菊池浩明教授(先端メディアサイエンス学科)が情報処理学会「論文賞」を受賞

2017年06月13日
明治大学 総合数理学部

菊池浩明教授(先端メディアサイエンス学科)菊池浩明教授(先端メディアサイエンス学科)

明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科の菊池浩明教授の論文が、情報処理学会論文賞(IPSJ Best Paper Award)を受賞しました。2015年10月から2016年9月までに同学会の論文誌に発表された591編を対象に審査がなされ、特に優秀な9編に対して授与されました。

受賞論文は、交通系ICカードなどの乗降履歴から個人を識別するリスクを評価するモデルを提案しています。研究論文は、Journal of Information Processingに2016年9月に採録されており、2016年10月には多くの研究者が参照すべき論文に対して与えられる情報処理学会JIP特選論文に選定されています。

(受賞論文)
論文題目:Zip Distribution Model for Quantifying Risk of Re-identification from Trajectory Data
著者:菊池浩明、高橋克己


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