情報コミュニケーション
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取得可能資格

  情報コミュニケーション学部では、履修単位の系統的な組み合わせによっていくつかの資格が取得できるようにカリキュラムが組まれています。以下に取得可能な資格と、取得に必要な履修科目を示します。

教員免許状

  情報コミュニケーション学部では、指定された科目を修得すれば、次の教員免許状を取得することができます。
中学校教諭1種免許状:社会、外国語(英語)
高等学校教諭1種免許状:公民、情報、外国語(英語)
教員免許状を取得するためには、次のような科目群の単位修得が必要です。
1.学士(情報コミュニケーション学)の取得に必要な単位(つまり学部を卒業できる条件を満たすこと)
2.免許状に応じた指定科目
3.教科または教職に関する科目
(詳しくは『資格課程教員職員免許状取得要件』をご覧ください)

卒業と同時に取得できる資格 ※指定された科目を修得すれば取得可能です。
学芸員、社会教育主事、司書、司書教諭

CCNA(シスコ技術者認定資格)が取得できます



 現在、情報メディア教育科目のカリキュラムの中で受験対策を行える資格には、CCNA(Cisco Certified Network Associate)があります。これ
は、ネットワーク関連製品の最大手であるシスコシステムズ社が認定する資格で、中小規模のネットワークの構築・運営・管理が可能な能力をしっかりと身につけていることを証明するものです。
 今やネットワークはビジネスや生活の土台。インターネット社会への理解を深めるのに役立つのはもちろん、このような資格は就職のときに有利でしょう。とりわけ、ネットワーク技術者を目指す人にとっては、CCDA、CCNP、CCIEといった上級資格を取得するための第一歩になります。CCNA資格の取得のための授業としては「ネットワーク技術Ⅰ〜Ⅳ」が用意されています。この科目には、動画や音声を活用したウェブ教材が用意されていて自分のペースで学習を進めることができるようになっていますし、授業では、ネットワーク機器を使って実際にネットワークを構築し実際的な問題に対処するなどの実践的な実習も取り入れられています。
 理数系科目が不得意だとかパソコンの経験がないといったことを気にする必要はありません。1年生のときから順を追ってきちんと学習を進めていけば、3年生の後半には資格を手にしているはずです。

社会調査士について

 この資格は社会調査をすることのできる知識と技能を有していることを証明する資格です。社会調査には、マーケティング調査、コミュニティ・企業・学校などにおける意識調査などさまざまなものがありますが、社会科学的な手法に従い多様な社会現象を理解し、諸現象の因果関係などを明確に提示するのに有効な手段です。行政や企業は社会調査によるデータ分析の結果と発見に基づき有効な施策や戦略をたてることができるのです。現代社会で重要な役割を果たす社会調査の技能を証明するこの資格は、社会調査を通じた社会貢献への意欲とともに活用すれば、就職活動にも有効に働くことでしょう。
この資格認定の仕組みは2003年からスタートしましたが、2010年度時点では170大学が参加しており、明治大学では情報コミュニケーション学部のみが科目認定を受けています。情報コミュニケーション学部で設置している授業科目のうち社会調査協会に認定された科目(全部で7種類、うち一部選択)を修得して卒業すると、試験を受けることなく社会調査士の資格を得る条件を満たします。大学院情報コミュニケーション研究科へ進学すると、さらに「専門社会調査士」の資格取得可能なカリキュラムが用意されています。

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