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高1 群馬林間学校
2026年06月09日
- 高校
- 学校行事
5月27日から29日までの3日間、高1学年では群馬県利根郡みなかみ町で林間学校を実施しました。今年は熊の危険を避けるために行程を変更し、田植え体験と熊打ち猟師である高柳盛芳さんの講話を初めて盛り込みました。講話では緊迫感のある映像や動物の皮や骨の現物も見せていただきながらお話を聞くことができ、現在の日本で起きている熊の事情と危険性についての理解が深まりました。田植え体験では最初は泥の中を歩くだけでも苦労していた生徒たちもどんどん慣れていき、最後はクラスで助け合いながら田植え作業を完了させていました。
27日:学校からバスで出発、開校式、土合駅見学、レイクラフティング、熊打ち猟師さんの講話
28日:たくみの里オリエンテーリング、田植え体験、クラスレク
29日:クラスごとの最終タスク、閉校式、帰宅
28日目のたくみの里オリエンテーリングと29日の最終タスクはクラスごとの対抗形式になっていました。機転を利かせてアイデアを出す生徒、周りを見て情報を共有する生徒、中心に立ってクラスを引っ張り士気を上げる生徒など、それぞれがタスクの成功に向けて協力する中で、自然とクラスの絆を強めることができました。
また、各クラスが作成したクラスTシャツもこの日に着用しており、お揃いの服装もクラスの一体感を高めるために一役買っていたように思います。
本校の行事では、基本的に生徒の委員会が主体となり企画と運営を行います。今回の林間学校でも4月の入学早々に募集をかけて集まってくれた委員たちが、1カ月半かけて班決めやガイダンスを行い、当日も細かいところに気を配りながら運営してくれました。単に行事が成功すればいいというだけでなく、学年の生徒たちにこんな風になってほしいと考えながら活動する委員の姿が強く印象に残っており、今回の林間学校で掲げた「今日、TEAMになりました ~みなかみ編~」というスローガンに込められた願いも大部分が達成できたと思います。
高1の生徒にとって初めての宿泊行事が終わりましたが、すぐにスポーツ大会があり、2学期の文化祭の準備も既に始まっています。今回の林間学校で得たクラスの絆を活かして、あらゆる場面で協力しあいながら楽しい学校生活を送ってくれることを期待しています。








