カリキュラム・授業紹介

先端メディアサイエンス学科では、
●情報技術産業に高い付加価値を付与することができる人材
●ユーザに「使いやすい」「心地よい」ソフトウェアや電子機器を提供できるようなデザイン能力を持った人材
の養成をめざし、以下の力や知識が身につくカリキュラムを展開します。



カリキュラム・授業紹介

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★1 アルゴリズム基礎

[アルゴリズムが生み出す複雑な図形]

コンピュータソフトウェアを制作する上で重要となる、アルゴリズムおよびその対となるデータ構造を基礎から学びます。プログラミングの確かな基盤を習得し、またアルゴリズムを数学的な観点から捉える考え方を学び、正しく効率的に動作するプログラムを組めるようになる事を目指します。

★2 ウェブコンテンツ

[国会議事録の視覚化例]

インターネット上の膨大なウェブコンテンツの中から、自分にとって必要な情報を集めてデータベースに格納し、情報を手軽に引き出したり、その結果を集約して種々の方法で視覚化することにより、世の中の変化や人の振る舞いを理解する方法を学びます。さまざまなトピックに関する演習ののちに、最後は成果発表会を行います。

★3 コンピュータミュージック

[音楽制作ソフトウェア]

この授業では,先端メディア技術による「人間と音楽との新しい関わり方」について考え実践します。広義の電子音楽史について知るとともに,音響・映像プログラミングとインタフェース制作のための手法を学び,作品制作と発表およびコンサート運営を行います。

★4 バーチャルリアリティ

[協力行動の進化の空間ゲーム]

人間がどのように現実世界を知覚・認識しているのかを理解し、人が感じている現実感を人工的に作り出す方法について学びます。テレイグジスタンスや拡張現実感、ウェアラブルコンピューティング、ユビキタスコンピューティングなどのトピックについても包括的に取り上げます。

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