2027年度 募集要項 (行政職を志望する方向け) 10月1日更新
この募集要項は主に国家公務員総合職(行政系)を目指す明大生向けです。
技術系公務員を目指す方は生田キャンパスで開講する「理系公務員講座」情報をご覧ください。
技術系公務員を目指す方は生田キャンパスで開講する「理系公務員講座」情報をご覧ください。
1・2年生の募集について
(1)入室試験
2027年度の1・2年生の入室試験は4月中旬に駿河台キャンパスで実施します。募集人数は各学年とも100名程度です。
詳細については決まり次第、このページに更新掲載します。
4月上旬に入室ガイダンスを和泉キャンパスで実施します。
◎1年生(2027年度に1年生になる方)
日時:4月第3土曜日に予定しています
会場:駿河台キャンパス
試験内容:面談試験
◎2年生(2027年度に2年生になる方)
日時:4月第3土曜日に予定しています
会場:駿河台キャンパス
試験内容:筆記試験、面接試験
(筆記試験は時事問題・一般教養・数的処理など合計36問の予定です。)
☆下記のFormsアンケートに回答いただきましたら、更新情報をメールにてお知らせします。
2)室費(年額・消費税込み)
1年生 66,000円
2年生 66,000円
3年生 132,000円
4年生 66,000円
※初めて入室する場合のみ事務手数料5,500円が別途かかります。
※その他にテキスト代や書籍代があります。
3・4年生の募集について
3・4年生は若干名を募集します。
◇3年生の入室試験は3月下旬に駿河台キャンパスで実施します。
◇出願手続きの仕方などは、12月に Oh-o! Meiji で配信します。
◇4年生は国家総合職1次試験合格者が対象です。詳しくは事務室にお問い合わせください。
◇3年生の入室試験は3月下旬に駿河台キャンパスで実施します。
◇出願手続きの仕方などは、12月に Oh-o! Meiji で配信します。
◇4年生は国家総合職1次試験合格者が対象です。詳しくは事務室にお問い合わせください。
参考情報
よくある質問
(1)行政研究所の魅力は何ですか?
Ans:何よりも公務員を目指すという同じ志を持つ仲間を得ることができることです。公務員試験は勉強する範囲も広く、コツコツ努力する期間が長く、内定を得る時期も民間に比べると遅いため、不安や孤独にさいなまれがちです。しかし、 学部によらず公務員を志望する学生たちが切磋琢磨する行政研究所では、高い目標に向かってお互いを高め合えるパワースポットといえる環境が整っています。また、3年生からは専用の自習席も与えられ、より勉強に集中することできます。
(2)国家一般職や地方上級(都道府県庁、市役所など)の併願にかかわる指導は受けられますか?
Ans:行政研究所のカリキュラムは、総合職での合格を目指すものとなっています。しかし、国家一般職や地方上級試験の併願対策としても9割方はカバーされています。多くの先輩たちも例年、試験日程の許す限り、都庁や特別区、県庁、国税専門官などの採用試験にチャレンジしています。そのためのOBOGによる面接指導やプロ講師による論文添削指導なども充実しています。
(3)民間と併願はできますか?
Ans:できます。民間就活の早期化により、公務員試験より前に様々なチャレンジができるようになりました。また、民間の試験でよく用いられる「SPI試験」は公務員の必須科目である、数的処理や文章理解と似通っており、国家総合職の勉強をしていれば楽々クリアできます。さらに公務員試験でも人物を重視する傾向が強まっています。民間を併願することで、グループディスカッション(GD)やグループワーク(GW)などの経験値を上げることも意義深いです。面接対策として、社会をよく知るという意味でも併願するメリットは大きいですよ。
(4)内定を得るための対策はありますか?
Ans:公務員試験の最終関門は官庁訪問です。それを突破するためには、プロ講師やOBOGたちによる面接対策に加え、行研生同士による政策討議や情報共有などの切磋琢磨が欠かせません。それらのヒトやモノ、明治大学らしい環境が整っているのが行政研究所です。そういった意味で、行政研究所に所属して研鑽に励むことが、内定を得るための一番の対策といえます。
また、就職キャリア支援センターと学内連携していることもポイントです。内定を勝ち取るため、オール明治での支援体制が構築されています。
Ans:何よりも公務員を目指すという同じ志を持つ仲間を得ることができることです。公務員試験は勉強する範囲も広く、コツコツ努力する期間が長く、内定を得る時期も民間に比べると遅いため、不安や孤独にさいなまれがちです。しかし、 学部によらず公務員を志望する学生たちが切磋琢磨する行政研究所では、高い目標に向かってお互いを高め合えるパワースポットといえる環境が整っています。また、3年生からは専用の自習席も与えられ、より勉強に集中することできます。
(2)国家一般職や地方上級(都道府県庁、市役所など)の併願にかかわる指導は受けられますか?
