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学生論文集「情コミ・ジャーナル」

学生論文集「情コミ・ジャーナル」

  情報コミュニケーション学部は、2007年度から学生論文集「情コミ・ジャーナル」を刊行しています。本論文集は、情報コミュニケーション学部1~4年生を対象に募集しており、毎年50本以上の論文応募があります。本学部は、高度情報社会において率先して活躍できる主体性を持った人材の育成を目的としており、在学生は、こうした本学部理念に基づき、多様な視点からそれぞれの問題に取り組み、思索と実践を積み重ねています。
なお、本論文集は、毎年1回、年度末に刊行し、学部生及び関係者へ配付しています。
今年度(2017年度)の執筆については 「学生論文《JJ論文》編集委員会からのお知らせ」 のページを参照してください。

表彰論文一覧

第10号(2017年3月発行)
  • 国際協力における自己責任論の本質 —正当化される言説の考察—
  • アメリカ国民を救った映画『素晴らしき哉、人生!』
  • 狂犬病に関する東京都公報から見る戦後GHQの統治政策
  • 同性同士の絆に関する一考察 ——ホモソーシャル理論の再考——
  • ジカ熱報道におけるニュース価値決定要因の考察
  • 漫画『ONEPIECE』にみるジェンダー表象
  • ディズニーの描くプリンス像 - 76年間に描かれた8人のプリンス -
  • ジェンダーの社会化における幼児向けテレビ番組 ——テレビ番組『おかあさんといっしょ』にみるジェンダー表象
  • アルコール飲料CMが描く女性像
  • 擬人化キャラクターを活用したプロモーションのマーケティング戦略分析
  • 儲けに隠された経営実態とは—近江商人の蝦夷交易—
第9号(2016年3月発行)
  • 「解放」されない身分 —差別の制度的側面と解放令—
  • 原発安全神話の起源 -1940、50年代の原子力言説分析-
  • プロ野球球団による女性ファン獲得の取組み
  • 南相馬市議会における、政治的公共圏としての批判的議論の復活 -幻の浪江・小高原発と南相馬市の関係 -
  • 2020東京五輪パラリンピック関連の記者クラブと記者会見にみる「取材報道の自由」と「国民の知る権利」に関する考察
  • アルコール飲料CMのジェンダー表象分析 —メディアによるジェンダーステレオタイプの再生産とその変容の可能性—
  • 父親の子育て参加が成人後の子供及び夫婦関係に与える影響 -スウェーデンの男女共同政策を参考にして-
  • 消される記憶ー沖縄戦「集団自決」と教科書検定問題から
  • ロックバンドQUEENの日本における受容性 -少女漫画文化との関連に注目して -
  • 中東呼吸器症候群(MERS)に関する日韓の報道内容比較分析
  • 為政者がつくる公園   利用者の記憶と経験
  • 信頼がつくる組織へのオーナーシップ
  • ポピュラー音楽の形態に関する一考察   —小泉理論の再考-
第8号(2015年3月発行)
  • イングランド・サッカーに影響を与えた新自由主義の光陰
  • デカルトとその神への疑念-孤独へと結末すべきcogito-
  • 泰平の世「元禄期」に描かれた「武士」-井原西鶴『武道伝来記』から読み解く-
  • リクルートスーツの喪服化-各要因からの考察-
  • 忘却される〈福島〉-原子力導入期から福島第一原子力発電所事故まで-
  • 江戸時代における火山災害からの復興-宝永の富士山噴火と天明の浅間山噴火から-
  • 戦争報道誕生-岸田吟香「臺灣信報」と帝国日本のメディア-
  • 明治維新期における言葉の意味の変容-思想家達が発信する「芸術」-
  • 創られる「本当の日本」像-昔話「鶴報恩譚」の拡大と統一から-
  • なぜ人は組織の論理に従ってしまうのか
  • スポーツ・メディアにおけるカリスマ-ラベルとしての「カリスマ」-
  • 2ちゃんねるのダイナミズムとアイドル消費-偶像性の崩壊と生成-
  • 大学スポーツの発展とこれから
第7号(2014年3月発行)
  • 漂泊の旅人・菅江真澄-旅日記に見る秋田-
  • 東京電力福島第一・第二原子力発電所による福島県川内村の変容-原発事故による農村共同体崩壊の虚像-
  • マイナンバー制度と個人情報
  • フォロワースキルとチームワーク-フォロワーとリーダーの関係-
  • 与那国の軍神・大舛松市-沖縄と本土の温度差を暴く-
  • 地方自治体におけるICT-BCPの必要性と策定への課題
