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国際交流

商学部の国際化

カーディフ大学(学部間協定校)

 商学部は国際交流の推進に力を入れています。国際交流全般については、国際教育センターおよび商学部国際交流委員会を中心とした支援体制が確立されています。
 様々な短期・長期の留学プログラムを提供し、新年度のガイダンスやOh-o!Meiji等で留学情報を発信しています。その他交流機会として「留学生ランチ」を開催し、商学部生と留学生が交流し、留学経験者の体験談を聞く機会も設けています。
 また商学部は学生交流に特に力を注いでいます。2004年に初めて、フランスの「レンヌ商科大学」と学部間交換留学協定を結びました。続いて2006年には、ドイツの「ブレーメン経済工科大学」とイギリスの「カーディフ大学カーディフビジネススクール」、2009年にはフランスの「パリ商業高等大学マネジメント学部」との協定を結び、交流を深めています。

短期留学プログラム(2週間から3週間程度)

 夏季休暇や春季休暇期間を利用した2~3週間の留学プログラムです。商学部設置科目「特別テーマ海外研修科目」として単位を付与されるプログラムもあります。商学部主催のプログラムは、英語を中心に留学先の言語のレベルアップをできるだけでなく、「商学」に関連する勉強ができ、国際舞台で活躍するビジネスパーソンに必要なスキルや知識を得られるところが特徴的です。応募時期や派遣時期はプログラムによって異なりますので、プログラムごとに詳細を確認してください。

2024年度夏期派遣プログラム

以下のプログラムは2024年8月に実施(予定)されます
● ミュンヘン大学付属語学学校ドイツ語夏期集中講座 募集終了!

  【学生によるミュンヘン写真集】「ミュンヘン・フォトプロジェクト」を公開しています。ご覧ください。

2024年度春期派遣プログラム(2025年2月、3月実施予定)

以下のプログラムは2025年2月に実施するプログラムです
● 特別テーマ海外研修科目B
  「フレンチファッション・プログラム モダールインターナショナル学院(フランス)」 

○ 特別テーマ海外研修科目B
  「WAW(World of Ausiralian Wine)プログラム カーティン大学(オーストラリア)
※詳細は近日公開予定

中・長期の留学(協定留学・認定留学・1学期間または2学期間)

中・長期の留学(1学期間または2学期間)には、大きく分けて「協定留学」と「認定留学」があります。いずれも明治大学に在籍したまま留学ができ、留学先で修得した単位は商学部の場合、条件を満たし且つ申請し認められれば明治大学の卒業要件単位として認定されます。留学制度の詳細については、国際教育センター発行の冊子『海外留学の手引き』を参照してください。

協定留学

ISCパリ(学部間協定校)

● 留学先:本学と協定を結んでいる海外の協定校(大学間協定と学部間協定)
● 学費:「交換型(注参照)」は明治大学の学費のみ(留学先の大学の授業料は免除)、
「授業料負担型」は明治大学の学費と留学先の大学の授業料 (注)商学部の学部間協定による留学は全て「交換型」です
● 在籍期間:含まれる(4年間での卒業も可能) /    ● 単位認定:条件を満たせば可能
● 商学部の学部間協定校(2022年4月現在): ISCパリ(フランス),レンヌ商科大学(フランス)、
ブレーメン経済工科大学(ドイツ)、カーディフ大学カーディフビジネススクール(イギリス)
商学部の学部間協定留学の詳細(募集方法の案内等)はこちらをクリックしてご覧ください。

認定留学

● 留学先:学生自身が選択し、商学部教授会が認定した留学先機関(学士号または学位の授与権を有する高等教育機関またはそれに準ずるもの。語学学校や専門学校は不可。インターンシッププログラムへの参加は対象外)
● 学費:明治大学と留学先の大学の両方の学費
● 在籍期間:含まれる(4年間での卒業も可能) /    ● 単位認定:条件を満たせば可能

認定留学の手続きの詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

国際交流イベント

【春学期】
4月 新入留学生向けガイダンス 
明治大学商学部での学業や履修登録に関するガイダンス。サポーターの学生との関わり方などもレクチャーします。

5月 留学生交流ランチ
留学生とサポーターの懇親を深める企画。学部国際交流委員会の教員なども参加し、履修や大学生活に関する相談も行われます。


その他、商学部では「海外留学フェスタ!」(国際連携部主催)に参加して説明を行ったり、随時留学の相談などを受け付けたりしています。
こんな企画をしてほしい!など希望があれば、ぜひぜひ事務室にお声掛けください。 

留学生支援

留学生サポーター制度

 商学部では、新2年生が、新入留学生のみなさんのキャンパスライフをサポートする「留学生サポーター制度」を実施しています。キャンパスライフで生じた疑問、日本語や日本の生活習慣などに関する疑問に答えています。毎年数多くの新2年生がサポーターを務め、新入留学生にとっては心強い制度として利用いただいています。
The voluntary sophomores of the School of Commerce work with the new international students get use to Meiji university and life in Japan.