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技術系公務員講座

公務員採用試験情報             

【国家総合職試験・一般職試験】 
 2023年に実施する採用試験から合格有効期間を延ばします!
人事院では、2023年に実施する総合職試験と一般職大卒程度試験から、合格有効期間を延伸します。
 これにより、大学在学中に採用試験に合格した方が民間企業に数年間勤務して国家公務員への転職を目指す場合や、修士課程在学中に採用試験に合格した方が博士課程を修了して国家公務員への就職を目指す場合でも、採用試験を受験することなく官庁訪問を受けられるようになります。

(2023年以降の採用試験の合格有効期間)
総合職試験(教養区分以外)、一般職大卒程度試験:5年間
総合職試験(教養区分):6年6か月間

【総合職試験(教養区分)】
2023年から大学2年生でも受験できるようになります!  
人事院では、総合職試験(教養区分)について、2023年の試験から現行の受験可能年齢を1歳引き下げて19歳以上とします。
  これにより、大学2年生でも受験できるようになり、大学在学中に総合職試験を受験できるチャンスが増えますので、皆さんチャレンジしてください。

【国税専門官採用試験】
国税専門B区分(理工・デジタル系)の創設について
 経済社会の変化やデジタル技術の進展等を踏まえて、国税庁では、基幹システムの刷新や税務・徴収におけるデータ分析を行うことができる人材の確保に向けた取組を強化しています。
 そのため、人事院・国税庁では、税務固有の課題や問題点を踏まえたデジタル分野の業務に対応できる人材を一層確保できるよう、2023(令和5)年度の国税専門官採用試験から、理数系の基礎知識や素養を問う出題をする試験区分を創設します。

【特別区職員採用試験】
試験内容の変更 技術区分:土木造園(土木)・土木造園(造園)・建築・機械・電気 
教養試験、論文、適性検査の廃止されます。

新しい試験内容:1次試験 専門試験のみ
        2次試験 口述試験(自己PRプレゼン含)

技術系公務員講座

専門的に学んだ理系的能力やセンス、技術etc.を活かして、社会に対してより積極的にアプローチし、コミットメントしていきたい… このようにお考えのみなさんもいらっしゃることと思います。その一つの有力な手法として、実は、「技術系公務員」という進路が存在します。明治大学には公務員を目指すみなさんのために「行政研究所」という組織があり、講座等を開講し、60年以上の歴史と実績を持っています。公務員というと法律職など文系のイメージを抱きがちです。しかし、実際は公務員の半分以上は「技官」とよばれる技術系公務員によって占められています。行政研究所では、2011年度から生田キャンパスに3年生および博士前期課程1年生を主な対象とした「技術系公務員講座」を開設し、ここ数年連続で、国家試験のなかでも最難関試験である国家公務員総合職試験でも内定者を出しています。とはいえ、「技術系公務員」についてみなさんへの浸透度がまだまだ低いため、ガイダンスを数回実施し、「技術系公務員」とは何か、何のために存在するのか、どんな仕事を行うのか、目指すための対策はどんなことが具体的に必要なのか…。そのような疑問にお答え/お応えします。

技術系公務員講座 ガイダンス

講座の特徴

■公務員講座専任講師による講義及び受験指導で最終合格までの道のりをサポート 
■講義はWEB配信でいつでも・どこでも視聴することができます。
■担当講師がカウンセリング・面接指導・官庁訪問指導を行います。
■過去問の閲覧 ■個別相談(TAC)(分室) ■自習室の開放 ■OBOG講話 ■OBOGによる相談会 ■合格報告会 ■情報交換会 

講義内容

15回のホームルーム(対面)を実施し、公務員を目指す皆さんを手厚くサポートします。
■面接対策、ESの添削指導
■論文添削指導 
■国家一般職・国家専門職・地方上級試験にも対応

最終合格実績

■経済産業省 ■文部科学省 ■農林水産省 ■環境省 ■国土交通省 ■特許庁 ■気象庁 ■国税庁 ■内閣官房内閣衛星情報センター ■FAMIC ■NITE ■植物防疫所 ■労働基準監督官 ■食品衛生監視員 ■東京都庁 ■神奈川県庁 ■千葉県庁 ■埼玉県庁 ■特別区 ■横浜市役所 ■川崎市役所 他

合格体験

受講申込方法

※教材費の申し込み方法とは異なりますのでご注意ください。

受講前個別相談申込

公務員試験ってどんな試験?どんな仕事があるの?受験を迷っている方や
就活の選択肢のひとつとして迷われている方もまずはご相談ください。
受講相談で疑問や不安を解消して、公務員合格への一歩を踏み出しませんか?
■公務員ってどんな仕事があるの?
■公務員試験って?自分が受けられる試験は?
■大学の勉強や研究、ゼミが忙しいけど両立はできる? 
■どんなペースで学習をしていけばいいの?
■どれくらいの勉強時間が必要なの?
■どの講義を受講すればいいの?           等々 

お問い合わせ先

国家試験指導センター 生田分室

国家試験指導センター行政研究所 生田分室
℡:044(934)7106

Email:gyoken@cmm.meiji.ac.jp