  • 日本の電子政府政策-推進国との比較による課題と解決策-
  • ベーシック・インカム制度の有効性
  • LINEいじめの実態-エンタテインメント化するいじめ-
  • 「ネット選挙」解禁により若者の政治参加は進むのか- 2013年参院選を事例に -
  • 「ためしもの」という行為からみた江戸の政治理念-武威・仁政イデオロギー・ケガレの関係性から-
第6号(2013年3月発行)
  • 明治時代の講談に見る民衆の心性-松林伯円は民衆の出世観をどう捉えたか-
  • ICTを利用した救急医療情報システムの導入、普及、展望
  • ITは地球を救えるか-グリーンITの重要性と日本の役割-
  • 組織にとってマイナスの影響をもたらす、第三者によるコンフリクト・マネジメント
  • 国際学力調査PISAの限界と新しい学力の獲得に向けて-スウェーデン・ノルショーピンにおける学校視察を参考に-
  • 異国船打払令に関する資料の分析とその考察
  • 大学生における日常的な思考と座席行動との関連性について-だからそこに座る-
第5号(2012年3月発行)
  • 国民のリズム-近代化装置「唱歌」とクラーゲスのリズム論—
  • 公共財ゲームにおける協力関係形成と維持のメカニズム
  • 日本のPHR普及に向けた政策形成-医療健康分野のICT利活用とデジタルデバイド-
  • 若者はどうしたら3年で辞めないのか?-インフォーマルコミュニケーションの重要性-
  • 在朝日本人のコミュニケーション-民族差別の場と上里米太郎-
  • エンパワーメント・アプローチによる持続可能な貧困解決策について-2010年のタイ国におけるフィールドワークを基礎に-
  • 電子書籍端末は単なる本であるのか
第4号(2011年3月発行)
  • マゾヒスティック・ファンタジー-ザッヘル=マゾッホとメイド喫茶-
  • 著作権登録制度の社会的活用を目指して-日米比較と新たな制度提案-
  • 発明資本市場の誕生による特許流通革命-日本に眠る未利用特許の活用に向けて-
  • 応用美術作品はどこまで守るべきか-これからの著作権の為に-
  • 買い物難民の実態分析-「つながり」が地域をつくる-
  • NTT再々編議論から考えるユニバーサル・サービス制度-
  • 近代的労働観の破綻-ワーキングプア問題からの考察-
  • K-POPが及ぼす自己への影響
  • 個性の時代
  • 著作権者側と消費側から見た電子書籍の問題点と日本的電子書籍の考察                                  -“1と0”の世界は“アナログ”を超えるのか-
第3号(2010年3月発行)
  • 大学発特許と大学の社会貢献としての第三の役割
  • モンスターペアレンツ
  • 音の商標保護制度の必要性
  • 自己ブランド化する私-現代日本における自己愛の退行現象-
  • 映画『もののけ姫』に見る現代人の課題-大量消費社会とアイデンティティ-
  • 知の偏食-佐久間象山・桑原武夫にみる西洋の受容-
  • 情報社会から地域を照射する
  • 現代の教育格差-新たな問題点-
第2号(2009年3月発行)
  • コミュニケーションと学際
  • 豊かな社会発展と地域の可能性-徳島県上勝町の事例研究-
  • 著作権の保護期間延長問題の是非
  • 共同体と人間存在
  • 含意の「疑問」表示とスーパー構造
  • 公開される日記-心情吐露の場としてのネット空間
  • エコ活動に潜む問題点-レジ袋・PETボトル・生ゴミリサイクルの観点から-
  • マスメディアにおける報道被害
  • テキスタイル・デザインの知的財産権
創刊号(2008年3月発行)
  • 現代社会における「匿名性」-ネットカフェ難民という現象から-
  • コミュニケーションと意味
  • 共依存的傾向と家族機能の関連についての研究
  • 電子カルテで起こす医療のIT革命
  • Japanese University Students' Evaluation on the Violation of Expectation
  • おタク文化から考える 自己愛と現代日本
  • インターネットにおける著作権について -ソーシャル・ネットワーキング・サービス内ならば,インターネット上でも著作物の共 有が可能なのではないか-
  • 新規採用労働市場における情報の非対称性-問題点と解決策-

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