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英語コミュニケーション能力特別強化プログラム「SPICE」

英語コミュニケーション能力特別強化プログラム「SPICE」とは…

 情報コミュニケーション学部では、独自の特別英語クラスSPICE(Special Program for Information & Communication in English)プログラムを設置しています。
このプログラムでは、20名程度の少人数選抜クラスで、国際情報社会に対応できる言語力とコミュニケーション能力を身につけた人材の育成を目指します。

SPICEの特長

1. コミュニケーション能力重視・内容中心(content base)の授業
 英語で「スピーチ」「ディベート」「ディスカッション」ができるようになるためのトレーニングを行います。
会話のためのコミュニケーションに限らず、専門分野の講義を「英語」で理解するための講義も用意しています。
2.経験豊かな教員陣
選抜された少人数の学生に向けて、ネイティブ・スピーカーや海外留学経験のある教員が実践的な授業を行います。 
3.留学マインドの醸成

授業の様子

 海外の大学・大学院への留学を考えている学生や卒業後に国際社会で活躍したい学生、そして英語科教員を目指している学生など、プログラムを通じて英語力に磨きをかけ、夢の実現に向けた指導を行います。

基幹科目と実践科目

修了証授与の様子

 SPICEプログラムの受講者は、学部の要件科目と併せて、プログラム要件科目を指定の成績以上修める必要があります。
基幹科目となる英語科目(情コミ卒業要件科目に含む)は、プログラム専用クラスとなり、集中して英語スキルの向上を目指します。
実践科目では、英語で行われる講義科目や短期留学科目を修得し、基幹科目で学んだ英語スキルを実践することができます。

基幹科目と実践科目を通して、国際情報社会に対応できる言語力とコミュニケーション能力を身につけましょう!