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明治大学/サンパウロ大学学生交流プログラムを実施しました

2014年07月29日
明治大学 商学部事務室

法学部教員によるレクチャー法学部教員によるレクチャー

サンパウロ大生による自己紹介サンパウロ大生による自己紹介

明大生によるプレゼンテーション明大生によるプレゼンテーション

日伯混合グループでのディスカッション日伯混合グループでのディスカッション

学食では明大生がメニューを説明学食では明大生がメニューを説明

参加者一同で記念撮影参加者一同で記念撮影

博物館で説明を受けるサンパウロ大生博物館で説明を受けるサンパウロ大生

2014年7月23日に、明治大学の海外協定校であるブラジルのサンパウロ大学から法学部生を駿河台校舎に迎え、「明治大学/サンパウロ大学学生交流プログラム」を実施しました。明治大学からは法学部は有志学生が、商学部からは特別テーマ海外研修科目A「ラテンアメリカ異文化交流・NGOインターンシップ体験プログラム(コーディネーター:中林真理子教授)」の8月の海外研修の事前学習として受講生が、参加しました。サンパウロ大学からは、同大学法学部教授で、明治大学法学部客員教授でもある二宮正人先生の引率のもと来日した法学部生が参加しました。

サンパウロ大学法学部生が明治大学の授業と施設を体験し、両大学の学生が相互交流することを目的に実施した同プログラムでは、英語を共通言語として、4つのイベントを行いました。

朝10時からはMeiji University Law in Japan Programを担当する教員が、日本の司法制度(小室輝久准教授)と法曹制度(柳川鋭士専任講師)についてレクチャーを行いました。

11時からは、New Education Lab(2054教室)で明大生とサンパウロ大生のジョイントクラスを行いました。学生たちの自己紹介の後、法・商両学部混成の明大生チームが日本のバブル期の若者と最近の「草食男子」を比較するプレゼンテーションにより問題提起をし、その後両大学の学生を混合した小グループに分かれてディスカッションをしました。テレビ会議システムを常設する同教室の特性を活かし、六浦吾朗商学研究所特任研究員も出張先のボリビアから画面越しにクラスに参加し、学生交流の促進に一役買いました。

12時にはリバティタワー17階のスカイラウンジ暁に場所を移して一同で昼食をとり、サンパウロ大生に日本の大学の学食を体験してもらいました。最後に13時からは博物館を訪問し、刑事部門を中心に学芸員による解説を受けながら見学しました。

商学部生とサンパウロ大学の学生が8月にサンパウロで再会できることに思いをはせながら、プログラムは盛況のうちに終了しました。ジョイントクラスにご参加いただいた高橋早代商学部特任教授、ユビキタス教育推進事務室、博物館、師弟食堂をはじめ、今回のプログラム実現にご協力いただいたすべての皆様に御礼申し上げます。

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