政治経済学部

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在学生の声

政治学科 3年(2017年度)
 「将来の夢は政治家か官僚ですか?」政治経済学部に所属していると、周りの方からこのような質問をよく受けます。確かに、友人には政治家や官僚を目指して日々努力している者もいますが、私がこの学部に2年以上感じて思うのは、政治経済学部は「現実の社会で起きていることの背景を知り、それにどう対処するかを学ぶ学部」だということです。というのも、この学部の魅力の一つには、政治・社会、経済、文化を中心として、日本文学のような人文科学、異文化間コミュニケーションのような社会科学、環境や数学のような自然科学、ある時にはスポーツなど非常に幅広い学問を勉強できることにあります。これらの知識を総合して、「常識にとらわれない物事を見る視点」を形成することが出来ていると日々感じています。この学部は、いわゆる「政治家・官僚養成学部」ではありません。あらゆる問題に対処できる「連続スペシャリスト」を育てる学部です。政治経済学部での4年間をぜひ楽しんでみませんか?
地域行政学科 2年(2003年度)
 このような間近で議員や首長の話を伺えることは普段経験できないものだ。それも自分の生活圏ではなく、今まで知識の中だけであった日本全国の様々な地域である。日本の根幹を成す各地域において今後更に重要性を増すのは、自治体などの公共部門であると思う。将来地域の公共部門から市民の社会生活を見直し、改善していきたいと考える私には絶好の勉強する機会となった。今後は講義で培った様々な理論の上に、インターンシップ等を通して現場の実情を踏まえることによって、実際に政策を実行するのに必要な事を学んでいきたい。
政治学科 1年(2003年度)
 政治学・経済学・法学と、生活に密接に関わってくるものが多く、どの授業も興味深かったです。異文化間コミュニケーション論の授業では、グローバル化社会における問題点を中心に、異文化理解度を深めることから企業理論に至るまで、私にとってはとても新鮮な内容で、視野を広げることができました。また、第一線で活躍されているマスコミ人の講義を受けられる、基礎マスコミ研究室に所属しています。ここでの活動の一つでもある、目指す分野別の班活動や合宿を通じて、同じ夢を持ち、互いに切磋琢磨し合う最高の仲間に出会えたことは大きな収穫です。この1年で感じたこと、それは、さまざまな人と出会い、自分の世界を広げることのできる場所が大学であるということです。素晴らしい環境が揃っています。それをどのように生かしていくかは、すべて自分次第です。充実した大学生活を送り、みなさんも夢への一歩をその手でつかんでください。
経済学科 1年(2003年度)
 政治経済学部では、単に学問として勉強するのではなく、生きた現実社会を理解するために政治経済を学び、広く教養を身につけることができます。選択科目には多彩な科目が設置されています。私は心理学や文化人類学を履修し、以前から興味を持っていた行動心理学や民族学を学び知識の幅を広げました。
 また、演習AⅠという少人数のゼミ形式で行われる授業では、自分の考えや意見を発表する大切さや学生が授業を作り上げる難しさとやりがいを学び取りました。私は人前で意見を言うのが苦手でしたが、1年を経て我ながら発言力がついたと思います。さらに、この授業は学年、学科の枠を越えて学べる点が今後人間関係を広げてゆく上で役立ちます。
 大学はサークル活動などを通し新たな世界を広げる場でもあり、私も写真サークルに所属し本格的な技術を通し表現力を向上できました。3年生から校舎が変わることで新鮮さが取り戻せそうで楽しみです。
政治学科 3年(2017年度)

政治経済学部で毎日楽しく勉強しています。私は現在3年生でゼミナールに所属しているのですが、1,2年生で勉強したことを、「これについて勉強したい!」と集まったこの学部の仲間と様々な視点からディスカッションをすることはとても刺激的です。また、とても親身なゼミナールの先生から近年の傾向や理論の背景を学ぶことでより深い理解をすることが出来ています。政治経済学部は留学制度が非常に充実しているだけでなく、独自の協定校から留学生を明治大学に派遣することも行っています。私の所属しているゼミナールには現在留学生が2人もいて、彼らともディスカッションすることでグローバルな視点で勉強することが出来ています。そんなドキドキとワクワクを提供する政治経済学部でぜひ勉強してみてください!

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