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英語プレゼンテーション・コンテスト
2026年06月20日
- 高校
- 教育・進路
6月16日の5・6時間目に、高校の全学年が鵜澤総明ホールに集まり、英語プレゼンテーション・コンテストが実施されました。今年のプレゼンテーション・コンテストは What We Can Do Now for the Happiness of Children(子供たちの幸せのために私たちが今できること)というテーマが設定され、それぞれが真剣に考えたアイディアを発表しました。コンテストのために、高2・3学年全員が原稿を書き、企画審査やプレゼン予選を通過した10名の生徒がこの日の決勝の舞台に立ちました。
【ファイナリスト10名のプレゼン・テーマ】
・Creating a safe space for elementary school students
・Where do you usually study?
・Supporting Foreign Children through Global Club
・Experience inequality
・Consumer to Creator: The Digital Creator Shift
・Project Presentation
・One Small Capsule, One Big Difference
・Silent Song Challenge
・Elementary School Students Facing the “Experience Gap”
・Food Connection Project
ファイナリストに選ばれた10人に対しては、予選通過後、メンターとなる英語科教員がそれぞれにつきこの日のために準備を進めてきました。明治大学文学部、理工学部、国際日本学部から3名の教員に審査員を務めて頂きました。審査の結果、Sign Language(手話)をテーマとした発表が第1位になりました。表彰式では、審査員の先生の呼びかけで会場全体が手話による拍手のパフォーマンスで優勝を祝いました。
なお、ファイナリスト全員には海外研修のための奨学金が授与されます。素晴らしい発表が続き、年々レベルが上がっていることを感じさせる英語プレゼンテーション・コンテストですが、この日発表を聞いた高校1・2年の中から、さらに素晴らしい発表をする生徒が現れることを期待しています。
【上位入賞者のプレゼン・タイトル】
第1位 Silent Song Challenge(M.I)
第2位 Elementary School Students Facing the “Experience Gap”(Y.M)
第3位 One Small Capsule, One Big Difference(H.F)








