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2021年度明治大学付属明治高校・中学校入学式を挙行しました

2021年04月12日

  • 学校行事

 4月6日、2021年度入学式を挙行し、明治高等学校には259名、明治中学校には184名の生徒が入学しました。例年、高等学校・中学校合同で実施していましたが、本年度は、新型コロナウィルス感染症の影響により、高等学校・中学校を別々に実施し、また、来賓を含め来場者の人数を制限するなど規模を縮小しました。
 安藏伸治校長はそれぞれの式辞のなかで、明治高校・中学校で大切にされている「質実剛健」・「独立自治」・「第一級の人物たれ」という三つの言葉について語り、本校で過ごす日々のなかで共に知的蓄積を行うことを呼びかけました。柳谷孝理事長(明治大学)、大六野耕作学長(明治大学)、松浦毅PTA会長(明治高等学校・中学校)、井家上哲史総明会会長(明治高等学校・中学校同窓会)からの祝辞が紹介されました。
 中学入学式では新入生代表の鹿間さんが入学にあたっての宣誓を行い、高校入学式では新入生代表の矢作さんが仲間たちと信頼を気づき、この先の困難を乗り越え、「『明治』という名に恥じぬよう行動していくこと」を誓いました。
 明治高等学校・中学校校歌の音楽と共に入学式は閉式となりました。
 
 また、同日、2020年度に入学式をできなかった中学2年生に対する進級式も実施されました。式では、安藏校長より、新型コロナウィルスに翻弄された1年を振り返りつつ、新2年生として1年生の手本となりつつ、先生とクラスメートと共に素晴らしい1年を送っていくように呼びかけました。
 これに対して、2年生代表の脇田さんは、自粛期間の不安や悲しみ、様々な制限のなかでの経験と学び、励まし見守ってくれた家族への感謝などを述べ、「昨年はできなかったことに二年分の想いを込めてチャレンジし、中学2年生を二倍充実したものにして」いくよう「中学2年生としての決意」を述べました。

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