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商学部 認定留学の流れ

認定留学とは?

認定留学とは、明治大学の学生が自分で留学先の大学(高等教育機関)を選んで出願し、学部に認定留学を承認された上で留学する制度です。承認されれば、留学期間は明治大学の在学期間としてカウントされ、単位認定の申請を行うことも可能です。学費は明治大学と留学先の両方に支払う必要があります。留学先において学習する内容が明治大学における専攻と大きく異なる場合には、認定留学として認められない可能性があるため、よく相談して手続きをしてください。申請にあたっては、以下の2点を満たしていることが前提となります。

1. 学位授与課程を有する教育機関の学位取得を目的とした正規課程に属すること
2. 1を満たし、商学部教授会で認められることが要件
※1に該当する場合においても付属の語学学校やインターンシッププログラムは対象外
※語学学校や専門学校は認められません

手続きの流れは以下を確認してください。

商学部生で認定留学を希望する学生へ

商学部生は以下の流れで、認定留学の申請をしてください。

1. 商学部事務室へ 「認定留学申請書」を提出
—教授会(5月・12月開催時)にて審議を行う。渡航予定の半年以上前の教授会に間に合うよう申請を行うこと
  例)2018年10月に渡航予定であれば、遅くとも2018年5月上旬までに事務室に申請する必要がある
—申請書の提出前に、事前に必ず商学部事務室(和泉・駿河台)に相談すること。

2. 教授会で承認されれば、認定留学として留学が可能となる。
承認されなければ、休学をして留学をすることとなる。休学して留学をするのか、留学を止めるのか迷う学生もいるため、早めに準備をすること。

3. 海外の大学に出願手続きをする
原則2の結果をふまえて出願をする。承認されなかった場合でも留学(休学して留学)の意思が変わらない場合には、平行して出願手続きを進める。認定留学の場合、海外の大学への出願手続きは、自分で行うこと。手続き上分からないことがあれば、自分で海外の大学に問い合わせること。

4. 出願手続きが無事に通り、受入許可書を入手したら、以下の書類を商学部事務室(駿河台)に提出すること
手続き書類は、 協定留学のページを確認のこと。また、あわせて受入許可書のコピーを提出すること

5. 帰国後
帰国後の手続きは、学籍を明治大学に復帰させるために重要な手続きである帰国届の提出と希望する者は、単位認定願いや関係資料の提出が必要となる。
手続き書類の提出は、 協定留学のページを確認のこと。

以上