Ans:行政研究所のカリキュラムは、総合職での合格を目指すものとなっています。しかし、国家一般職や地方上級試験の併願対策としても9割方はカバーされています。多くの先輩たちも例年、試験日程の許す限り、都庁や特別区、県庁、国税専門官などの採用試験にチャレンジしています。そのためのOBOGによる面接指導やプロ講師による論文添削指導なども充実しています。
(3)民間と併願はできますか?
Ans:できます。民間就活の早期化により、公務員試験より前に様々なチャレンジができるようになりました。また、民間の試験でよく用いられる「SPI試験」は公務員の必須科目である、数的処理や文章理解と似通っており、国家総合職の勉強をしていれば楽々クリアできます。さらに公務員試験でも人物を重視する傾向が強まっています。民間を併願することで、グループディスカッション(GD)やグループワーク(GW)などの経験値を上げることも意義深いです。面接対策として、社会をよく知るという意味でも併願するメリットは大きいですよ。
(4)内定を得るための対策はありますか?
Ans:公務員試験の最終関門は官庁訪問です。それを突破するためには、プロ講師やOBOGたちによる面接対策に加え、行研生同士による政策討議や情報共有などの切磋琢磨が欠かせません。それらのヒトやモノ、明治大学らしい環境が整っているのが行政研究所です。そういった意味で、行政研究所に所属して研鑽に励むことが、内定を得るための一番の対策といえます。
また、就職キャリア支援センターと学内連携していることもポイントです。内定を勝ち取るため、オール明治での支援体制が構築されています。
公務員試験合格実績 一覧表(2026年1月8日 現在)
単位:人
| 総合職試験 | 一般職試験 | 地方上級 | 市役所 | その他 公務員 |
|||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 合格年度 (採用年度) |
明大申込者 | 行研合格者 | 明大合格者 | 明大申込者 | 行研合格者 | 明大合格者 | 行研合格者 | 行研合格者 | 行研合格者 |
| 2020年度 (2021年度採用) |
202 | 10 | 22 | 544 | 18 | 160 | 30 | 5 | 17 |
| 2021年度 (2022年度採用) |
187 | 13 | 25 | 525 | 24 | 174 | 33 | 7 | 32 |
| 2022年度 (2023年度採用) |
224 | 20 | 34 | 543 | 29 | 188 | 25 | 7 | 49 |
| 2023年度 (2024年度採用) |
190 | 30 | 49 | 482 | 24 | 194 | 15 | 7 | 46 |
| 2024年度 (2025年度採用) |
254 | 23 | 45 | 442 | 16 | 172 | 30 | 6 | 20 |
| 2025年度 (2026年度採用) |
166 | 18 | 44 | 447 | 37 | 209 | 24 | 2 | 16 |
※その他は、裁判所事務官、国税専門官、財務専門官、衆議院事務局、参議院事務局、など
※行研合格者は、技術系公務員講座受講生を含みます。
2026年度 行政研究所学部別 在籍者数一覧【10月1日 現在】(参考)
単位:人
| 1年(70期) | 2年(69期) | 3年(68期) | 4年(67期) | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 合 計 | 91 | 102 | 62 | 39 | 294 |
| 法学部 | 34 | 35 | 30 | 19 | 118 |
| 商学部 | 4 | 5 | 1 | 3 | 13 |
| 政治経済学部 | 40 | 41 | 24 | 10 | 115 |
| 文学部 | 12 | 12 | 4 | 4 | 32 |
| 理工学部 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 農学部 | 1 | 2 | 0 | 1 | 4 |
| 経営学部 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 |
| 情報コミュニケーション学部 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3 |
| 国際日本学部 | 0 | 3 | 2 | 0 | 5 |
