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ブラジル FAAP大学との第9回ビデオカンファレンス

2014年05月08日
明治大学 商学部事務室

東京‐ワシントンDC-サンパウロの3か所を結んで東京‐ワシントンDC-サンパウロの3か所を結んで

熱気あふれるNEL熱気あふれるNEL

明治大学生によるプレゼンテーション明治大学生によるプレゼンテーション

立教大学生によるマンドリン演奏立教大学生によるマンドリン演奏

東京からの参加者全員で記念撮影東京からの参加者全員で記念撮影

 商学部特別テーマ実践科目C「Cross-Cultural Experience and Communication of Latin America and the Caribbean (LAC)(担当:中林真理子 教授)の受講生が、2014年4月28日(月)に駿河台校舎内のNew Education Lab(以下NELと表記)で、明治大学の海外協定校であるブラジル サンパウロ市のFAAP大学(Fundacao Armando Alvares Penteado  http://www.faap.br/english/ )の学生と英語によるビデオカンファレンスを実施しました。
 2009年から始まった同科目でのFAAP大学とのビデオカンファレンスは6年目を迎え、今年度は「ビデオカンファレンスを日常化すること」、「明治大学とFAAP大学の関係を起点に国内外の他大学や様々な関係者にも活動を波及させること」を目標に掲げました。このため、開講から2週間でキックオフとなる最初のカンファレンスを実施しました。また、履修生以外にも公開し、他の明大生、授業のOBOG、ラテンアメリカについて学んでいる立教大学と千葉商科大学の学生たちも多数参加し、NELはほぼ満席となりました。さらに、米国ワシントンDCからは、普段授業で学生たちへのアドバイスを行っている商学研究所特任研究員で米州開発銀行勤務の六浦吾朗氏が参加して日伯双方の学生へのコメントを行い、東京-ワシントンDC-サンパウロの3地点でのカンファレンスとなりました。
 話しやすいテーマでビデオカンファレンスを体験することを意図して、日伯双方から「食」についてのプレゼンテーションとそれへの質疑応答を行いました。明大生は日本の季節ごとの行事と食を結び付けて日本の伝統文化を紹介し、FAAP生は、世界の料理をブラジル流にアレンジして受け入れていることを紹介し、ブラジルがさまざまな移民を受け入れてきた国であることを説明しました。さらに、FAAP在籍中の留学生たちから、明大生への情報提供の意味で、外国人の目から見たブラジルでの生活について紹介がありました。最後には、日本側からのサプライズプレゼントとして、立教大学の学生がマンドリンを演奏し、90分のカンファレンスは盛況のうちに終了しました。
 普段の授業運営からカンファレンスに至るまで、全面的にご支援いただいているユビキタス教育推進事務室の皆様、多くの学生を連れてご参加くださった千葉商科大学所康弘准教授、明治大学商学部高橋早代特任教授はじめ、ご協力いただいた全ての皆様に厚く御礼申し上げます。

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