政治経済学部

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在学生の声

地域行政学科 2年(2003年度)
 すべての授業が新鮮でどれもためになりましたが、青木菜知子(元都議会議員)さんの講義で、議会の形骸化の実態を知りました。木の根っこの部分にあたる「地域」がしっかりしていないと日本は支えられません。「地域」があってこそ「国」が成り立つのです。議会がしっかりした議論を行い、行政の幹部ばかりでなく、議員や公務員の意見が反映されるような仕組み作りが必要だと思います。生の声からは普段の授業だけでは得られないものがあります。2コマ連続講座は辛くとも、きっと新たな関心を見つけられるはずです。
地域行政学科 2年(2003年度)
 このような間近で議員や首長の話を伺えることは普段経験できないものだ。それも自分の生活圏ではなく、今まで知識の中だけであった日本全国の様々な地域である。日本の根幹を成す各地域において今後更に重要性を増すのは、自治体などの公共部門であると思う。将来地域の公共部門から市民の社会生活を見直し、改善していきたいと考える私には絶好の勉強する機会となった。今後は講義で培った様々な理論の上に、インターンシップ等を通して現場の実情を踏まえることによって、実際に政策を実行するのに必要な事を学んでいきたい。
政治学科 1年(2003年度)
 政治学・経済学・法学と、生活に密接に関わってくるものが多く、どの授業も興味深かったです。異文化間コミュニケーション論の授業では、グローバル化社会における問題点を中心に、異文化理解度を深めることから企業理論に至るまで、私にとってはとても新鮮な内容で、視野を広げることができました。また、第一線で活躍されているマスコミ人の講義を受けられる、基礎マスコミ研究室に所属しています。ここでの活動の一つでもある、目指す分野別の班活動や合宿を通じて、同じ夢を持ち、互いに切磋琢磨し合う最高の仲間に出会えたことは大きな収穫です。この1年で感じたこと、それは、さまざまな人と出会い、自分の世界を広げることのできる場所が大学であるということです。素晴らしい環境が揃っています。それをどのように生かしていくかは、すべて自分次第です。充実した大学生活を送り、みなさんも夢への一歩をその手でつかんでください。
経済学科 1年(2003年度)
 政治経済学部では、単に学問として勉強するのではなく、生きた現実社会を理解するために政治経済を学び、広く教養を身につけることができます。選択科目には多彩な科目が設置されています。私は心理学や文化人類学を履修し、以前から興味を持っていた行動心理学や民族学を学び知識の幅を広げました。
 また、演習AⅠという少人数のゼミ形式で行われる授業では、自分の考えや意見を発表する大切さや学生が授業を作り上げる難しさとやりがいを学び取りました。私は人前で意見を言うのが苦手でしたが、1年を経て我ながら発言力がついたと思います。さらに、この授業は学年、学科の枠を越えて学べる点が今後人間関係を広げてゆく上で役立ちます。
 大学はサークル活動などを通し新たな世界を広げる場でもあり、私も写真サークルに所属し本格的な技術を通し表現力を向上できました。3年生から校舎が変わることで新鮮さが取り戻せそうで楽しみです。
地域行政学科 2年(2003年度)
 和泉校舎での2年間は政治学や経済学、法学や一般教養などの基礎を政治学科や経済学科の仲間と一緒に学びますが、2年生になると地域行政学科の特色が少しずつ表れてきます。地域行政学科の必修科目である地域研究総合講座では、実際に自治体や地域社会で御活躍されている方を講師に理論だけでは得られない現場の話をして戴き、地域社会の現状に触れる貴重な機会となりました。
 さて、大学は高校までと違いただ待っているだけでは何も得られません。自分で考えて自分から行動し、自分で答えを見つけなければいけません。そこで大切なのは、自分なりの目標を見つけることだと思います。付属校出身の私は受験勉強が無かった分、自分の将来について考える機会に恵まれ、一人ひとりが充実した生活を送る為に自分は何ができるかを学び、そして将来は地域住民の為に貢献できる公務員になりたい、という目標を持つことができました。そして今、地域行政学科で学んでいることに大変満足しています。皆さんも是非自分の目標を見つけ自信を持って頑張ってください。明治は皆さんを大きく成長させてくれる大学です。

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