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アルバイトにあたっての注意事項



学業との両立、健康管理、事故防止の観点から、次のことに注意してください。

1.学業との両立に留意し、健康管理が無理なくできる範囲で就労する。

 学生の本業は、学業になります。夜勤のアルバイトに従事し、翌日の授業に支障を来しては本末転倒です。アルバイトは社会人になる前に、就業経験を得られる貴重な体験の機会となりますが、自分の身体と相談し、無理のない範囲でアルバイトをするようにしましょう。

2.労働条件を文書で確認する。

不明確な点がある場合は納得がいくまで確認してください。求人広告、募集チラシ等は労働条件を正確に書いてあるとは限りません。
時給額については最低賃金を下回っていないか、厚生労働省のホームページ等で確認してください。
最低賃金については、試用期間を含むすべての期間、年齢、学歴及び国籍等に関わらず全ての労働者に適用されます。
アルバイト代などの賃金額が最低賃金を下回っている場合、近くの労働基準監督署に相談するようにしてください。

3.学生としてふさわしくないアルバイトには就労しない。闇バイトに注意!



大学は、危険を伴うもの、人体に有害なもの、法令に違反するもの、教育的に好ましくないもの、その他学生としてふさわしくないと判断されるアルバイトは紹介していません。自分でアルバイトを探す場合も、これらの仕事には、たとえ高賃金であっても就労しないようにしてください。

 昨今、SNSやインターネットが当たり前の世の中で、いわゆる「闇バイト」と呼ばれる短時間で高収入が得られるという謳い文句に騙されて、犯罪に巻き込まれる大学生が後を絶ちません。最初は、闇バイトに加担している意識は無くても、いつの間にか犯罪に巻き込まれているケースもあります。楽して稼げる仕事は世の中に存在しません。アルバイトを探す際は、危険な仕事ではないか、怪しい仕事ではないか、しっかりと御自身で判断するようにしてください。

参考:東京都が公開している特殊詐欺加害防止 特設サイト
www.kagaiboushi.metro.tokyo.lg.jp/

4.責任を持って就労する。

時間を守る、無断欠勤しない、人間関係に留意し、真面目に働くなど、就労する者としてのモラル・マナーをしっかり守って責任ある行動を取ってください。


5.アルバイト就労中のケガについて

アルバイト就労中にケガをした場合、学生教育研究災害傷害保険は適用されません。治療費は雇用主に相談してください。

6.トラブルに巻き込まれたら

すぐに各キャンパス学生支援事務室又は中野教育研究支援事務室に相談してください。