| 総合数理学部 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
入室後のイメージ

【Case 1】法学部 Aさんの場合
合格:国家公務員総合職(政治・国際・人文区分(A))
◆ 1年生|早期入室でロケットスタート
大学受験時から「国家公務員(政策立案や国際行政)」が第一志望だったため、1年目から行政研究所に入室。
「春学期総会」で先輩の体験談を聞き、専門区分「政治・国際・人文区分(A)」で挑戦することを決意する。
正課授業とのバランスを考え、まずは専門試験の土台となる「憲法」「民法」「政治学」を対面で受講。サークル活動との両立のため、「経済学(ミクロ・マクロ)」はオンデマンド配信を有効活用した。
#「春学期総会」で方針を決意 #専門科目の基礎固め
◆ 2年生|教養・経済科目の強化と「ガクチカ」の準備
1年目で手薄になりがちな教養科目(数的処理・文章理解)を補強するとともに、専門選択の鍵を握る「行政法」の学習を本格化させる。
さらに、学業だけでなく学外でのボランティア活動や課外活動にも励み、面接で自分の言葉としてアピールできる「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」の基盤を構築した。
#教養・経済科目の強化 #弱点科目の克服 #ガクチカつくり
◆ 3年生|自習室で猛勉強、そして3月に一次試験突破へ
3年生からは自習室の「固定席」を確保し、授業の空きコマはすべて自習室での勉強に没頭する。
秋以降は過去問演習(多肢選択式)と、区分別の「専門記述対策」を本格化。迎えた3月下旬、国家総合職(政治・国際・人文区分)の一次試験を堂々突破する。
#自習室で集中学習 #専門記述・過去問演習の本格化 #一次試験突破
◆ 4年生|手厚い指導で最大の難関「官庁訪問」を突破
4年次の4月〜5月に実施される二次試験(専門記述・人物試験)に向け、講師陣による少人数制の面接指導や仲間との模擬演習を重ねて徹底的に準備を完了させる。
5月下旬に最終合格を勝ち取り、続く6月中旬からの「官庁訪問(採用面接)」では、1年生からの研究所生活で培った熱意と専門性をぶつけ、7月に第一志望の官庁から見事内々定を獲得!
#模擬面接で実戦力強化 #官庁訪問を突破し内々定

【Case 2】文学部 Bさんの場合
合格:国家公務員総合職(教養区分)
◆ 1年生|「数的・文章理解」の基礎固めと「GD・GW対策」
在学中に最大6回挑戦できるようになった「教養区分」の新制度を知り、そこで全力を尽くすことを決意。まずは配点や重要度が高い「数的処理」「文章理解」の教養科目を対面で受講する。
さらに「GD・GW対策講座」を通じて社会問題や政策への理解を深め、自分の進むべき道を明確に定めた。
#教養区分での挑戦を決意 #数的・文章理解の基礎固め #GD・GW対策で視野を拡大
◆ 2年生|法律・社会科学のインプットと、秋試験での「国家総合職」最終合格!
論文や面接の土台となる「憲法」などの法律・社会科学の基礎の学習を進める。
さらに、行政研究所の一大イベント「夏合宿」に参加してモチベーションを再燃させるとともに、特別講義(論文対策)で徹底して思考力と表現力を磨き上げる。学外活動の経験もフルに活かし、2度目の挑戦となった秋の「教養区分試験」で見事最終合格を果たす!
#法律・社会科学の基礎固め #夏合宿&論文対策で実力強化 #教養区分で最終合格
◆ 3年生|圧倒的なアドバンテージを活かした官庁訪問
2年生のうちに最終合格を勝ち取ったため、他の受験生よりも圧倒的に余裕を持って官庁訪問の準備に時間を配分。
学外でのボランティア活動にしっかり時間を割いて経験値を高めつつ、各省庁の業務説明会に参加し、志望動機をじっくりと深めた。
#余裕をもった官庁訪問対策 #学外活動と就活の両立
◆ 4年生|無事に内々定!お祝い特典も
満を持して臨んだ4年次の官庁訪問にて、これまでの経験と熱意をぶつけ、念願の官庁からついに内々定を獲得!
行研の「合格者表彰式&祝賀会」で共に頑張った仲間とお祝いを分かち合う。さらに、合格&内々定の「お祝い金」を活用して、仲間と豪華な卒業旅行へ!
#内々定を獲得 #充実の大学生活を謳歌
- お問い合わせ先
-
国家試験指導センター事務室
■ 電話番号
1・2年生 ➡ 和 泉キャンパス
・TEL:03-5300-1448(平日 09:30~17:30)
3・4年生 ➡ 駿河台キャンパス
・TEL:03-3296-4420(平日 09:30~18:00)
■ メールアドレス_駿河台・和泉・生田キャンパス共通
・E-mail:gyoken@cmm.meiji.ac.jp


