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SusHi Tech Tokyo 2026 パブリックデー研修
2026年05月14日
- 高校
- 教育・進路
明治高校では本年度より放課後に希望生徒による明治アントレプレナーシッププロジェクトを開始します。このプロジェクトは、明治大学や卒業生、外部機関とも連携し、生徒たちがそれぞれの課題意識を基に社会的価値を生み出すためのプロジェクトを創造するものです。年間通した活動が予定されています。
このプロジェクトのオープン・セッションという位置づけで、4月29日に東京ビッグサイトで開催されたSusHi Tech Tokyo2026パブリックデーでの研修を企画し、高1から高校3までの希望生徒29名が参加しました。
当日は同世代の高校生によるピッチコンテストを観覧したり、様々な企業ブースを訪れ、最先端の科学技術や企業の活動などを学びました。特に、同世代のアイデアやプレゼンのレベルの高さには強い刺激を受けたようです。
【参加生徒の感想】
・私はピッチコンテストを見て、とても驚いた。私と変わらない年の中高生が自分で見つけた社会の課題について研究し、それを解決するための技術を開発したり起業をしたりしていることを初めて知ったからだ。生活で感じるふとした疑問などをそのままにせず、自分で解決出来るかどうか考えていくという姿勢を学ぶことができた。今までに無い体験だったので、とても新鮮で面白かった。
・パイナップルの成分を使って安全な消毒液を作りたいという発表。効果と安全の両方を選ぶという難しい課題に対する熱意が伝わってきて聞いていて楽しかった。パイナップルのゴミになってしまう部分を活用することでごみの削減にもつながっていて、それを発見する力と実際に作ってみる行動力の高さが印象に残った。また、審査員の方が最初に話していた「今は問題を解決する力より問題を見つける力のほうが大切だ」という話が印象に残った。
このプロジェクトのオープン・セッションという位置づけで、4月29日に東京ビッグサイトで開催されたSusHi Tech Tokyo2026パブリックデーでの研修を企画し、高1から高校3までの希望生徒29名が参加しました。
当日は同世代の高校生によるピッチコンテストを観覧したり、様々な企業ブースを訪れ、最先端の科学技術や企業の活動などを学びました。特に、同世代のアイデアやプレゼンのレベルの高さには強い刺激を受けたようです。
【参加生徒の感想】
・私はピッチコンテストを見て、とても驚いた。私と変わらない年の中高生が自分で見つけた社会の課題について研究し、それを解決するための技術を開発したり起業をしたりしていることを初めて知ったからだ。生活で感じるふとした疑問などをそのままにせず、自分で解決出来るかどうか考えていくという姿勢を学ぶことができた。今までに無い体験だったので、とても新鮮で面白かった。
・パイナップルの成分を使って安全な消毒液を作りたいという発表。効果と安全の両方を選ぶという難しい課題に対する熱意が伝わってきて聞いていて楽しかった。パイナップルのゴミになってしまう部分を活用することでごみの削減にもつながっていて、それを発見する力と実際に作ってみる行動力の高さが印象に残った。また、審査員の方が最初に話していた「今は問題を解決する力より問題を見つける力のほうが大切だ」という話が印象に残った。








