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高3探究選択「中国探究」プチ学会型発表会
2026年10月17日
- 高校
- 教育・進路
9月30日、高3探究選択「中国探究」において、これまでの探究活動の成果を発表する「プチ学会型発表会」を開催しました。
今回の発表会では、生徒たちがグループごとにテーマを設定し、調査やフィールドワーク、インタビューなどを通して得た情報をもとに、5分間の発表と1分質疑応答を行いました。また本物の学会のように、時間管理や質疑応答も生徒達自身が行いました。
今回の発表会では、生徒たちがグループごとにテーマを設定し、調査やフィールドワーク、インタビューなどを通して得た情報をもとに、5分間の発表と1分質疑応答を行いました。また本物の学会のように、時間管理や質疑応答も生徒達自身が行いました。
食文化や学校生活、スポーツ、伝統文化から、現代のファッションや医学、さらには将来の旅行提案まで、生徒たちはそれぞれの興味・関心を出発点として、多様なテーマについて、資料検索からフィールドワークやインタビューの結果をふまえて探究を深めました。
今回の発表会には、ゲストとして、千葉大学大学院博士課程で学び、フィールドワークなどの調査方法を実際に行いながら調査・研究をされている、中国・大連出身の趙薪さんをお招きしました。各班の発表を熱心に聞いていただき、発表後には専門的な視点から講評をいただきました。
趙さんからは、「すべての生徒の皆さんの成果報告のクオリティが高かった」とのお言葉をいただきました。また、中国東北地方をテーマとした発表を聞き、ご自身の故郷である中国東北地方についての発表に感動したと話してくださいました。
さらに、今回が初めての日本の高校訪問だったという趙さんからは、実際の日本の高校のスクールライフを見学した感想もいただきました。中国にいた頃に漫画やアニメを通して触れていた日本の高校生活が、実際の学校にも感じられ、「青春の魅力がいっぱいで、かわいい生徒さんたちだった」という、温かいお言葉をいただきました。
生徒たちにとって、自分たちが調べ、考え、まとめた成果を外部の方に発表し、専門的な立場から講評をいただくことは、普段の授業とは異なる貴重な学びの機会となりました。
今回の「プチ学会型発表会」を通して、生徒たちは、身近な興味や疑問を出発点として自ら問いを立て、調査し、考察し、その成果を他者に伝えるという探究活動の醍醐味を実感することができました。この経験をこれからの学びにつなげてほしいと思います。
【13班の発表テーマ】
1班「2027年に流行る中国・台湾屋台フードを予測する」
2班「中国の学校生活・勉強」
3班「スイーツと飲み物」
4班「台湾料理」
5班「中国のお菓子」
6班「中国と日本の麺料理の違いについて」
7班「ハルビン氷祭り」
8班「中国のスポーツ」
9班「20年後の自分たちに向けた旅行の提案」
10班「中国医学」
11班「カヤジャムから考えるシンガポール港の役割」
12班「現代中国の女性ファッションの変遷に関する日本の女性ファッションの影響について」
13班「万里の長城」








