政治経済学部

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大学院進学

飛び入学もできます、社会人入試もあります
 明治大学大学院政治経済学研究科の博士前期課程には色々なタイプの入学試験があります。

 本学や他大学の学部卒業者(見込みを含む)を対象とする一般入学試験の他に、明治大学政治経済学部在籍者を対象とする「学内選考による特別入学試験」があり、大学院への進学希望者は、夏休み前に進路を確定することができるようになっています。さらに、特に成績優秀な人には、学部3年次終了で大学院に進学できる「飛び入学」の制度もあります。

 既に社会に出て色々な活動をしながら、大学院に入学して学ぼうと考えている人も少なくないでしょう。そのような社会人のためには特別な選抜方法が用意されています。そうした熱意のある人が博士前期課程の専修コースへの入学を希望する場合には、特別入学試験(小論文と面接)が行われます。
大学院政治経済学研究科  博士前期課程標準修業年限短縮による1年修了制度について
 明治大学大学院政治経済学研究科では、博士前期課程の標準修業年限の短縮による修了制度を実施しています。これにより、成績優秀で、特に優れた能力を有する者は、大学院博士前期課程に1年間在籍することで修士の学位を取得することが可能になります。この標準修業年限短縮制度は、安易に早期の学位取得を認めるものではなく、1年間で修士論文(研究報告書)を作成しなければならないため、しっかりした目的および研究計画を持ち、優れた能力を有していることが求められます。

 標準修業年限短縮により大学院博士前期課程を1年間で修了する場合は、政治経済学部4年次から大学院設置科目を計画的に修得する必要があります。 このため、政治経済学部並びに大学院政治経済学研究科では、政治経済学部4年生に対し、大学院博士前期課程設置科目を20単位まで履修することを認めています。この修得単位は、学部の卒業要件には含まれませんが、大学院に進学した場合には、所定の範囲で単位認定します。

 大学院に進学し、標準修業年限短縮による1年修了を希望する学生は、所属ゼミナールの教員および大学院進学後に指導を希望する教員と事前によく相談のうえ、大学院設置科目を履修してください。

 詳細は、大学院事務室 政治経済学研究科(電話:03-3296-4150)および政治経済学部事務室(電話:03-3296-4172)にお問合せください。

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