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中学体育祭2026
2026年11月07日
- 中学
- 学校行事
10月29日、明治中学校第34回体育祭を開催しました。数日前までの暑さから一転し、肌寒さを感じる一日となりました。そんな寒さを吹き飛ばすように、明治中学生たちは朝から元気いっぱいに競技や応援に取り組み、会場は熱気に包まれました。
体育祭では、中学1年生から3年生までの競技の得点をクラスごとに集計し、縦割り5クラス対抗で総合順位を競います。午前中は、100m走や150m走といった個人種目に加え、大ムカデリレー、台風の目、綱引きなど、仲間と力を合わせて挑む競技が行われました。
特に、全員リレーはクラスの団結力が試される種目です。自らも全力で走りながら仲間に声援を送り、各クラスが最後まで懸命にバトンをつないでいました。午前中の最後には、学年別クラス対抗リレーが行われ、各クラスの代表選手が走る姿を、クラスメートが一丸となって応援していました。
昼休み後に行われた応援合戦では、各クラスが工夫を凝らした応援を披露しました。体育の授業で練習したダンスを披露したほか、最後にはクラスごとに円陣を組み、優勝を目指して団結する姿が見られました。
午後は、ひっぱれ、大縄跳び、35人36脚などの競技が行われました。息を合わせることが欠かせない競技も、体育祭の見どころの一つです。練習を重ねてきた成果を発揮しようと、一人ひとりが自分の役割を果たしながら、クラス一丸となって挑戦しました。35人36脚では、すべてのクラスが転倒することなく完走し、喜びを分かち合う生徒たちの姿が見られました。
そして、体育祭の締めくくりを飾ったのは、クラス対抗選抜リレーです。クラスの代表選手たちが仲間の思いを背負って走る、体育祭の最後にふさわしい競技となりました。声を枯らしながら代表選手を応援する姿や、最後まで必死に走る選手たちの姿が見られました。ゴール後には、走り終えた選手たちを胴上げして喜びを表現するクラスもありました。
その後、閉会式で総合順位が発表され、今年の体育祭はC組が総合優勝、D組が準優勝に輝きました。体育祭準備委員長の薄葉結斗さんは、「体育祭の盛り上がりは、ここにいる全員が全力で取り組み、それぞれのクラスが準備をしてきたことを発揮できていたからです。この経験をもとに、これからの学校生活をよりよいものにしていきましょう。」と挨拶しました。
勝利を目指して全力を尽くすことはもちろん、仲間と声を掛け合い、協力しながら一つの目標に向かうことも、体育祭の大きな魅力です。クラスや学年の絆を深める、思い出に残る一日となったことでしょう。
体育祭の運営に尽力した生徒の皆さん、そして、ご協力いただいた保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。








