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地理研究部・地学部・高校山岳部 富士山合同巡検
2026年10月08日
- 中・高
- 班・部活動
10月1日は「都民の日」ということで学校はお休みで、地理研究部、地学部、高校山岳部のGeo系3部活が富士山で合同巡検を行いました。
今回は、富士宮口五合目と宝永火口、静岡県小山町の地層断面で富士山の火山地形や噴出物の観察を行いました。天気にも恵まれて、富士山の五合目からは美保の松原・富士川・駿河湾・愛鷹山・伊豆半島・箱根・伊豆大島・相模湾が見られました。宝永火口では、火山の火口近くで見られる火山地形や噴出物を観察して、1707年の宝永噴火の様子やそれによる災害について議論しました。また、地層断面では、古富士火山から新富士火山にかけての噴出物の様子を観察し、何度も噴火を繰り返しながら富士山が形成された過程を考察しました。
今回は、富士宮口五合目と宝永火口、静岡県小山町の地層断面で富士山の火山地形や噴出物の観察を行いました。天気にも恵まれて、富士山の五合目からは美保の松原・富士川・駿河湾・愛鷹山・伊豆半島・箱根・伊豆大島・相模湾が見られました。宝永火口では、火山の火口近くで見られる火山地形や噴出物を観察して、1707年の宝永噴火の様子やそれによる災害について議論しました。また、地層断面では、古富士火山から新富士火山にかけての噴出物の様子を観察し、何度も噴火を繰り返しながら富士山が形成された過程を考察しました。
学校からも見られる富士山に実際に行って、実物を観ることで、富士山の火山噴火や火山災害のことをじっくりと学ぶことができました。








