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高3探究選択「社会研究(公民分野)」探究ダイアローグ
2026年10月26日
- 高校
- 教育・進路
9月30日、高3探究選択の最後の授業ということで、「社会探究(公民分野)」では探究ダイアローグ(探究対話)という形式での成果発表会を行いました。9名の発表者が事前に作成した資料をもとに、3分間という限られた時間で発表を行い、そこから参加者を3つに分けたグループで感想を話し合ったり、全体でテーマについて対話をしたりしました。
高3年生の社会探究では地理分野、歴史分野、公民分野に分かれて個人論文の執筆を目標と掲げています。公民分野でも意欲的な探究の成果が並びましたが、今年は消費行動や経営学的な探究が多かったのが特徴的でした。その中には、高校生になじみの深いMBTIを活用して購買行動におけるレビューの影響を探ろうとする「高校生ならでは」と思わせる発想もありました。また、外国語文献も駆使しながら民族和解を目指す紛争後のルワンダの歴史教育について探究したものや芸術家の方々へのインタビューやイベント開催などにも意欲的に取り組みながらその成果をまとめたものなど、多彩な作品がそろいました。
生徒たちは、自らの興味関心をもとにして半年間にわたり探究してきたテーマについて発表を行い、またこの日の対話を通して新たな学びの種を見出していた様子でした。
高3年生の社会探究では地理分野、歴史分野、公民分野に分かれて個人論文の執筆を目標と掲げています。公民分野でも意欲的な探究の成果が並びましたが、今年は消費行動や経営学的な探究が多かったのが特徴的でした。その中には、高校生になじみの深いMBTIを活用して購買行動におけるレビューの影響を探ろうとする「高校生ならでは」と思わせる発想もありました。また、外国語文献も駆使しながら民族和解を目指す紛争後のルワンダの歴史教育について探究したものや芸術家の方々へのインタビューやイベント開催などにも意欲的に取り組みながらその成果をまとめたものなど、多彩な作品がそろいました。
生徒たちは、自らの興味関心をもとにして半年間にわたり探究してきたテーマについて発表を行い、またこの日の対話を通して新たな学びの種を見出していた様子でした。
【探究テーマ一覧】
・芸術家フリーランスの自由な働き方と権利保障の両立について—日本の法制度とドイツの社会保障制度を手がかりに—
・紛争後の歴史教育は社会の和解にどのように貢献できるのか —ルワンダを事例として—
・ハラスメント防止と業務上必要な指導を両立するにはどうすればよいか
・成果を重視する人事評価において、従業員の公平感・納得感を考慮した評価要素と評価方法
・現代ではSNSは人を裁けるようになったのか、その理由を紐解く
・消費者がレビューを信頼する際にどのような情報を重視するのか
・人はどのような影響を受けて、購入する商品を選択しているのか —実際の商品を例に—
・24時間営業を維持するための労働力不足対策には、どのような効果と限界があるのか —コンビニを中心とした人材確保・省人化・営業時間見直しの比較—
・ミニストップがつぶれずにいる仕組みと今後の経営のカギ








