教養デザイン研究科

関連情報

事務室からのお知らせ

資料請求はこちら

人材養成及び教育研究上の目的

教養デザイン研究科

 教養デザイン研究科教養デザイン専攻は、21世紀において人類が直面する諸問題を、総合的・学際的に考察し、公共的な観点に立って主体的に行動できる人材の養成を目的としています。教育研究のテーマとして「人間性とその適正な環境の探求」を掲げています。科学技術の飛躍的発展に伴って生じる倫理的判断の問題、グローバル化が進む現代世界における異文化理解の問題、構造的暴力に対する平和構築の問題、自然環境との共生問題、これらの諸問題を総合的に考察し、解決へと導くことのできる高度な教養人と研究者を育成します。
 科学技術の飛躍的な発展にともなう人間行動の倫理性、グローバル社会における異文化理解、平和と持続可能な社会の構築、あるいは自然との共生についての新しい知と行動の開拓、これらは21世紀における人類史的な根元的な課題として提示されています。教養デザイン研究科は、これらの現代的諸課題について、新しい「知」を創造(デザイン)することを目標としています。
 研究科修了生の将来の進路としては、研究者、教員、ジャーナリスト、マスコミ関係者、公務員等、幅広い分野が考えられます。博士後期課程においては、教養系の研究者の育成を目指しています。また、生涯学習社会における教育ニーズに応えるため、「社会人」を積極的に受入れ、学び直しの場としての役割を果していきたいと考えています。 

養成する人材像・進路

「倫理・哲学・宗教」 領域研究コース

養成する 人材像
倫理意識を強く有し、主体的に行動できる人材 
進路
教員/研究者/ 公共機関専従者(NPO・NGO)/ 公務員/ジャーナリスト 

「文化」 領域研究コース

養成する 人材像
高度な多文化理解能力をもつ、国際的に活躍できる人材 
進路
公共機関専従者(NPO・NGO)/ 翻訳家/文化・芸術マネージャー/ ジャーナリスト/教員/研究者 

「平和・環境」 領域研究コース

養成する 人材像
公共感覚をもち、環境・平和問題に主体的に取り組み、問題解決能力を有した人材 
進路
公共機関専従者(NPO・NGO)/ ジャーナリスト/研究者/ シンクタンク研究員/教員 

上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.