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キャリアクエスト講座(司法関連3企画)の実施
2026年10月24日
- 中・高
- 教育・進路
① 高校生が東京地方検察庁を訪問(司法の仕事見学編・検察庁訪問)
後半には、本校OBの検察官との座談会も実施。検察官という仕事について直接話を伺い、質問できる貴重な機会となりました。
普段なかなか触れることのできない検察の仕事について、説明を聞くだけでなく、自分たちで考え、意見を交わしながら学ぶことで、司法が社会の中で果たしている役割について理解を深めました。
② 中学生徒・保護者で裁判を傍聴(親子裁判傍聴編)
9月28日には、中学生と保護者を対象とした「親子裁判傍聴編」を実施しました。まず、卒業生弁護士から裁判や法曹の仕事について事前講義を受けた後、東京地方・高等裁判所に移動し、実際の刑事裁判を傍聴しました。
傍聴後には担当裁判官との質疑応答の時間も設けられました。実際の法廷を自分の目で見たうえで、裁判官から直接話を聞くことで、裁判の仕組みや司法に携わる仕事について考える機会となりました。
また、保護者も一緒に参加することで、将来の進路や職業について親子で考えるきっかけにもなる講座となりました。
③ 高校生が東京地方・高等裁判所を訪問(裁判傍聴編)
10月1日(木)には、高校生を対象とした「裁判傍聴編」を実施しました。生徒たちは東京地方・高等裁判所で刑事裁判を傍聴。その後、担当裁判官との質疑応答に参加しました。
さらに、卒業生弁護士から、裁判全般や傍聴した事件についての解説を受けたほか、司法試験や実務家としての活動などについても話を伺いました。
実際の裁判を傍聴した直後に、裁判官や弁護士から直接説明を受けることで、法廷で見聞きしたことをさらに掘り下げ、司法制度や法曹の仕事について理解を深める機会となりました。
卒業生から次の世代へ
今回の3つの講座では、検察庁と裁判所という司法の現場に実際に足を運び、検察官、裁判官、弁護士というそれぞれの立場から、司法の仕事について学ぶ機会を得ることができました。
また、本校の卒業生が、現在の仕事やこれまでの経験を後輩たちに伝えることも、本講座の大きな特徴です。司法や法曹という進路をより身近に感じるとともに、自分自身の将来について考える貴重な機会となりました。
今回の講座の実施にあたり、ご協力いただきました関係者の皆さま、そして企画・運営にご尽力いただきました総明会法曹部会の皆さまに、心より御礼申し上げます。








