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高1英語 フランケンシュタイン劇

2026年03月17日

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 高校1年生は今年度、英語コミュニケーションの授業で『フランケンシュタイン』(Oxford Bookworms Libraryシリーズ)を通読してきました。授業の最後に、7~8人のグループに分かれて劇を作成し、クラス内で発表しました。グループ内で話し合い、どの場面を劇にするのか、配役はどうするのか、というところから相談し、脚本づくり・衣装や小道具もそれぞれが行ってグループごとの特色あふれる劇を作り上げていきました。
 劇をつくり、演じることを通して、作品に対する理解がさらに深まったようでした。また他のグループの演技を見て触発されたところもあったようです。

【生徒の感想より】
・台本を作るにあたって、本文では数行しかかかれていないソフィーたちの過去を原作やいろいろな書籍を調べながら想像して内容を深堀してつくったので、ソフィーたちの過去を詳しく知ることができました。また、そのシーンでのソフィー家とフィリクス家の心情も感じることができました。
・クリーチャー役を演じて、読者からしたらクリーチャーは悪者であるという認識がつきやすいが、クリーチャーの境遇から物語を観てみると彼の行動の意図が掴みやすくなった。
・プロジェクターや小道具をたくさん使った方が、物語を想像できて面白かった。モンスターが水面に映った自分の姿を見るシーンが班によって違いがあって面白かった。
・他の班の演技を見て、声の大きさはもちろんのこと、身振りを大きくすることがより伝わりやすくなるポイントである,ということに気付かされました。
・セリフで強調したいところなどを溜めて言ったり、単語の最初を強く言ったり、話し方を工夫したい。また、小道具だけではなくジェスチャーを増やして、感情や場面を表現できるようにしたい。
・台本は少しの指示があるだけで大部分はセリフだったので、実際に通して演技した時にそれぞれが何をするのかというところが人によって認識がずれていたりなどしてスムーズに行かなかった。次はもっとしっかりと流れを決めて演技したい。

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