーマは『昔話』でしたが、この受賞を『昔話』で終わらせないように、これからも頑張っていきたい」と、展示テーマにかけた言葉で今後への決意が語られました。
 その後もステージでは、各団体のステージ発表、パフォーマス映像やエンディングビデオの上映などがあり、活気に満ちた紫紺祭2026のフィナーレを全校生徒で盛り上げました。
 閉会にあたり、井家上校長からは、今年のテーマである「紫煌黎明」を振り返り、「『紫煌黎明』というキャッチフレーズを体現できたか。ぜひその成果を、これからの日々の学習や班・部活動にも活かしてほしい」と、生徒たちにメッセージが送られました。
 閉会式が終わると、余韻に浸る間もなく片付けタイムです。全校生徒が一斉に動き出し、2日間の紫紺祭で彩られた校内を一気に原状復帰していきました。
 準備期間から本番、そして最後の片付けまで、生徒一人ひとりがそれぞれの場所で力を尽くした紫紺祭2026。「紫煌黎明」の言葉の通り、この2日間の経験を新たな力に変え、それぞれの学校生活へとつなげていきます。
 ご来場いただいた皆様、そして紫紺祭の開催にご協力いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。

【紫紺祭2026 表彰一覧】
・紫紺賞     歴史研究部
・白雲賞     ダンス部
・部活ステージ賞 書道部
・教室展示賞 
      1位 書道部
      2位 鉄道研究部
      3位 料理研究部
・教室催物賞 
      1位 高ⅢF組
      2位 高ⅠA組
      3位 高ⅠF組
・学年展示賞     中3学年展示
・バンド賞      HELLO.SUNDAY
・パフォーマンス賞  mbc-9人の野球侍

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