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情報コミュニケーション学部3つの柱~3.創造と表現~

情報コミュニケーション学部では、既存の伝統的な知の蓄積を尊重することと並んで、みなさんが自ら何かを創造し、そして、何らかのメディアを使ってそれを表現することを支援します。論文や文芸などの言語表現、ビデオやアニメなどの映像表現、ダンスやパフォーマンスなどの身体表現、ミュージッククリップやライブなどの音楽表現など表現の手段は問いません。カリキュラムでもこうした実践をワークショップのかたちで拡充中です。

波照間永子(主な担当科目:身体表現論・身体コミュニケーション)

『身体コミュニケーション』でのエイサー作品発表会

『躍動する身体、表現でつながる心』。あなたの身近なコミュニケーションツールは何ですか?ネット、メール、LINE、電話・・・などを思い浮かべたことでしょう。これらはいずれも「言葉」を媒介としていますが、手ぶりや身ぶり、表情などの「身体」による表現も重要な役割を果たしています。
メディアと環境コースでは、「身体表現論」と「身体コミュニケーション」の科目を設置しています。世界各地に伝わる身体表現“ダンス(舞踊)”の文化的特徴や表現方法を、講義&実技形式で学んだ後、仲間と一緒に作品創りに取り組みます。
「身体コミュニケーション」作品発表会を終えて。「iPodを手に公園で夜通し練習した。その分やりきった感は半端じゃない。体を使ったコミュニケーションが一 番お互いの仲を深めることができる」(3年・男子)。「踊ることで体感し対話することのできた歴史や文化 との関わり合いであった。」(3年・女子)
*沖縄の盆踊り。祖霊を送るための祈りの身体表現であったが、現在では、福祉・教育・まちづくり・芸術療法など様々な目的で演じられている。海外に伝播したエイサーは“New Eisa ”と呼ばれている。

大黒岳彦(主な担当科目:哲学・メディア論)

映像等編集作業の様子

地上波デジタル放送の開始から2年が経ちました。ところがテレビはデジタル化によって飛躍を遂げるどころか、年々そのメディアとしての影響力を低下させています。その一方で、GoogleやLINE、YouTube、Twitter、Facebookというネットワークメディアの台頭は目を見張るものがあります。メディア論はこうしたメディアの現在に哲学的、社会学的、歴史学的なアングルから学際的に迫ります。

内藤まりこ(主な担当科目:日本語表現)

『日本語表現』の授業中の一コマ

社会に出ると、さまざまな人々に出会います。自分のことを知らない人々との円滑なコミュニケーションを図るためにはどのようにしたらよいでしょう?
「日本語表現」の授業では、自分とは異なる背景や知識、関心を持つ人々に対し、自分の意見を正確に伝達するための論理的な文章の作成技術を指導しています。受講生は、インタビュー記事、書評、手紙、物語、論文等、目的や状況に応じた文章作成を実践し、コミュニケーションの技術を養います。






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